阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部委員 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 内閣委員会で、今年度三度目の質問に立たせていただきます。皆様にお時間をいただきまして感謝をいたします。 私がこの前二回取り上げてまいりましたのは、企業主導型保育の問題でございます。 そして、前回三月十三日の質問の中で、企業主導型保育における整備費基準額と、保育園をこれまで運営しております厚生労働省の定める保育所の整備費基準額が差があるのではないか、平成二十九年度で比較いたしますと…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部委員 今、おわびをいただきましたが、答弁が右往左往しただけでなく、すごくわかりづらかったと思うんですね。 簡単に言えば、総事業費は九千万円ですが、厚生労働省の場合の補助額は、今急いで保育園をつくらなければならないというので、上限を三分の二に設定しておる、企業主導型であれば四分の三まで出しておる、この差が差になっておりますと答えていただければ、私としてもその次の質問に行けたのです。 本来はその次の質問をしたかったのですが、同じ基準額…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部委員 直ちに直ちにといって、私、これを二カ月近くやっているんです、正直言って、最初に問題意識を持ったときから。なぜならば、この企業主導型保育所に過大な補助が出ているのではないかという指摘が、週刊東洋経済というところで昨年の十一月の終わりになされたんです。同時に、その過大な補助ではないかと言われる施設が、世田谷区でコンサル業務をしていた保育園が二つ、その後潰れました。何でそんなことが起こるんだろう、余りにいいかげんな事業者なんじゃな…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部委員 ちょっと小野田さんの御答弁とそごがあるように思いますけれども、私は、やはり実態をちゃんと把握していただきたい。 今大臣が御答弁のように、新築だろうと改築だろうと、ほぼ同じ値で出しているんですね、それは区別していなかったから。そんなずさんなことって、ないですよ、普通起こらないですよ。御自身が家を建てるときを考えてみればいいんです。でも、人の金だと思うから簡単に出して、それが何年と続いてきたということが、私は絶対に、この企業主導…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部委員 それはもう当然過ぎるほど当然のことなのですけれども。 続いて大臣に御答弁をいただきたいですが、この同じ資料、出すのが、これも三度目ですが、大臣のお手元に、平成二十八年度、二十九年度の企業主導型保育、一体幾ら、いただいたお金が余ったのかというと、平成二十八年度では、これに必要額を七百九十七億円と見積もったけれども、五百九十九億円余した、ほとんど余った。二〇一七年度予算では、千三百九億円積んだけれども、これの余ったお金、すなわち…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部委員 大臣、そのお答え、同じお答え、三度目なんですね。 私は、具体的に数値でお示ししているんです。例えば、拠出率は、〇・二三から〇・二九に、〇・〇六%も上がるわけですよ。〇・四五まで上げるという法改正をしたんですね。でも、二〇一七年度の返納金、剰余金は出てすらいないんですね。余っている金もわからないのに、どうして次にとるかということなんです。 私は、これは、大臣、今、同じ御答弁ですからまた次に聞かせていただきますが、この返納金額が…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○阿部委員 大臣、申しわけないが、御理解がないのか、答弁が全く食い違っております。 私は、なぜ一歳児の配置基準を見直さないのか、四、五歳児の配置基準を改善しないのか、それを四年も五年も放置しているのか、予算づけは一銭たりともない、これを政府の責任においてやるべきだというふうに申し上げております。 大臣、開いてもう一枚見ていただきますと、この基準は、実は昭和四十三年につくられた基準であります。四十三年といえば、私が医師に、大学に入学した年…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 この間、私は本来、内閣委員会の所属ではございませんが、特に企業主導型保育について何回か質問の機会を賜り、ありがとうございます。 また、私の要求いたしました資料等々につきまして、委員長を始め与野党の理事にも御尽力いただきまして、幾つかを出していただきましたので、きょうは、そのお出しいただいたものと、また、これから更に、私の要求してまだお出しいただいていないものなどを中心に、質疑を重…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 では、私の今申し上げました平成二十九年度保育所等整備交付金の交付について、厚生労働省が発出しております、平成二十九年の三月三十一日、御紹介いたしますと、交付基準額、先ほど申し上げました、二十名以下、六千五百三十万となっております。なぜ違うのですか。 それから、もう一つ言わせていただくと、これは認可保育園ですから、給食などの施設も含んだ経費になっていると思います。同じじゃないですよね。高いんじゃないですか。どうでしょう。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 申しわけないが、それだけで一千万も差が出るでしょうか。今の御答弁、私は承服しかねます。きちんと厚労省のデータと比べて、今おっしゃったことが真実でなければ、訂正をしていただきたい。 私は自分で資料を集めて分析をいたしました。どう見ても厚労省の発表しているものより高いです。緊急時の整備はもっと高いですよ、津波が来るとか。でも、通常の、待機児童解消の加速プラン、そこで挙げられている数値よりも高いんです、私が調べたところ。そうでない…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 もちろん調理室はおつくりになる場合もあります。ただ、御存じだと思いますが、通常の認可保育園の給食施設というのはそれなりの装備を持ったものでございます。いうところの調理室とはちょっと違います。今の御答弁も承服しかねます。 地域差が一千万とおっしゃるなら、どこの地域が多くて一千万、都市部が多い、ただし厚労省だってそれくらいの目配りはしてございます。もう一度お願いします。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 小規模なものはそうでありましょう。しかし全体として見ると違いますねと言ったまでで、部分的なもので都合よく答弁しないでください。 それから、地域差一千万、どこから出てくるんですか。大体、数値が同じって、同じなら、厚労省の年度と合わせて、補助額を出したものを出してくださいな。私も無駄な質疑はしたくないです。私が調べた範疇で異なりますよということを御指摘申し上げたんです。 申しわけありませんが、委員長には、これをきちんと出していた…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 いいですか、何をベースにしているか聞いているんです。 津波対策の方がはるかに高いですよ、単価は、八千六百二十万ですから。それよりは安いですよ。ただ、緊急待機児童対策とか等々においては六千五百三十万なんです。 おっしゃった、地域差があって、とったところが違うよと。標準額を決めるんですから、すごく重要です。それを理解できるに足るデータを出してくださいな。あなたの答弁は部分的答弁で全体を説明しておらないから、私の疑問には答えられて…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 では、もう、委員長、お願いがあります。 例えば、平成二十九年度で結構です。厚労省の補助の基準額、これと、今の、これは、内閣が今お示しなのは平成三十年で二十九年度ではありませんので、同じ年度で比べた方がいいと思いますから、それを比較できるもの。そして、都度、御答弁が違いますが、事実としては高いんです。事実としては数値で、それを説明し得るものをそろえていただきたいと理事会にお願い申し上げます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 やはり、もし私が探したものが間違っていれば、でも、数値は数値で出ているんですから、もっと誠実に対応をなさるべきです。いつもそうです。 申し上げますが、平米単価が出ないといって、二週間、三週間お待ちしましたが、この資料だったら、もう既にここに出ているんです、皆さんの募集要綱に。これを今さら出されてきて、厚労省と違うのはなぜと聞かれて、いや、厚労省と一緒ですと言ったのでは質疑になりません。納得するに足るものを出していただきたい。…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 きょうのところは、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うになりますので、私は、数値で出していただくということが前提と思いますので、大臣にも委員長にもお願いいたします。 その上で、この論議、ずうっと続いておりますが、事ほどさように、あれを出してください、今度は厚労省のデータを出してくださいと言っているんですから、そんなにあっちこっち調べてこなくてもいいんじゃないかと思いますので、ぜひ誠実に、迅速にお願いをいたします。 引き続い…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 そのとおりで、何でも次送り、次送り、次送りして、奥歯に物が挟まったような、わからないような。 委員長、お願いがあります。 私は、こういうこと、わからない、わからない、部屋でこれはずっと、もう二週間、三週間やっているんです。それで、わからない、わからない、わからない、児童育成協会に聞いてくる。でも、きょうもまた、わからない。本当にこれで論議が深まろうわけもないし、児童育成協会に来ていただきたい。そうでなければ、迅速に情報収集し…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 それはやっていただきながら、大臣に対しての今の私の御質問は、取りまとめの中に、四月中の取りまとめを目指すというふうにございますので、それまでに取りまとめられるんでしょうねというのが一点。 それから、もちろんこれは、これから幼児教育の無償化にもかかわってくる。企業主導型の場合は企業が保護者負担分をお出しになるわけですが、スキームの中では無償化という大きな流れにかかわってまいります。現在、審議されている子ども・子育て法案とも深く…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 片方で法案の審議もあることですから、実りある審議にぜひ寄与していただきたいと思います。 同時に、大臣のお手元の四ページ目、これがまだ出していただいていないデータでありますが、企業主導型保育事業の執行状況というところで、平成二十八年度予算については、助成決定して、確定額が助成決定より当然少ない、二百四十四億の助成決定に対して確定額が百九十四億円。ちなみに、この年度の予算は七百九十七億円。七百九十七億円で百九十四億しか使わなかっ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○阿部委員 示していただけるのが遅ければ遅いほど、やはり全体的な透明性というか、どのようにお金が使われて、どこにどれだけ余っていてが見えませんよというのは、これまで私も指摘してきたところでありますので、十分大臣も御認識の上かと思います。 そして、さはさりながら、事態は進み、現在四回の検討委員会、まだまとめは発表されておらないと承知いたしますが、その中でも、現在この企業主導型保育を担っている児童育成協会を、このまま継続してやっていただける…