阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○阿部委員 今の多田さんの答弁の中で、大臣に確認です。 回収と利用のバランスをとるということは毎年毎年ですか。毎年毎年、回収と利用のバランスをとられるおつもりですか。今の多田さんの言い方はそういう意味ですか。 では、大臣からお願いします。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○阿部委員 それでは堂々めぐりで、やはり減っていかないでしょうということですね。 そして、大臣、よく見ていただきたいんですね。今から四十年後、例えば二〇五六年には、もしも全部の原子炉を六十年寿命としたとして、これは本当にあり得ないことだと思いますが、四十年から六十年に延長するのは大変なことですから、それだとしても、実は十基ないし十一基しかございません。 この計画は、十五基でMOX燃料を燃やさないと、出てくるプルトニウムを処理できないわけ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○阿部委員 では、到底燃やせないプルトニウムをつくるということになり、この法案は欠陥法案だと思います。 以上で終わらせていただきます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 民主党の阿部知子です。 厚生労働委員会を外れましたので、久しぶりに塩崎大臣に御質問させていただきます。大変うれしいです。よろしくお願いします。 さっきのとんちんかんの話の続きですけれども、私も、これはちょっと変かなと思うことがありますので、冒頭は、まず、今、保育問題でヒートアップしていますが、それ以外のことでちょっと大臣にお伺いいたします。 実は、国連の女性差別撤廃委員会が日本の報告書の審査の最終段階で皇室典範を取り上げよう…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 私は、全ての閣僚の守備範囲なんだと思います、女性差別撤廃の問題は。この社会の基本だから。(塩崎国務大臣「いや、条約解釈」と呼ぶ)その上で、条約の解釈だって問題であります。 塩崎さん、わかっていらしていて、なるべくそこに触れまいと思っているのかもしれませんが、特に厚生労働行政は、女性に対してどんなまなざしを向けるか。結果における差別も是正していかないと、この社会はやはり女性が生きづらいという声を上げていて、安倍内閣は女性の活躍…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 お役所の方がそう言ったのかもしれませんが、大臣、これを虚心坦懐に見ると、ギャップは広がっているんですね。 平成二十五年、二十六年は定員充足率が九七・〇ですよ。これが九四・二、すなわち、定員が普通でいえば割れている状態が広がっているんですね。途中で開園したから、あるいは秋に急に入ることになったから、いろいろあるとは思います。だけれども、このギャップが広がっている理由、やはり厚生労働省は明らかにすべきだ、探るべきだと思うんです。…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 三歳未満と三歳以上、それで結構です。数値は恐らく三歳未満のところが大変足りない。ところが、今大臣がおっしゃったように、園をつくるとき、上に行ったらどうなるのという問題が当然出てきますから、そこだけ、こっちだけふやすわけにはいかないというお考えも成り立ち得るんだとは思います。 子ども・子育て全体の支援法ができたときに、多様なバージョンを考えたわけです。家庭的保育もその一つだし、あともう一つ言えば、認定こども園の幅をもっとふやそ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 ゼロ、一、二歳児の保育のカバー率はどれくらいですか。今、ゼロ、一、二歳児の保育のカバー率とおっしゃいましたが、政府はどのくらいに設定をしておられますか。 もう一問。実は、きょうの朝日新聞、私は余り新聞から情報をとったことで言いたくありませんが、既にお気づきのように、定員があっても保母さんがいなくて実は子供を預かれないという現状も本当に多発しています。そうすると、政府はカバー率とか、数値を言いますよ、でも、現実は全然そうじゃな…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 目標のつくり方も間違っているし、現実を見ていないし、そんなことをしたって何の意味もないですよ。そもそも、私は、きょう午前中、内閣委員会でも言いましたけれども、お母さんが働いているから保育が必要という発想を本当に改めていかないと、あらゆる子供の健全な保育のために保育を必要とするとやったわけだから、何%働いて幾つと算定して、およそそれも想像の世界ですね、就労率をそこに設定したというだけですから。私は、物事をつくっていくときに、現…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 今大臣がおっしゃったように、後追いなんですよね。五十万というのを決めて、まず地方自治体の積み上げをこれくらいだろうと計算して、そして、足らざる分を企業内保育所に投げたということなんだと思いますね。 でも、大臣、今度新たにできる企業内保育所、まあ、企業の外にあっても内保育所という言い方でいいとして、企業が主導する保育所、これは認可外ですよね。新しくできる、企業が主導する保育所は認可外ですよね。どうでしょう。大臣にお願いします。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 それで、大臣、ここに入った子供たちは、もし五万人入れたとして、待機児童のカウントからは外れるんでしょうかね。待機児童のカウントからは、認可外なんだけれども、外れるんでしょうかね。いかがですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 今までであれば、事業所内保育所、トヨタもそうでしょうけれども、認可外なので待機児童にカウントされたんですよね。待機児童にカウントされたんです、今までであれば。 今回、補助金が出て、それによって、もちろん今までの認可外というか事業所内保育でも、百五十カ所余りは、地域の子も受け入れて、これによって、ある市町村の許認可にかかわるので待機児童にはカウントされなかったけれども、七万何千人の企業内保育所の子供たちは待機児童にカウントされ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 ずっと大臣と山尾さんのやりとりが、待機児童としてカウントするかどうか。年次、厚生労働省としては、定義を変えてというか、地方におろす指導を変えて、ある意味では実態的には待機児童であろうが、しかし、それを待機児童ではないという扱いをしてきた歴史を山尾さんは指摘されたんですね。 それにプラス、また一つ新たな歴史のページを開くのがこの事業所内保育所になるならば、私は不幸だと思うんです。私は、事業所内保育所はいい質のものを働いている人…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 大臣、それは余りにも保育について質を軽んじていると思うんですね。 この新たにできる公募団体が、まだ影も形も何もわからない。そして、全国のものを監査するといったって、幾つできるんですか。毎日監査して、監査して、監査して、確かに定員が、保母さんもいますかと、そうやって毎日歩くんでしょうか。 私は、少なくとも、これは認可外保育園なんですから、それを認可に近づけるような努力が第一で、区分上待機児童じゃないと外すことじゃないと思うんで…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 大臣、自治体が勝手にポイント制をやっていると思われるかもしれませんが、実態をよく調査してくださいな。 せんだっても、山尾さんと、今保育園に困っているお母さんたちの話を聞きましたが、例えば、十二月の末に生まれたお子さんを、ゼロ歳児ですよ、四月から預けるんですね。育休は一年持っているんですよ。本当は一年休めるんです。でも、ゼロ歳のときに入っておかないと一歳からは入りづらいからと言って、みんなゼロ歳児で入れるんですよ。政府は三歳ま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 今おっしゃったことは、もう当然、山尾さんへの答弁にあるのは存じておりますので、私は、今ゼロ歳児でもう預けられているお母さんにちょっと聞いてみていただきたいんですね、なぜそんなに早い時期からお子さんを預けようと思われたか。 いろいろな事情があると思います。私は別に三歳までお母さんのもととは思いませんが、でも、例えば、多くのお母さんは、せめて母乳を断乳するまでとか、いろいろな思いがあるはずです。でも、預けられている実態というのは…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 もっと聞いていただきたいと思いますし、私は、特に認可と無認可ということで随分処遇が、預けるお金も違いますけれども、違っている状況というのは、何とかやはり、子育て、子供たち全体を支援してほしいですから、よろしくお願いします。 最後に一問、昨年の十月に始まりました医療事故調査制度の見直しについてということで御質問をいたします。 去年の十月から始まりまして、まだ五カ月ですが、今度の六月にはこの医療事故調査制度の見直しが予定をされて…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 前向きな御答弁をありがとうございます。 大臣がおっしゃったように、医療安全以上に、ペーシェントセーフティーなんですね。今、世界の潮流は、ペーシェントセーフティー、患者の安全となってきておりますので、ぜひその方向に、いいかじ取りをしていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部委員 民主党の阿部知子です。 本日は、子ども・子育て支援法の改正案として、企業の拠出による、企業内とは限らない保育所の充実を図るという改正で、ずっとお話を聞いていると、仕事、子育て両立というワーズはたくさん出てくるんですけれども、もともとは中心は子ども・子育てですので、視点を、今の岸本先生のお話は子供にかなりフォーカスを当ててくださいましたが、私もぜひ子供というところにフォーカスを当てて御質問をしたいと思います。 先ほど、四十万人…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○阿部委員 私はずっと小児科医をやっていて、子育てをめぐる風景が、非常に今お母さんたちは追い込まれていると思います。虐待も、正直言って、日本は児童虐待が少ない国だと私たちは学生時代に教えられたんですね。でも、気がついてみれば、今、児童相談所に行く件数だけでも八万。それは、必ずしもお母さんが仕事をしていたりしていなかったり、いろいろあると。 子育てを孤立させない社会というのが基本ですので、大臣、いい御答弁をいただきましたが、例えばいわゆる…