P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総務省自治行政局長衆議院参議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
総務省自治行政局長
直近の発言日
2025/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会3 件・3%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
総務省自治行政局長2025/02/13

217衆議院 総務委員会 第2号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 急速な人口減少が進む中で、今インフラのお話がございましたけれども、資源の不足、偏在、非常に大きな課題が起こっていると考えております。 このような問題意識があるものですから、地方公共団体の実情や取組も伺いながら、有識者の専門的な知見もおかりして、どのような対応が考えられるか議論を深めていくために、昨年十一月に持続可能な地方行財政の在り方に関する研究会というのを総務省の中に立ち上げてございます。 地方公…

総務省自治行政局長2025/02/13

217衆議院 総務委員会 第2号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 自治体の標準準拠システムへの移行経費でございます。基金の設置年限が法律で令和七年度末とされておりますが、一方、システムへの移行完了が八年度以降となる見込みのシステムが一定数ございますので、この基金の年限の延長を求める意見がありますので、これにつきましては、標準化基本方針というものを昨年十二月に改定してございますけれども、五年延長をめどに検討するということで、今、法律の改正を検討してございます。 また…

総務省自治行政局長2025/02/13

217衆議院 総務委員会 第2号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 人口減少に伴う資源制約や社会全体のデジタル化の進展等を踏まえた地方行政の在り方については、これまでも第三十二次それから第三十三次の地方制度調査会等で検討が行われてきてございます。こうした検討を踏まえ、直近では、サイバーセキュリティーの確保や地域の多様な主体との連携等に関し、さきの通常国会で地方自治法の一部改正も行われたところでございます。 他方で、地方行政の現状を見ますと、技術職やIT人材などの専門…

総務省自治行政局長2025/02/13

217衆議院 総務委員会 第2号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 地方制度調査会の方でございますけれども、内閣総理大臣の諮問に応じまして地方制度に関する重要事項を調査審議する機関であるということで先ほど来出ておりますけれども、三十三次の地方制度調査会につきましては、令和四年一月から約二年にわたり調査審議を行い、それが法律改正に結びついたということでございます。 今やっている研究会でございます、重なり合うところが多々あるんじゃないかということでございます。もちろん、…

総務省自治行政局長2025/02/13

217衆議院 総務委員会 第2号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 今、順次議論を深めております。とりわけ、現場の方の市区町村、都道府県等からのヒアリングもやって、地方の声も聞きながらというふうにやってございますけれども、本年夏頃に取りまとめをしたいというふうに予定しているところでございます。

総務省自治行政局長2025/02/13

217衆議院 総務委員会 第2号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 令和七年度末までの標準準拠システムへの移行が難しいと考えられるシステム数は現時点で二千百六十五システム、全体の約六%、当該システムを有する自治体数は四百二団体、全体の約二割となります。 これにつきましては、事業者の人員不足等が主な原因だと考えてございます。 しかしながら、大部分のシステムにつきましては移行作業が着実に進捗していると認識しておりまして、今後も円滑な移行に向けてデジタル庁と連携しながら必…

総務省自治行政局長2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 住民基本台帳事務におきまして、DV等の被害者の相手方が住民票の写し等の交付等を不当に利用して被害者の住所を探索することを防止するDV等支援措置を実施しているところでございますが、本措置の実施に当たりましては、専門的知見を有する警察、配偶者暴力相談支援センター等の相談機関から支援の必要性を確認することとしてございます。 また、国会での議論等におきましても、DV被害に関する虚偽の申出によりこの措置が濫用…

総務省自治行政局長2025/02/05

217衆議院 予算委員会 第5号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 全国の多くの自治体から、標準準拠システムへの移行後の運用経費につきまして、移行前と比べて大幅に増加するというようなお話も伺っているところでございます。総務省としましても、この問題は非常に大きな課題と認識してございます。 運用経費の増加分につきましては、デジタル庁と連携して把握した状況を踏まえまして、来年度から地方財政措置を講ずることとしております。 運用経費の削減につきましては、デジタル庁を中心に各…

総務省自治行政局長2024/12/19

216衆議院 総務委員会 第4号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 今御指摘がございましたとおり、新規出生者、それからマイナンバーカードの紛失者など、特に速やかな交付が必要となる方を対象に交付までの期間を短縮しております。特急発行と呼んでおりますけれども、これを今月二日から開始してございます。 この場合、非常に本人確認のために重要なツールということですので、御指摘がございましたように、新規発行や更新の場合、天災その他本人の責めによらずに再発行する場合は、多くの場合に…

総務省自治行政局長2024/12/19

216衆議院 総務委員会 第4号

○阿部政府参考人 前段部分についてお答えいたします。 御指摘がございましたように、本人確認に使えるツールということでございますので、暗証番号につきましては法令上みだりに他人に知らせない旨定めが置かれておりまして、本人又はその代理人以外の者は他人に該当すると解されることから、本人又はその代理人以外は入力を行うことはできないというふうな規定になってございます。

総務省自治行政局長2024/12/19

216衆議院 総務委員会 第4号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねがありました研究会は、持続可能な地方行財政のあり方に関する研究会というものでございます。十一月二十一日に立ち上げておりまして、おおむね月に一回のペースで開催したいと思っております。夏頃までに取りまとめを行えればというふうに考えているところでございます。

総務省自治行政局長2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(阿部知明君) お答えいたします。 実際には、マイナンバーカードを取得できない方につきましては、資格確認書、厚労省の所管でございますけれども、資格確認書による対応ということも考えられますし、繰り返しになりますけれども、実際には、福祉施設の職員の方々の負担のある場合もありますけれども、実際には、御本人、まあ御本人難しいかもしれませんけど、御家族もできますし、いわゆる任意代理人の方でも取得できるということになっておりますので、必…

総務省自治行政局長2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(阿部知明君) お答えいたします。 顔認証マイナンバーカードにつきましては、令和五年十二月十五日から交付を開始しておりますが、令和六年十月末までで五万二千五百六十八枚となってございます。

総務省自治行政局長2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 自治体情報システムの標準準拠システムへの移行期限につきましては、お話がございましたとおり、原則として令和七年度末までとされてございまして、各自治体において現在移行作業に取り組んでいただいてございます。 一方、現行システムが複雑で移行に時間を要する場合でございますとか、移行作業を担う事業者の撤退等によりまして、移行完了が令和八年度以降となる見込みのシステムが令和六年三月時点で七百二システム存在してござ…

総務省自治行政局長2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 移行が困難になっているシステムはどういうシステムかというお尋ねかと存じます。 幾つかパターンがあるわけですけれども、基本的には、今のシステムが非常に複雑な仕組みになっているということで、どうしても移行するにはそれについての作業が時間がかかるというパターンでありますとか、残念ながら、今まで使っていましたいわゆるベンダー、事業者の方が撤退するというようなことがありまして、なかなかスムーズに移行が難しいと…

総務省自治行政局長2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 具体的な例で、市町村の名前はちょっとそれぞれの御事情というのもあると思いますのであれですが、一つは、昔ながらのシステムですね。いわゆるレガシーと言われるようなシステムで、特に政令指定都市とか大きな都市に多いんですけれども、そういうものについてはなかなか、昔ながらのシステムを使っているものですから、それについての、いわゆるクラウド型のシステムにするのに非常に手間がかかる、今の形のシステムに持っていくの…

総務省自治行政局長2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 自治体情報システムの標準準拠システムへの移行期限につきましては、原則として令和七年度末までとされてございまして、現在、各自治体において移行作業に取り組んでいただいております。 一方、現行システムが複雑で移行に時間を要する場合でございますとか、移行作業を担う事業者の撤退等によりまして、移行完了が令和八年度以降となる見込みのシステムが令和六年三月時点で七百二システム存在してございます。 総務省としまして…

総務省自治行政局長2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、基金の設置年限を延長する方向で検討を行っているというところでございます。 各自治体における移行経費につきましては、デジタル基盤改革支援補助金による財政支援を継続するという考えでおりますし、また、各団体からの相談に丁寧に応じまして、デジタル庁とも連携して、自治体システム標準化が実現できるよう、実態を踏まえて積極的に支援していきたいというふうに考えてございます。

総務省自治行政局長2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 一般論で申し上げますと、選挙におきましては、一定のルールの下、立候補者は選挙運動を通じて政見を訴え、有権者は各々の自由な意思に基づき投票先を選択するものと考えておりますが、各候補者が当選を目的としているかについて、その内心まで把握することはできないことから、その点について判断することは難しいのではないかというふうに考えてございます。

総務省自治行政局長2024/12/18

216衆議院 総務委員会 第3号

○阿部政府参考人 お答えいたします。 一般論で申し上げますけれども、公職の候補者が他の候補者の選挙運動を行う場合には、それぞれの候補者が認められている範囲内で行われる必要がありまして、その態様によっては公職選挙法上の数量制限などに違反するおそれがあるというふうに考えてございます。 例えばですけれども、枚数制限のある選挙運動用ビラは候補者ごとに選挙管理委員会より交付されます証紙を貼り付ける必要がございますが、当該ビラにおいて証紙の貼付けの…