阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 私は今、NISCに質問をしました。 NISCはいつ、情報政策担当参事官室から、例えば高井戸署に五月十九日の捜査依頼が出ているということを聞いたのですかという質問です。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 少なくとも、そこに十日間のタイムロスがあります。 では、情報政策担当参事官室は、一体誰から、五月十九日、年金機構が警察に捜査依頼を出したというところはいつだったんでしょうか。情報政策担当参事官室が、いつ、誰から、年金機構が警察に捜査依頼を出したということをお聞きになりましたか。ここで私がはてなとしてありますが、このようなルートだったのか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 私が今確認したかったのは、では、五月十九日から二十九日、NISCに行くまでの十日間のロスは、情報政策担当参事官室で十日間温めたわけですね。年金機構は、警察に捜査依頼を出しましたということを情報政策担当参事官室に十九日に伝えました、ところが、NISCに行くまでは、十日間、ここが情報を温めておった。その程度の認識なんですね、情報政策担当参事官室は。 私は、この情報政策担当参事官室というものの動きがよく見えませんよ。だって、NIS…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 先ほど来の御答弁、皆さん、このインシデント対処法、対策に述べられていなかったとばかりおっしゃるんですけれども、私は、最後の資料に、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」「情報セキュリティインシデントへの対処」という政府がつくった文書を添えてございます。これをよく読むと、今までの御答弁とはやはりちょっと違うと思うんですね。 下から六行目あたりでしょうか、ここは、「当該情報セキュリティインシデントの内容に応じ、警察へ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 それではセキュリティーにならないんですよ。いつインシデントと認識したかもわからない。認識したならば、当然踏むべきプロセスの次の予測がないんですね。それは対処とか対策とか言わないんですよ。 いつ重大事態と認識したかも恐らく、菅大臣、おわかりですか。ここで言う重大事態、インシデントの次のステップだといつ認識されましたか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 恐らく、重大事態と認識されたのは、今の菅官房長官のお答えでは五月二十九日。私は、当然ながらその前にも厚生労働省で、山本副大臣は明確にお答えになりませんでしたが、物事はやはり、インシデントであるという認識がいつからかというのは大事なんですね。セキュリティー上言えない問題ではないのです。どのような構えが、インシデントとして認識されるのかです。 私の資料のページの終わりから二枚目を見ていただきますと、「厚労省の情報セキュリティ体制…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 では、安藤審議官、済みません、も一つ。 いつインシデントと認識しましたか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 申しわけないけれども、五月八日にNISCから連絡が来たときにインシデントだと思ったのなら、「遵守事項」の(2)の(b)、「最高情報セキュリティ責任者に速やかに報告すること。」、全然速やかじゃないですよね、五月八日に来て。 今、安藤さんが答弁されたのは、五月八日にインシデントだと思ったと。思ったら速やかに上げていただけませんか。そうじゃないと、インシデント対応とこのペーパーにのっとっても言えませんよ。 そして、ずっと下って(f…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 インシデントと認識しても手順書にものっとれない体制というのは、もうどうしようもないんですね、それでは。申しわけないが、手順書は、やはりそれどおりにやっていただかないと、手順書じゃないわけです。 副大臣にお願いがありますが、一体部局内では、もうみんな係長のせいにされちゃうんですね、年金係長、あるいは情報政策担当参事官室係長。係長、係長。係長は今お休みされているんですね。本当にやぶの中になっちゃいます。厚生労働省として責任を持っ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 では、副大臣、副大臣も、五月八日、インシデント認識でいいですか。いつインシデントと認識しましたかと、さっき、安藤さんは五月八日とお答えなんですけれども、お考えは同じですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 何をとぼけたことを言っていますか。これはインシデント対策の手順書ですよ。違うものを見てやったら困るでしょう。何でそんなとぼけた答弁をするんですか。インシデント対策の手順書でしょう。それでは何の手順書にのっとってやったの。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 では、ますます出してもらいましょう。インシデントになる可能性が高いと認識して何をしたのか、どこでインシデントになったのか、インシデントに準拠して、対策、遵守するべきプロセスを踏んだのか。そういうふうにおっしゃるなら、逐一。 本当に、例えば重要事態法とかもそうですが、誰が、いつ、どこで認識したかが一番大事なんです、後々の検証で。そんなもの、ずるずるずるっとして、気がついたら重要事態だったといったら、国防もできないし、サイバーテ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 誰もしっかり対応してくれるなとは思っていないんです。だけれども、余りにもこういう、言葉がひとり歩きして、実際が伴わないで、対策が打たれないでというのが、一番、国民の不安のもとだし、守られていないんですよ。 冒頭申し上げましたが、国民の生命財産を守るのが政治の役割なんですね。年金は財産なんです。それが守られていないという事態が、こんな答弁で繰り返されるということが、私は本当に残念でならない。そんな対処しかしていなかったのかと思…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 続いて、この問題をきっかけに、さまざまな不安が国民の中にはあるわけです。 今回は年金でありましたが、そして、年金は統合ネットワークの中に入っておりますが、医療保険や支払い報酬についてはこのネットワークの外であります。しかしながら、同じようなサイバー攻撃は、今、例えば健康情報とかいろいろな健康保険情報というのは非常に狙われやすい分野であります。これのセキュリティー体制がどうなっているかというのも連動して大変不安になります。 副…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 申しわけないけれども、余り頼りがいのある御答弁じゃなくて、国民から見て大変不安な思いが強くなります。 最後に、官房長官に伺いますが、いわゆるGSOC、先ほどもちょっと出ました政府機関情報セキュリティー横断監視即応調整チームですが、この監視対象として、今申し上げましたような医療保険等々も当然あるものと思いますが、マイナンバーも始まりますし、そうしたことも含めて、個人情報の流出等、非常に重要なセキュリティー問題というのはあると思…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 国民への攻撃は、武力だけではなく、こうしたソフト分野が非常に多くなりますから、きちんと国民が守られる体制をお願いしたいと思います。 終わります。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○阿部委員 民主党の阿部知子です。 本日は、人口の過半、半数よりも、男性よりも多い女性たち、そしてその女性たちが個人として、尊厳をきちんと認められ、生き生きと生き、暮らし、働くための法案となるよう、私も一生懸命質疑をさせていただきますので、担当の大臣初め、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず冒頭、有村担当大臣に伺います。 この女性活躍法案というのは、そもそもは女性の活用、ある意味で利活用的な観点から発案されたと言われて、ちょっと…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○阿部委員 今の御答弁にのっとって、さらに厚生労働省とも協力して、雇用機会均等法の改善、改正についても、内閣としてお取り組みいただきたいと思います。 二点目の質問ですが、今の国会の中で、ちょうど厚生労働委員会でいわゆる派遣法の審議がございまして、これも大変緊迫をしておりますが、今大変問題なのは、非正規雇用の女性たちの数がふえて、働く女性の六割というふうな現状にある中で、男女格差だけではなくて、女性の中の、女女格差というのかしら、女性の中…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○阿部委員 力強い御答弁、ありがとうございます。期待しています。 高階政務官にお伺いいたします。 今、有村大臣の御答弁にもありましたが、この女性活躍推進法を実効力を持って前に進めていくためにも、各都道府県に置かれた雇用均等室の役割というのは大変重要だと思います。 なお、私がいろいろいただきました資料を見ますと、ここに二つの問題があって、平成十年には、全国集計で二百四十三人の方がこの雇用均等室で働いておられる。私は昨日も、では、その雇用均…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○阿部委員 私がまず問題にしたいのは、平成十年の定員よりも減ってしまって、もちろん省庁全体の定員削減はあったとは思いますけれども、やはり、こういう法案をつくって、実効性を高めていくために、今大事な時期ですので、内閣を挙げて定員増。 そして、非正規がどんどんふえていっている現状かと思います。非正規でも、おっしゃったように、研修とかいろいろなもので能力アップはしていけますが、やはり相手の訴えを受けとめる人自身が不安定では、これはいいアウトプ…