陣内孝雄
会議録に記録された「陣内孝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) 今、審議官が申し上げたような形で決まっていくわけでございます。その辺をどうぞ御理解いただきたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) 畜交法の価格安定、これにつきましては、先生御案内のように、国内の食肉価格が低落した際には供給の過剰分を一時的に市場から隔離する、こういったことなど、また食肉価格の回復安定を図るということのための措置であるわけでございます。これによって国内生産が維持あるいは振興され、ひいては国産食肉の安定的供給に資するということを大きな目的としているわけでございます。それで、牛肉の輸入自由化後におきましても、食肉の実勢価格を踏ま…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) これからの特に乳用種の問題、これは枝肉価格がどうなるかとか、あるいは素畜の低下現象があるとかいうようなことがございますので、なかなかこれからどう対応すべきかということは慎重に考えていかなきゃならぬ問題だと思います。 しかし、今おっしゃいましたように、牛肉の自由化を行った際に、これに伴う国内措置といたしましては、御承知のように、牛肉等の関税収入を特定財源として肉用子牛生産者補給金制度を柱とする肉用子牛等対策を実施…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) ただいま審議官から経緯についてお話し申し上げたところでございますが、これにつきましては、我が国の構造問題について議論を行うための材料としてアメリカ側から例示したものにすぎない、こういうふうに私どもは受けとめておりまして、これらを今後日米構造問題協議の場で個別問題として取り上げて交渉を行うといったそういう内容ではないというふうに理解しております。この点については日米間で理解は一致しているものでございます。 なお、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) ただいま先生のおっしゃるような御指摘を踏まえまして努力していきたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) 我が国の酪農につきましては、最近の状況を見ますと規模の拡大が着実に進んでおります。一頭当たりの乳量の増加等もございまして、これらを通じまして経営内容の充実が図られてきている、数年来負債が減少するなど順調に推移してきている、こういうふうに私は見てきたわけでございます。しかしながら、酪農経営の最近の動向を見ると、生乳の生産が着実に増加する一方で御指摘のようにぬれ子や乳廃牛等の販売価格が大幅に低落すると、こういったこ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) ただいまのような事情でございます。ただ、先生から御指摘いただいておりますように、養豚業を育成するということは大事でございますので、オーエスキー病の清浄化対策とあわせてやはりそういった養豚業の育成のための施策というのは大事であろうと思っております。
第123回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(陣内孝雄君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従い、最近の畜産及び蚕糸業をめぐる情勢を踏まえつつ十分検討してまいる所存でございます。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(陣内孝雄君) このたび農林水産政務次官を拝命いたしました陣内孝雄でございます。 我が国の農林水産行政は幾多の重要な課題を抱えておりますが、田名部大臣を補佐いたしまして、全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じております。 委員長初め、委員の皆様の御支援と御教示のほどをお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手) ―――――――――――――
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○陣内孝雄君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合及び参院クラブの各派共同提案に係る雲仙・普賢岳噴火災害対策に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雲仙・普賢岳噴火災害対策に関する決議 (案) 平成二年十一月十七日、約二百年ぶりに噴火 した雲仙・普賢岳は、本年五月以降火山活動が 活発化し、火砕流及び土石流の頻発により周辺 に人的被害を含む多大の被害…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○陣内孝雄君 雲仙岳ではまことに痛ましい、またお気の毒な災害が続いております。六月三日と八日の大規模な火砕流によって三十七名の方が亡くなられ、四名の方が依然行方不明だということです。家屋も百二十九棟が火災等によって焼失してしまい、水無川の上流から中流域にかけての山林や田畑は溶岩や火山灰の下に埋もれてしまいました。また、一万人以上の住民の皆さんが苦しい避難生活を続けておられます。心からお見舞いとお悔やみを申し上げる次第であります。 今は梅…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○陣内孝雄君 大変な災害の状況だと承りました。全国には三千三百余りの市町村があるわけでございますので、その三分の一に当たる市町村が十年間に三回以上被害を受けている。また、三分の二に当たる市町村が十年に一度は水害を受けているというようなお話でございますね。 一体なぜ災害が後を絶たないのか、建設省はその点についてどういう見解を持っておられますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○陣内孝雄君 いろいろと背景は承りましたが、要は、災害が多いのは整備がおくれているからだ、整備がおくれているのは予算が足りないからだ、設備投資が少ないからだということだろうと私は思います。しかし、災害をしばしば受けている地域が先ほどのようにたくさんあるということを考えますと、ひとつ万難を排して治水対策を早急に推進していただきたいというふうに願わずにはおれません。 そこで、一体これまでどんなペースで治水事業が進んでいるのか、現行治水五カ年…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○陣内孝雄君 今のお話ですと、平成三年度末の整備率は約四五%で、これでは半分にも達していないわけです。しかも、一年間でわずかに一%余りの整備率の上昇ペースだということですので、単純に計算しますと五十年ぐらいはかかるんじゃないかということになるわけでございます。しかも、この際の到達目標が、これまた時間雨量わずか五十ミリという降雨に対して安全をとりあえず確保しようということでありますので、本当に水害の危険からあるいは心配から私たちが解放され…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○陣内孝雄君 よろしくお願いいたします。 きょうはせっかくの機会ですので、川づくりの今後のビジョンとか、あるいは治水事案への多様なニーズにこたえてもらうための要員あるいは人材の確保、こういう面でも時間があればお伺いしたいのでございますが、ちょっとその前に建設大臣に最も重要な治水事業費の確保についてお願いをさせていただきたいと思います。 これまでお伺いしてわかりますように、立ちおくれている我が国の治水安全度を顧みると、二十一世紀までの十年…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○陣内孝雄君 ありがとうございました。 治水事業にかねてより大変御理解の深い大臣でいらっしゃいます。どうかよろしくお願い申し上げます。 最後に、雲仙岳の対策についてお伺いしておきたいと思います。 当面は、住民の避難といいますか安全確保のために、防災情報を収集、分析、伝達するということが一番大事だと思います。そしてまた、噴火がおさまれば、緊急復旧といいますか防災対策が遅滞なく進められるようにしていただかなければならないわけでございます。こ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○陣内孝雄君 あと、これは要望だけにとどめさせていただきますが、治水事業を進めていく上ではいろんなことが伴わなきゃいかぬわけでございますが、その中で要員、人材の確保が大事だと思います。ダム、堤防、河川敷、いろんな公物管理も大事でしょうし、高水敷の利用というのも高まっているから、この占用問題、使用問題、これもお忙しいと思います。今の突然起こった災害、これに対する対応も大変でしょう。そしてまた、危機管理でちょっと申し上げましたスーパー堤防を…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○陣内孝雄君 改めて被災地の皆様に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、西田国土庁長官を初め関係省庁の皆様には、災害発生以来、その対策に大変御尽力を賜っており深く感謝申し上げる次第でございます。 このたびの雲仙岳噴火による災害は、これまでのところ火砕流による被災がほとんどでございます。火砕流の恐ろしさは、天明時代の浅間山の大噴火の記録やそれについての近年の発掘調査の結果などから、私はある程度理解し想像していたつもりでございます…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○陣内孝雄君 当面の問題としますと、建設省にお願いしたいことは、やはり必要な防災情報を迅速に収集、分析し、そして伝達して万全な避難警戒をとっていただきたい、こういうことでございます。この点についてどのように既に対応されておるのか、あるいはこれからどう対応されようとしているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○陣内孝雄君 それから、幸いこの先噴火がおさまりますと、そして現場作業に危険がなくなるということになりますと、早速緊急対策に入っていただくと思います。早急にその場合は砂防工事を実施していただかなければならないということでございますけれども、その面での準備はこれはもうこういう段階であっても進められると思うわけでございます。どうかその点についての取り組み状況をお聞かせいただきたいと思います。