阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 今、直接的にはOGPに余り踏み込まれませんでしたが、ぜひ御検討いただきたいと思います。 最後に、河野大臣にもう一点お願いいたします。 いわゆる公益法人を監査するお立場であられますので、その点について。 日本ライフ協会という公益財団法人がございます。これは、御高齢者からの預託金を、おひとり暮らしでお亡くなりになった後、自分の死後の処理をしてほしいというような御高齢者の思いを集めて成り立っていた公益法人でありますが、お金の一部流…
第190回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 私は、その点もそう思います。ただしかし、事務局体制も弱いと思います。大臣はよく聞いていただいて、また改善点があれば、よろしくお願いします。 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 民主党の阿部知子です。 初めて馳大臣に御質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、きょうは、小中高校の外国語教育並びに大学における外国人講師のあり方についての質問をさせていただこうと思っております。 まず、小中高におけるアシスタント・ランゲージ・ティーチャー、補助的な、言語教育のための、主にネーティブな人を活用した教育でありますが、今般、政府にあっても、特に二〇二〇年のオリンピックを控えて、小学校において…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 今の大臣の御答弁の後段は、いわゆるチームティーチングといって、何人かの方が教育計画を立て、主には担任の先生がそれをいろいろコーディネートしながら、ALTの皆さんも活用をするということなんだと思います。 ここでまた確認ですが、今後、文部科学省としては、子供たちの教育にあって、このチームティーチングを大変重要な方向性と認識しておられるかどうかです。お願いします。
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 二つの確認をさせていただきまして、一つは必ず先生がおられること、そして、チームとしてALTを活用していくことは推進していきたいということでございます。 先ほど、私が四つの区分というか身分の違いがありますと申し上げたのは、実は、こうした四つの区分があることで、学校現場でいろいろ、例えば、当然ながらチームティーチングは、先生がALTの方にいろいろな指導をしながらでしか成り立ちませんで、逆に、請負とかいう形でそこに入ってきた方を…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 もちろん、特定の雇用形態を推奨するものではございませんが、今大臣がお読みいただいたものの中に、請負では実施できないという文言がございますので、そこは、文科省の考え方として、指揮命令が生じますので当然できないことというふうに理解しております。 さて、大臣のお手元に資料で、平成二十一年度と二十二年度の、外国語の指導助手、ALTの雇用あるいは契約形態に関する調査結果というものがございます。 ざっと見ていただきますと、二十一年にお…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 そのような御答弁にはなろうかと思うのですが、大臣に次をお開きいただきたい。資料二です。 これは、繰り返しになりますが、小学校の外国語における指導者のイメージということで、一番下にチームティーチングのことが出ております。担任が年間の指導計画を立てて、ALTと協力して教材等を準備、授業を進行し、児童のつまずきに気づいたら、児童が自信を持って英語に立ち臨んでいけるようにということで、きめ細やかにサポートする。 当然そこには、AL…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 大臣の大変見識ある御答弁で、実は、私のお示しした資料の三にも、地域間の格差ということが課題として出ておりまして、やはり、おっしゃったように、地方が経済難あるいは人材難で、そうはいってもなかなか獲得できない、そのことが、ひいては子供たちの教育格差になってしまいかねないということがもう既に、新たな取り組みを始めるときでありますから、生じているんだと思うんです。 やはり、しっかり自治体側の意見も聞いていただき、なお、ちなみに、例…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 そうなんですけれども、急にここに、外国語会話の実演という具体的なことが出てくるんですね。だから、文科省側からの、こういう場合はどうですかという何らかのお尋ねがあったのか。これは例えばですから、わざわざそこを一つ絞り込んでいったところの何か背景とかがあるんでしょうか。省庁間のいろいろな、やはり違法派遣はあっちゃいけないし、よりよくしなきゃいけないと思う厚生労働省側と、文科省の方としては、請負もふえている中で、はっきり言ってぎ…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 私が申し上げたいのは、実態がここまでふえてくると、本当に受け身でよいのか。やはり、どういう場面でどういうことなのだろうというものを、立入調査といえばオーバーですが、きちんと見ていただきたい。事は子供の教育にかかわる問題ですから。 私、さっき馳大臣にも、では実際御自身でごらんになっていただいて、ああ、こういうのなら請負でいけるでしょう、いや、子供がいろいろ混乱したらすぐ対応しなきゃいけないから、せいぜい、よくて派遣だななどの…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 ありがとうございます。 続いて、時間との関係でちょっと急ぎ足になりますが、資料四には、これもまた先ほど小中高に分けた請負か派遣かの図でありますが、小学校ほど請負が多いので、私が懸念するのは、やはり、低学年の子たちへの丁寧な教育がどうだろうかという意味で、この資料をつけさせていただいたということです。 それから、次の資料です。先ほど大臣がお答えいただきましたが、実はこれは、関東弁護士会が調査した、いわゆるJETと直接雇用と業…
第190回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部分科員 ありがとうございます。 ぜひ、子供たちの教育のために御尽力いただきたいと思います。 終わらせていただきます。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 民主党の阿部知子です。 初めて林経済産業担当大臣に御質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 きょうは、この分科会で、午後は、菅元総理が「もんじゅ」の問題、また、逢坂議員は大間原発を初めとするプルサーマルの問題をお尋ねになりましたが、私は、もともとその入り口でもあります再処理ということでお尋ねをさせていただこうと思います。 今国会には、この再処理体制を見直すということで、閣法の提出もございます。そうした中であ…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 今、林大臣は、私の質問は再処理そのものを見直してはいないんですねということで、民主党も附帯決議に賛成したからそのものの見直しはしていない、もうそこはアプリオリだ、再処理ありきだという御答弁だったと思います。 今、あえて附帯決議のことをお出しになりましたので、附帯決議の再処理体制を進めるというところの一項目前には、「制度的な選択肢や負担の在り方等も含め、十分な国民への説明と議論、理解のもと慎重かつ丁寧に行われるようにする」と…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 多田さんはわかっておっしゃっているんでしょうが、最終処分に関する基本方針、大臣、これもお手元に資料、二〇一五年五月二十二日の閣議決定を添えてありますが、幅広い選択肢を確保する観点から、使用済み燃料の直接処分その他の処分方法を調査研究はしておると。 ただ、今お答えがあったように、最終処分の方はもうがんじがらめ、それしかないということを決めておれば、それで見直す気もないのであれば、実は、直接処分とかを検討しても最終処分に結びつ…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 将来というのはすごく、タイム、要するに時間軸の、五年かもしれません、十年かもしれません、すぐ来るものかもしれません、そのときにあって、片一方、出口を閉めちゃったらできないじゃないですか。わかっていてお答えであれば、やはりそれは政府の、本当にこのごみ処理、特に核のごみの処理において、私は不誠実だと思います。 百年後だからというのであればそのようなお答えもあり得るかもしれません。しかし、この間、「もんじゅ」も頓挫している、プル…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 今のお答えのとおりに、出口の方がもうそれ以外ない状態なんですね。NUMOに持っていくか再処理をしてやるしか最終処分場でも引き受けてくれないという体制を持っているから、入り口だってそれしかないということになっているということをよく大臣は認識していただきたいです。 私は、法の不備だと思います。出口のところも可能性を設けて、入り口の選択肢も広げていくというのが、中長期的に見た、きちんとした体制を組むということであると思います。 …
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 もちろん、それは当然やらなきゃならない必要条件なんですね、そんなことは。このプルトニウムというのは、原爆の材料ですし、日本だけだって、四十八トンだったら六千発だと言われているんですから、そんなことは核セキュリティー上やらなきゃいけないんです。 と同時に、とにかくプルトニウムは現実としてふえ続けているんです。とても追いつかない。そうなれば、逆に、消費できる量だけ処理していくとか、いろいろな考え方があるはずなんです。そこで思考…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 今の御答弁から類推すると、国の核燃料サイクル推進のために、むしろ、電力会社は再処理も含めて押しつけられた道しかとれないんじゃないかと私には聞こえます。そして、押しつけているから、自由化したときに、これまで総括原価方式で乗せている電気代が取れなくなったらやはり破綻だってするかもしれないから、では、積み立て方式じゃなくて拠出金方式にしましょうと言っていて、むしろ、国ががちがちに固めて、電力事業者に対してこの道しかないと言ってい…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部分科員 私は、今の御答弁は聞けば聞くほど、とにかくまずつくっちゃって、外部委員会でお金が幾らかかるか計算してみてやりましょうなんというのは、本当に普通の世界の商売じゃないですよね。おまけに、そこでは、国の責任というのは、この新しくできる認可法人について、国は財政的な健全性も含めてきちんと点検をしていかなければいけないわけで、一体、経済産業省の主体性というのはどこにあるんだろうと。 新しい認可法人が外部有識者に聞いて、そこで試算して…