阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 ダブルチェックということは、経産省自身も見積もるということを意味しているんですよ。それでなきゃダブルにならない。認可法人の方でもやりますが、経産省の方でも妥当性を幾らと出さなきゃダブルにならないんですね。自分たちもまた出すということですよ。 もう一つ伺うと、六ケ所村の工場の費用見積もり。これまで十二・六兆円となっていますけれども、今度の新基準に適応するための費用や竣工時期が長引いていて、これだって経産省は一体幾らと見積もる…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 そう言うと、さっきのダブルチェックじゃなくなるんだと思いますね。 私は、原子力の推進とは、あるときは民間だと言い、あるときは国だと言い、そして今度の拠出金の法案は多分に、認可法人を経済産業省がその妥当性も含めて点検していくわけですから、国のコミットを強めることなんですね。でも、その一方で、数値については、民間だからとか認可法人がやるんだからと丸投げしているんですね。 私は、きょうの先ほどの柿沢未途さんの質問の中でも、経済産…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 私は、事故直後は随分、保安院の方に御説明に来ていただきましたよ。でも、同じ認識でしたね。マニュアルのことも御存じなかったし、メルトダウンだって後の後でありました。全てが事後で、その負担が全部国民に行くというのは、私は、この原子力事業がやはり非常に国民から不信を買っている大きな理由だと思います。 きょうはもう少し質問がございましたが、残余のものはまたお時間をいただきまして行わせていただきたいと思いますので、終わらせていただき…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○阿部委員 民主党の阿部知子です。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 大臣のお手元にも、また皆様のお手元にも新聞資料をつけてございますが、この八月に東京電力福島第一原発事故の事故収束現場で三人の方がお亡くなりになりました。八月の一日の事例は三十代の男性、二十一日の方は六十代の男性ですが、前者は穴掘り作業、後者は重い機材の運搬ということをやっておられた直後に、前者は気分不快、そしてすぐ搬送途中に心肺停止、後者は崩れ込むように倒れて…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○阿部委員 今の御答弁のとおりではありますが、大臣も御存じのように、作業環境というのは劣悪と思います。暑い八月で、そしてフルマスクで重いものを持ち、あるいは下に向いて穴を掘るなどの作業で、従来の職場あるいは通常の職場を上回る日常の健康管理ということを今大臣御答弁いただきましたが、ガイドラインは出しただけじゃなくてチェックをしていく、そのことも十分、厚労省としても、守られているか、実際はどうか、やっていただきたい。 こういう犠牲が起きた、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○阿部委員 日本は法治国家ですし、未曽有の事態です、こういう廃炉作業というか、汚染水問題もあるし、それから長く続くし。私は、都度のガイドラインあるいは指導を上回る法律の改正、例えば、事故を起こした電力会社に特定電気事業者という名前をつけて共同責任をとらせるようなことも、ぜひ政府として、厚労省として検討していただきたい。私たちも超党派の議員の会で、そういう法改正が必要ではないかという意識で検討しておりますが、あわせて政府の方でも検討いただ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○阿部委員 これは塩崎大臣、大臣がもっと厚生労働省として前向きに病院の機能ということを評価していただかないと、どんなタイプのにも絶対病院が必要なんです。ほかの支援センター、ワンストップでつくったとしても、必ず医療が必要になります。例えば緊急避妊措置、七十二時間以内に必要です。性感染症対策も必要です。外傷の治療も必要です。さらに、物的証拠採取をしないとその後の立証に困る。でも、それは限られた時間の、本当にそこで介入しないと、それも医療介入…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○阿部委員 第四次男女共同参画基本計画の策定に当たって、性犯罪被害者に対する医療費、カウンセリング費用等の助成について検討するとなっております。第四次はこれから策定されて具体的に落とされていきますので、今大臣のおっしゃった御答弁の方向をさらに充実していただきたいし、警察の負担する分というのは、申告、言っても、一回の避妊薬、一万五千円ですから、その後の長いその人の人生に対しての支援が必要とされます。 と同時に、次の質問ですが、同じ性犯罪で…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○阿部委員 今大臣の御答弁にございましたように、八月二十八日の子どもの貧困対策会議で取り上げられました児童虐待防止対策強化プロジェクトというペーパーの中でも、また来年度の概算要求でも述べられておりますので、ぜひ私は、人の充実ですね。 特に、ここで言う四号、五号という方は必ずしも、児童福祉、あるいは児童のこうした寄り添うための教育ということに、実績というか、受けておられない。例えば、市町村の職員で、あるときはほかの部署からここに来られてと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第37号
○阿部委員 御丁寧な答弁をありがとうございます。 最後の資料で、性的虐待もまたふえているということで、かなり密なケアが子供たちの心を開くということですので、大臣に引き続き格段のお取り組みをお願い申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 民主党の阿部知子です。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 ことしの八月は大変暑い夏でありました。この夏に、実は、東電福島第一原発で収束作業にかかわってくださっている作業員の三名の方がお亡くなりになりました。極めて深刻な事態と受けとめておりますし、三例のうち、時系列順に言うと第一例と第三例、三十代と六十代の男性ですが、発見されたときには、ほとんど心肺停止状態、あるいは急速に心肺停止になっていくという状態でありました。 …
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 いわゆる熱中症と断定できない、あるいは労務に起因しないといったとしても、現実に、三十代、六十代、おのおの健康診断も受けて作業現場に入った方が、大臣は御存じでしょうか、一例目の方は大体十カ月勤続、二例目の方はまだ七カ月。すなわち、ずっとそこにいる方々じゃなくて、二次下請でこの現場に入っていた方なわけです。 私が考えますに、そうした場合は、その方たちが作業に入っていくときの健康診断、あるいはその後の健康管理、やはり本当の意味でリ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 大臣の答弁にもあるように、法令上は本当に発注者としての責任しかない。でも、おかしいと思います。作業環境はどんどん悪化して、そこに従来働いている人でない人が新たに入って、そして災害が相次ぐ。 私がもう一つ問題にしたいのは、大臣が先に御答弁ありましたが、八月八日の事案であります。 これは、作業現場で働くもうベテランの域に入る作業員、五十代の方が、写真に示してあるような大きなタンクローリーの後ろのふたに首を挟まれて亡くなった事案で…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 もう再三再四の指摘ですから、政府も経産省も、東電も労働基準監督署も甘いと思います。考えられないです、一カ月に三人亡くなる。日常の健康管理も甘いし、安全監視体制も甘い。 そこにたくさんの人が働いていただいている、このことはここにいる誰もが忘れてはいけないことだし、一旦事故が起こればそれだけの人的な被害が続いていくということであります。大臣の責任は重いと思いますので、しっかりやっていただきたい。 次に、川内原発の再稼働のことにつ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 労働契約があっても、そのときにやはり自発性でやっていただくしかない作業だというふうな御答弁だったと思います。きちんと守っていただきたいと思います。 次に、そうした事態を想定したくはないですが、福一でもそうでしたが、自衛隊員やあるいは消防庁の皆さんに放水を含めてお力をおかりしたわけであります。 今回、川内原発は電力会社の責任で再稼働したといっても、そうした事態になれば自衛隊の出動、消防庁の出動をお願いせざるを得ないと思いますが…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 正直言うと、その段階ではシミュレーションとはまだ言わないと思います。これはいつでもあり得ることで、あってはならないのですが、やはり、その動きの一つ一つ、前回を参考にきちんとしておいていただきたい。住民保護にもかかわります。 そして、その中で、防衛省と総務省に伺いたいんですが、先ほど緊急作業に従事する労働者については二百五十ミリシーベルトへの引き上げが電離則で改定されていくと伺いましたが、防衛省並びに総務省にあっては人事院規則…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 では、残余の質問は次にさせていただきます。ありがとうございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 では、先ほどに引き続いて行わせていただきます。 大臣も先ほど来の質疑をお聞き及びと思いますが、実は、消防職員、自衛隊などは上限百ミリであります。電気事業者、作業員に二百五十ミリを規定したとしても、緊急時どうするのか。本当に私は深刻な状況が解決されていないと思いますので、大臣もぜひ念頭に置いていただきたい。 後段は、電力自由化問題と表示の問題に移らせていただきます。 まず冒頭、宮沢大臣にお伺いいたしますが、電力自由化の目的は何…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 今の大臣の御答弁にあったように、消費者にとっては、判断に基づいて選択できるという選択の権利を伸ばすものであります。 大臣のお手元の資料を見ていただきたいと思いますが、いわゆるフィード・イン・タリフ、固定価格買い取り制度の電気であることをどう表示して消費者の選択肢を広げていくかという場合に、下段の方に、この電気はいわゆるFITの電気であるということを記載した上で、さらに、二酸化炭素排出などについては、国民が広く負担しているので…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○阿部委員 私は、日本の国民はドイツの国民に劣らず賢いと思いますし、FITであるという表示はしていただいた方がいいです。 大臣に最後の資料を見ていただくと、ここには、例えばFITの電気と再エネの電気と分けて書く、これはいいと私は思うんですね。ああ、こっちはFITの電気、成分はこのくらいと。でも、わざわざそこに二酸化炭素排出云々がみんなに共有されているとかいうことを書くまでもなく、また書いている国もないということで、なぜ日本はこんなにちぐ…