阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 まず、前段の答弁で、約四%、今回の調査ではなく、事業所ベースであったということですね。大臣も自覚しておられるように、四%というのは少ない、ケースとして大変少ない。人数ベースじゃないですから、まず人数ベースもきちんと出していただきたいですけれども、人に着目するんだったら、人がどのくらいそこに到達できるかということがすごく重要になってきます。ないよりは、その四%というデータは貴重だと思いますが、しかし、もっと言えば、やはり働く人…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 今大臣が言っていただいたように、私は質問予告してございますので、そして、朝方メールで来たからそれを見よということでありますが、共有できる資料として私は出すべきだと思うんです。厚生労働省が公式に出している中にはないんですね。私があえて伺ったんですね、こんなのはどのくらいのケースあるのと。 だって、厚生労働省が雇用安定措置の四本柱の一つに出しているんだったら、堂々と出されたらどうですか。阿部さん、メール見てないねと言わないで。確…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 大臣もおっしゃったように、私だけではなくて、これは岡本委員も問題にしておられたんですね。共通のこの委員会の認識なんだと思います。 一体どのくらいの方がその道が開かれるのかによって、事は違ってまいります。現行の四十条の二と三でどのくらいの方がその道が開かれたのかというデータもない。今度変える、これからやろうとする中で、派遣元の派遣以外の無期雇用というデータも、今初めていただきました。比べられないし、労働者の実数にも迫っていない…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 改正されたらどう変わるんですか。今回、雇用安定化措置が大きな柱ですから、改正されたら労働者にとって、今まで個々にお尋ねがあって決めてきました、これから何か変わるんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 でも、伝えられても、伝えることはもう当然なんですね。さっき言った、課をかえるか、あるいは人をかえるか、あるいはレアなケースの派遣元の無期雇用の派遣以外になるかくらいしかなくて、正社員あるいは直接雇用のチャンスというのが今回の改正は非常に少ないと私は思っております。 もう一つ、特定派遣労働者という言い方をして、この方たちは、一年以上の継続がある場合、現行の四十条の三に当たるところですね、事業主に努力義務がかかっている。 今回、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 そうすると、現行の四十条の三と全く変わらないで、何が特定なんですか。今までそんな、特定派遣労働者と言わなかったんですよね。私、この法案を見ていて、あっ、これは何だろうと思ったんです。素朴な疑問ですが、何で特定派遣労働者と今度命名するんですか。 今までだって、一年以上の方は、事業所側から、同じ業務を続けようとするときには、優先的に直接雇用に働きかける努力義務があるんですね。今回の法改正も、今おっしゃった内容だけだったら同じだと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 法律の用語というのは、一つつくったときは、その中身が特に派遣の労働者に伝わるようにしなきゃいけないし、法律をつくった側は理解していないと、とてもとても伝わらないと私は思うんですね。 今、大臣のお答えでは、従来は派遣元で一年以上ですか。これからは派遣先で一年以上ですか。そういう大きな転換なんですか。派遣元で一年以上の人の努力義務と、派遣先で一年以上の努力義務の違いですか、特定というのは。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 そうすると、狭まるわけですよね。派遣元と派遣先で今の要件を満たさなくちゃいけなくなるということですか。派遣元一年は同じですよね。派遣先でさらに今大臣がおっしゃったような要件が加わるということですか。現行の四十条の三と、改正したところの特定派遣労働者の対象者は広くなるのか狭くなるのか、教えてください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 本当にそうであれば、これは重大なことで、労働者が、自分がその要件を満たしたから自分が派遣先に言っている、それで今までだったら可能だったんですね。今度は派遣元が言わなくちゃならなくなったんですね。 派遣元と派遣先の力関係というのが当然あるんですよ。うちでずっと派遣を使ってあげているじゃないかと言われたとき、派遣元から言えなくなっちゃう。派遣労働者にとってはダブルバリアになるじゃないですか。 大臣、本当に今の答弁でいいですか。私…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 それは二重の隷属になりますね。派遣元がそのことをやらなくちゃいけないというのは、派遣労働者にとっては、派遣元に了解してもらって、派遣先にもお願いしなきゃいけないんですね。 私は、この法案を見たときに、果たして派遣労働者側にとってどんなチャンスやどんな広がりが生まれるのかということに着目して、きょう質疑をして、改めて驚いています。今まで直接申し入れられたものが、派遣元から、義務だ何だと言われても、派遣労働者にとっては、靴下の上…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○阿部委員 委員長に最後にお願いがございます。 これだけの間違いを放置して、委員会の審議の質疑終局などあり得ません。派遣の賃金ですから。待遇ですから。ぜひ、委員長として見識を持ってこの委員会の運営をお願いしたいと思います。 終わらせていただきます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 民主党の阿部知子です。 本日は、私は厚生労働委員会にも所属しておりますが、民主党として、この年金問題、大変に国民の不安も大きいものですから、厚生労働委員会でまずきちんとやっていただきたい旨、理事会でも繰り返し要求いたしましたが、かなえられず、私どもといたしましては、もう一方の派遣の問題が審議のテーマに上がりましたけれども、その重要性は知っておりながら、やはり今の国民の不安を一日も早く解消するために、この年金問題の審議が第一と…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 山本副大臣に伺いますけれども、私は、やはりこの二重構造というんでしょうか、非常に国民は不安だと思うんですね。少なくとも、NISCの監視というのは、こういう貴重な情報を扱う場合に重要な部分で、そこについては全く、社会保険庁時代からのものだから監視がなくていいとなると、一体、情報はどこまで漏れていたのだろうと新たな不安がよぎるわけでございます。 この点、今の段階で何かお考えがあれば、お述べいただけますか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 もちろん、懸念がないような体制をつくるのは当然ですが、これまでずっとそういう構造であったということで年金を扱っている。社会保険庁時代の、内部の通信だけとは限りません、メールというのはいろいろなところと交信しますから、私は、これは非常に重大な事態が発覚していると思います。 あわせて伺いますが、厚生労働省と日本年金機構のクレジットのついたこの「不正アクセス事案の経緯」というもの。六月四日に衆議院の厚生労働委員会の方にお示しいただ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 私の今伺ったことに的確に答えてください。 最終責任、これでいいよと。だって、これで理事会に出しましょうというすごく重要な文書だと思います。ここからいろいろなことがひとり歩きして、実は衆議院の方では、五月二十九日にもう遮断されているという前提で、みんな質問をしたわけです。みんな議事録を修正しなきゃいけないような事態が起きてしまったわけです。 この文書の最終責任、厚生労働大臣と言われれば、そうです。でも、誰が確認をして、所在はど…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 そういたしますと、これは大臣の責任は極めて大きいと思います。随所で責任があるということはおっしゃっていますが、国会の審議がこういう事実ではないペーパーに基づいて行われる、それだけの時間がロスになるわけです。 そして、先ほど申し上げましたような、社会保険庁時代の情報管理システムがきちんとしたチェックも受けずに動いているということがここに来るまでわからないということは、国民から見ると年金の不安と不信が非常に大きくなる事態だと私は…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 副大臣はそうおっしゃいますが、御存じのように、六月十五日というのは年金の支給日であります。それから、海外のサーバーも含めて年金情報が流出しているのではないかという指摘が随所でございます。また、社会保険庁時代のシステムもどのように監視が行き届いていたかわかりません。 となると、全容が百二十五万件であるかどうかということは、全く保証がありません。少なくとも、早くします、早くしますとおっしゃるんじゃなくて、国民に向けたメッセージで…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 当然といえば当然で、そして今、副大臣お答えになりましたが、百二十五万件しか視野にないんですね。その中で住所変更をされた方という意味の御答弁であれば、私は、裾野はもっと広いかもしれないという構えを厚生労働省がお持ちじゃないと、この問題は解決を見ないと思います。それくらい火急的で、なおかつ深刻だという事態であります。 菅官房長官に伺います。 一枚目の参考資料、私がつくりましたものをごらんになっていただきたいと思います。 ここには…
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 もちろん厚労省から報告が上がっていないことが最大の問題ですが、現状でこれだけの組織図をつくりながら、私は、働いていないじゃないかと。これは、国民から見れば、サイバーセキュリティー対策は、何だ、この程度のものかと。また、ハッカーの方もそう思うでしょうね。思われてしまうということが国家的危機であり、問題なんだと申し上げているのであります。 大臣、はい、どうぞ。
第189回 衆議院 内閣委員会 第13号
○阿部委員 何度も申し上げますが、やはり、体制の不備の結果が、ここに至って国民に甚大な不安を与えているということですので、その総司令塔の菅官房長官には、ぜひ自覚と認識を強く持っていただきたいと思います。 では、なぜ滞ったのかというので、これも私の方で二枚目、図をつくってみました。 一部、私の方で追い切れなかったこともあるので、適宜伺ってまいりますが、ここではまず、先ほどの大臣の御答弁でもございましたが、五月八日、NISCから情報政策担当…