P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党1994/06/10

129参議院 逓信委員会 第4号

○陣内孝雄君 この事業が採算とれるようになるには恐らく素材の蓄積などが相当進んでからではないか、こういうふうに思うわけでございまして、それまでの間の立ち上がりに公的な助成をしていくのも、今のお話を聞きますと当然大事なことではなかろうか、こう感じた次第でございます。 ところで、こういう素材をどういうふうにして収集するかについては、私もさきの当委員会の一般質問のときにちょっと触れましたけれども、地方の情報発信を促すような取り組みにこの際大き…

自由民主党1994/06/10

129参議院 逓信委員会 第4号

○陣内孝雄君 それでは、自主番組の制作とか地域の情報発信の強化のために、基盤整備について郵政省はどういう取り組みをしてこられたのか、その点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/06/10

129参議院 逓信委員会 第4号

○陣内孝雄君 地域の情報発信の強化に寄与する方向でこのたびの放送番組素材利用促進事業を推進するということになりますれば、ローカル局やCATVの意向を十分踏まえて、地域に関連する素材をなるべく優先して収集、制作してもらう、そういうようなことが大事ではなかろうかと考えるわけでございます。 さらに一歩進めるためには、地方局が制作したローカル番組や自主番組の中で収集に値するすぐれたものというのがあればこれを積極的に買い取っていく、こういうことが…

自由民主党1994/06/10

129参議院 逓信委員会 第4号

○陣内孝雄君 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○陣内孝雄君 大臣、御就任まことにおめでとうございます。 私は、自由民主党の陣内でございます。大臣から表明された所信に関しましてお尋ねいたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 大臣は、国の内外の政策課題の実現のために、郵政行政においては情報通信基盤の整備と全国二万四千の郵便局ネットワークの活用等によって積極的に貢献していくというように所信を述べられたわけでございます。そして、それに向けて当面の重要施策をいろいろと掲げておら…

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○陣内孝雄君 特定郵便局については、例えば自営局舎の相続に対する優遇措置、農業の場合は農業後継者が農地を譲り受ける場合には納税の猶予措置などがございます。郵便局舎についても公共性の高いものでございますのでそういったことは相当配慮されているかと思いますが、最近地価も高騰しております。いろいろ悩みも多いと思いますが、その点についても御配慮いただきたいと思うわけでございます。

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○陣内孝雄君 よろしくお願いします。 次に、電気通信行政についてでございますが、これについては二十一世紀に向けた新たな情報通信基盤の整備プログラムを策定するということでございます。既に先月は電気通信審議会から「二十一世紀の知的社会への改革に向けて」という答申がなされました。いずれにしましても、これが郵政省としてのこれからのプログラムの策定に当たっての土台となるであろうと思うのでございます。 このたびの答申を読みますと、公共的アプリケーシ…

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○陣内孝雄君 そのことに関連しまして、私はこういった情報基盤整備を進めていく上で、この中でも指摘されておりますけれども、ケーブル類の地中化は積極的に取り組むべきこれからの重要な政策課題だというふうに思うわけでございます。ケーブル類の地中化はネットワークパイプラインの安全性とか信頼性、防災対策を進める上で、また町並みの景観の改善等の観点からも不可欠なことでございます。 また、電柱が除去されることによりまして交通事故が減り、被害が減少すると…

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○陣内孝雄君 最後に、簡易保険事業についてお尋ねしたいと思います。 所信の中で、国民の自助努力を支援するため、商品や運用制度の改善、加入者福祉サービスの充実に努めると述べておられるのでございますが、私はこれについては簡易保険の加入限度額を引き上げるということをお願いしたいと思うのでございます。 と申しますのは、簡易保険の加入限度額は昭和五十二年の九月に一千万円に引き上げられ、また六十一年に一定の条件のもとで実質的に千三百万円に引き上げら…

自由民主党1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○陣内孝雄君 終わります。

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○陣内孝雄君 農業問題についてお伺いさせていただきたいと思います。 昨年は、農業や農家にとりましては思いもよらない深刻な年となってしまったわけでございます。稲作は百年に一度という冷害によって大凶作、水田の三〇%近くが減反されている中での米の大量輸入、三度の国会決議を無にした米部分開放の決定、農業にかかわる公共事業の抑制を目指す財政審議会の答申など、農業や農家にとって衝撃的な出来事が相次いで起こったわけでございます。 このような農業を取り…

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○陣内孝雄君 農業経営を改善していくということは、これは農業の経営感覚のすぐれた人に任せていくということでもあるわけでございます。経営感覚のすぐれた人というのは、当然のことながら、生産性の向上に対する利益の配当というのは自分でもらえるものと、こう思うわけだろうと思います。その辺も含めて、さらに事態が大きく変わっていこうとしているこの段階で抜本的にひとつ考えを前進させていただきたい、かようにお願いする次第でございます。 次の問題として、こ…

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○陣内孝雄君 確かにいろいろなことをやっていただいております。それによって大変助かっている面もあるわけでございます。 ただ、さらに経営規模を拡大していく中で一つは水田の集積が進んでいくわけでございますが、この水田の集積を進めるためには、現在進行中の土地改良事業についてはいろいろな誘導、推進の政策を導入しておられると。しかし、結果が同じでございますので、既に土地改良が済んだものを改めてこういう規模拡大の中で流動化し集積していくという場合に…

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○陣内孝雄君 わかりました。 いろいろな手だてをひとつやってもらってというわけでございますが、もう一つ、観点を変えまして、私は、水稲栽培の技術といいますか、そういう点から経営規模を拡大していく切り口があるんじゃないか、こういうふうに見ておるわけでございます。 と申しますのは、二年前に私が農林水産省の筑波の研究機関、ここは大変立派な研究をたくさんやっておられるわけでございますけれども、そこをお伺いしたときに、湛水直播の方式を見せていただい…

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○陣内孝雄君 先日、NHKのテレビを見ておりましたら、オーストラリアで飛行機を使った湛水直播をやっている状況がありました。私ども日本でやっているのは酸素供給剤をコーティングしたものですが、向こうの場合はそうではなくて、ただ稲もみをそのまままくという、しかも飛行機ですから大ざっぱにまいていくというような私どもが大変想像できないようなことをやっておったわけでございます。 日本の場合は、これは倒伏しやすいんじゃないか。これを非常に農家は心配し…

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○陣内孝雄君 ぜひお願いしたいと思います。 ただ時間もかかることでしょうから、例えば今の品種を使って倒伏性を強くするには、例えば肥培管理とか水管理、こういったもので私はかなり改善できる面もあろうかと思います。これはいろんな流儀がありまして、私はこれがいいとかあれがいいとか、いろんなことを言う方がいらっしゃいますが、ひとつ権威のある農水省でこれぞきわめつきだというふうなものを、これならそう時間をかけなくても答えが引き出せると私は思うんです…

自由民主党1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○陣内孝雄君 九州の場合、日本住血吸虫による肝臓病が一時蔓延して大変な病気とされておったわけでございますが、これをみんなの努力で駆除できたという経験を持っている地域でございます。このジャンボタニシも、これは一年に十回ぐらい卵を産む。その卵が数も大変多いし、ふ化したのが水に流れてどこへでも届いていくというような状況でございます。この駆除というのは大変難しい面もあろうと思いますが、やっぱり住民、農民が力を出して努力して駆除していくという面も…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○陣内孝雄君 私は自由民主党の陣内孝雄でございます。同僚久世委員の関連で質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ところで、現在の不況は戦後最悪のものであり、私としても極めて憂慮しております。このような折も折、日米包括経済協議が決裂し、急激な円高問題が噴き出しました。この結果、第三次補正予算の目玉となっている国民期待の所得税減税の景気浮揚効果が円高の影響を受けて打ち消されてしまうではないか、こういった心配が強まっております…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○陣内孝雄君 今の長官のお話を数字で申し上げますと、経済企画庁の世界経済モデルによれば、一兆円の公共投資の追加によりまして一年目には一兆三千九百億円、三年間には二兆三千三百億円というようなことになっておるようでございますが、これは他の施策に比べましても非常に景気刺激効果の高い施策だと思うわけでございます。 そこで伺いますが、新たな総合経済対策をこの時期から実施して政府の目指す経済成長率の二・六%を達成しようというのでございますけれども、…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○陣内孝雄君 景気対策には、タイミング、中身がわかりやすい、そしてビジョンを明確にする、こういった三つが必要だと思います。しかし、どの点から見ましてもこのたびの景気対策にはどうも感心できないなという実感を私は持っております。 三十のシンクタンクは、平均してみますと、経済成長率を〇・五とか〇・六を予想しております。政府の見通しは二・六というふうに算定しておられますけれども、これとても、聞くところによると、公定歩合は一・七五とかあるいは為替…