陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○陣内孝雄君 それでは建設大臣に、これまでの話を総括して、大臣の水資源開発に対するお取り組みの決意をお聞かせいただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○陣内孝雄君 よろしくお願い申し上げます。 それでは、水資源行政を総括していただいております国土庁長官に、水問題はやはり地下水の利用も含めて解決していかなければならないと思いますので、渇水地において地下水のくみ上げは地盤沈下を起こす心配も伴うわけでございますけれども、その辺の地下水の適正利用についてのお取り組みの状況、そしてまた最後に、水資源対策への大臣の取り組みの御決意を伺わせていただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○陣内孝雄君 ありがとうございました。 先ほど琵琶湖の総合開発で大変効果があって、近畿圏一千四百万人の人が安心して水を飲んでいただいているということでございますが、ここに大蔵大臣が滋賀県知事をなさっていたころの総合開発にかかわるいろいろな年譜がございまして、それを見ておりますと、大臣がこの琵琶湖総合開発について大変な御尽力を賜ったということを今改めて思い出しておるわけでございます。世界の湖沼環境会議を開くとか、湖沼の水質保全に条例をおつ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○陣内孝雄君 よろしくお願いいたします。 最後に一つだけ郵政大臣にお願い申し上げたいと思います。 先日、逓信委員会として放送大学を視察いたしました。この放送大学での今の放送状況がまだ関東の一部に限られているということで、生涯学習の大事な時期でございますのでこれを早急に全国的に広めていただく必要があると思います。そういう点で、少し放送衛星の利用のあり方でまだこれから検討すべき点が残っているように聞きますが、ぜひ前向きにお取り組みいただきま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○陣内孝雄君 ありがとうございました。 よろしくお願いしまして、終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○陣内孝雄君 私は自由民主党の陣内でございます。 外務大臣におかれましては、このたびのナポリ・サミットでの御活躍、まことに御苦労さまでございました。村山政権が発足したすぐ後に開かれたサミットだったということ、あるいはまた村山政権に対しての特に欧米のマスコミの取り上げ方が大変冷たいといいますか理解不足の報道があって、それででき上がっていた村山政権に対する厳しい先入観があったと思うわけでございますが、そういう中でサミットが開かれたわけでござ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○陣内孝雄君 今おっしゃったような努力がアジアからの日本に対する信頼を高めていくというためにも大変重要なことだろうと私は思いますので、よろしくお願いしておきたいと思います。 次に、七月三十日でしたか、日米包括経済協議の政府調達分野の交渉が焦点となっていた客観基準について妥協点が見出せずに物別れに終わっているという状況にあるわけでございます。私は、日米間にはよく言われるように安全保障とか環境問題とか、それからまた経済問題、こういうものがあ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○陣内孝雄君 そのことについて、これは私からの要望になりますが、いろいろ大臣にもまたお骨折りいただきたいなというのは、公共投資基本計画の質的量的な拡大、改善という点についてでございます。透明、公正な自由貿易体制を確立する上で規制緩和はもちろん必要なことでございますし、また減税による消費の拡大、これも大変大事なことだと思います。それと同時に、内需拡大のための社会資本の充実を図ってもらいたいというのが今お願いしている趣旨でございます。 これ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○陣内孝雄君 終わります。
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 総務庁長官御就任、改めておめでとうございます。自由民主党の陣内孝雄でございます。 先般の長官の所信に対しまして少しお伺いいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。規制緩和が叫ばれておりますけれども、これが余りムードに流されて全体を見失うようでありますと、経済、社会、文化あるいは対外関係等の各面で混乱が起こり、大変遺憾なことになりはしないかと、こういうふうな点が気がかりでございます。 政府におきましては、規制緩和に…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 我が国の傾向として何事にも非常にぶれが大きい、そういう意味では規制緩和について、今長官がおっしゃいましたように、これの重要性、必要性、あるいはまた緊急性というのはわかるわけでございますが、十分その辺冷静に、一方では冷静に対応していかなければならないなというふうな感じを持っておりますので、そのことを申し上げておきます。 次に、こういうお話の中でも先の部分と影の部分があるなということを感じたわけでございます。光の部分は、これは…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 今の世の中を見ておりますと、規制緩和につきましては、外国の要求だとかあるいは歴史の流れであるとか、こういうようなことで規制緩和を声高に叫んでいるように聞こえる面もあるわけでございますが、それに官僚の抵抗というものを対峙させまして、緩和は善だ、それから慎重になるということは守旧といいますか悪だ、こういうふうな構図ができ上がっているのではないかなという心配を私はちょっとするわけでございます。 官僚が規制緩和に抵抗するというよう…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 先ほど大臣もお触れになりましたけれども、この規制緩和には社会的規制緩和と経済的規制緩和があると。それぞれに対する緩和の考え方をお伺いしたわけでございます。私はそうあってほしいと思うわけでございますが、社会的規制の中には環境とか消費者保護などの面からむしろもっと強化していかなきゃいけないようなものもあるんじゃないかということを思うわけでございます。 そこで、それに関連してちょっとお尋ねしたいんですが、現在、国において医薬品販…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 規制緩和に当たっては、そのほかにも日本のよい伝統とか文化を尊重するという視点を持って当たっていくべきじゃなかろうかという考えも私は持っているわけでございまして、単なる自己責任原則の押しつけとかあるいは考え方の急激な変化というのは我が国の風土になじまない点もあろうかと思いますので、その辺についての対処方針を再度お聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 いろいろとお伺いさせていただきたい点もございますが、縦割り行政の弊害是正、あるいはそこから生ずる規制を緩和する上で、行政のレビュー機能が極めて重要であると思うものでございますので、行政監察機能につきましてひとつお伺いをしたいと思います。 行政監察機能というのは、直接の規制緩和じゃないかもしれませんけれども結果的には、各省の縦割り行政の中で、それが二重の許可を必要としたり、あるいはまた基準が違うためにいろいろ混乱を巻き起こし…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 大変御苦労をいただいてああいう立派な結果が出てきたと思いますが、これを意見に従いまして改善していただくことがこれから大事だと思います。その辺についてのフォローアップをぜひお願いしたいと思うわけでございます。 ああいうことを進めていく上で、私は、行政監察局は各省の行政の実態を十分とらえておられると思いますけれども、さらに人事交流等をやられまして、今後もっと強力な改善を求めていかれるように、これが行政改革でもありかつまた規制緩…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 規制緩和によるニュービジネスの誕生ということで大変期待が寄せられておりますし、また規制緩和によって経済構造改革が進むということも確かだと思いますが、これから我が国の先端産業を育成したり、あるいは日本の産業を国際的に通用するようなものにするには、技術革新というのが欠かせないと思うわけでございます。要は、そういうことができる有能な人材をいかに開発あるいは育成していくかということでございまして、そのための教育というのがこれからや…
第129回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○陣内孝雄君 終わります。
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○陣内孝雄君 ただいま議題となりました水源地域対策特別措置法の一部を改正する法律案の草案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 水源地域対策特別措置法は、ダムまたは湖沼水位調節施設の建設によりその基礎条件が著しく変化する地域について、生活環境、産業基盤等を整備し、あわせて湖沼の水質を保全するため、水源地域整備計画を策定し、その実施を推進する等特別の措置を講ずることにより関係住民の生活の安定と福祉の向上を図り、もってダムまた…
第129回 参議院 逓信委員会 第4号
○陣内孝雄君 郵政省では、これまでにも放送番組ソフト制作に対するさまざまな支援策を講じてきておられる、そういうふうに思うわけでございます。例えば、放送番組センター、電気通信人材研修センターあるいは有線テレビジョン放送番組充実事業など、こういうものによりまして番組の収集、保管、通信・放送分野での人材育成、CATV事業者への番組配信などが行われているのではないかと思うのでございます。 そういう中で、今新たに放送番組素材に関して施策を講じよう…