阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 福生病院の事案も、透析はしても無駄ですよ、どうせ死ぬんだからと。あるいは、呼吸器も、つけてもやがて死にます。それは、人間はみんな、やがて死ぬんです。だけれども、医療を求めて来られて、そこで、まず私は、医師からの情報にも最近すごく偏りがありますので、それをある種本当の、患者さんに寄り添った情報にしていくために、コメディカルの活用を重ねてお願いしたいと思います。 もう一点、お伺いいたします。 今回の法改正で、御高齢者の保健事業と…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 正直言って、横ばいであれば、やはり問題があるんだと思います。だって、御高齢者の数はふえるんですもの。 そして、もともと、要支援の一、二とかが要介護にならないためにとやっていたんですよ。ところが、そこは問題ないと思いますと総括されますが、御高齢者の数がふえたら、当然、ふえて、予防して、要介護にならないようにしなきゃいけないと始まったものじゃないですか。私は、そういう安易なことを言わないでほしいと思います。横ばいだって、御高齢者…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 人間がきちんと仕事をしていくためには、その所属と役割、身分というのが必要なんですね。昔、各市町村は保健師さんを大変活用されていて、保健婦さんは、アウトリーチ、各お宅を訪ねて、子供の健診から精神疾患の患者さんから、今は御高齢期の方もそうでしょう、でも、この間ずっと政府の中で縮小されてきたんだと思います。 それゆえに、私は、市町村に保健婦さんをふやすというのはとてもいいことだと思いますので、一人というのはちょっと寂しいですけれど…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 大臣にはぜひ国立社会保障・人口問題研究所の遠藤さんという所長がお述べになっていることをテークノートしていただきたいですが、この方が医療費の増加要因を分析されて、一応、医療費は長期的には経済成長に見合うようにコントロールされてきた、高齢者数と医療費との相関は小さい、二〇〇〇年代の医療費自然増は三%だが、二〇一二年度からは二%へ低下していると。私どもから見ればそれは削減策であると言いたいところもありますが、これは結果を分析したも…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 大臣は全てに正直でいらっしゃいますから、そのとおりであって、健保法は大正十一年に制定されて、昭和二年施行時は本人のみでした、労働者の生活安定と。昭和十四年の改正で家族給付というものが導入されて、さらに昭和十七年、今おっしゃった配偶者、子、あるいは、このときは同一世帯要件も外されて、配偶者や子、同一世帯要件なしであります。そこまで広げて、すなわち、勤労者が当時は兵隊さんに行く、銃後の家族を守るという形でした。 今のいわゆる特定…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 本日は、更田委員長の原子力規制に対する基本姿勢を伺いましたので、私の質問も主にその点に関して行わせていただきたいと思います。 まず、きょうの委員長の御発言でございますが、原子力規制委員会のミッションとして、人と環境を守るという使命を果たすというふうにお述べであります。そのための活動原則ということでは、委員長はどんなふうにお考えでしょう。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 先ほどの宮川委員の御質疑も、主に透明性の観点でお尋ねであったかと思います。委員長には、しっかりと今言われた五つの活動原則を実践していただければと思います。 そして、私は、きょう、実は、安井原子力規制長官が三月七日から十五日まで海外出張をなさいまして、その中で、国際社会に向けて発出された幾つかの日本の取組の御紹介がありました。 お手元の資料をあけていただきますと、二枚目というか裏面になりますが、ここでは、今、更田委員長がおっし…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 今の委員長の御発言は、私の資料にも下段に出させていただきましたけれども、事業者や国民あるいは専門家としっかりしたコミュニケーションをとりながら、しかし独立性を損なわずということも、これも改めて確認をされたところと思います。 きょうは、現状、進行しつつある具体的な事案について少しお伺いをしたいと思います。 いわゆる原子力施設における火災のリスクということでございますが、実は、ことしの二月十三日に、火災についての原子力規制のあり…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 今の委員長の御発言のとおり、また、私たちが経験いたしましたところでも、例えば、スリーマイルアイランドの事故もそうでございましたし、我が国においては中越沖地震の柏崎刈羽の火災もそうでございましたが、消火までに二時間を要する。スリーマイルの場合はもっと深刻な事態になりましたし、火災というのは、脅威の一つだとおっしゃいましたが、複数の施設に影響するという重要なことで、この火災のリスクに対する安全の取組のさらなる深化ということは大変…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 ありがとうございます。 今の御答弁のとおりなのですが、私が国会図書館でいろいろ調査をしていただきますと、十年間で報道された火災のケースというのが五十五件ございます。例えば、一番目立ったものは、きょうお手元の資料にもつけさせていただきましたが、二〇一〇年の一月、原発の火災で作業員が亡くなった。これは七人が重軽傷、死亡事故も含めて、負われたりということで、原子力規制委員会に、極めて高リスクなものとして、法令に基づく火災として把握…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 おっしゃったように、CAP、事業者自身がちゃんと管理していかないといけないものがなされていないという現実は、これは非常に私は大問題だと思いますので、引き続いてよろしく御指導のほどお願いを申し上げます。 きょうの具体的事案は、先ほど申しました、二月十三日に決定されました、これまで原子力事業者が火災防護審査基準というものを設けて火災防御に備えてきたことと、私どもが一般的に消防法で規定されたところの火災防御の間に、少しずれとそご、…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 原子力規制委員会と事業者との意見のやりとりを資料の三枚目につけてございますが、私が思うに、とても危険だと思うのは、事業者の危険認識とそれから規制庁の指摘との間ではやはりずれがありまして、原子力事業者の方は必ずしも、今の安全基準でやっているんだから現状の安全上の問題はないという基本認識がまだ残っておって、プラス、実際に定期検診のときしか作業ができないから、一回五十日の定期検診のときで三百個つけていくので五年間とおっしゃっている…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 国民に広く知られた消防法令、正直言って、それを満たしていない。それは、二つの感知機能がある、あるいは幾つかの感知機能を原子力施設ではやっている。でも、消防法上の要求を満たしていないということは、やはり私は、これは国民との対話において非常に問題が大きいと思うんですね。 結局、この五年のバックフィット決定をされるときにパブコメをとっておられるんですけれども、ほとんど現地視察の前ですし、パブコメも十一件とか大変少ないわけです。専門…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部委員 専門家による火災のリスク評価というのは、私はやはり別途あると思いますので、この点については、また委員長と時間を重ねて御質疑したいと思います。 ありがとうございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部委員 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 本日は、子ども・子育て法案の改正案について、骨格的な論議をお願いしたいと思いまして、宮腰大臣始め、よろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、きょうは午前中、参考人の御意見を伺うという回がございまして、私も自室で拝聴しておりましたが、いずれの参考人の方も、大変に示唆に富む御発言でありました。 大臣には、お願いがございますが、本当にお忙しい時間配分と思いますが、ぜひ議事録等々お目通しい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部委員 今大臣は、前段と後段は両方ウエートは同じなんだとおっしゃいました。私は、あえて言わせていただくと、違うと思います。 子ども・子育ての支援において一番大事なのは、その支援が良質かつ適切である、これは前提であります。今回、二条二項に経済的負担の軽減を追加したことによって、後で追加したものが前段を食い潰してしまうような事態がこの認可外の保育園における給付だと私は思います。 大臣、あけていただいて、二ページ目を見ていただきますと、こ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部委員 私が申し上げたいのは、地方自治体によって差があっていいのかということです。これは、ナショナルミニマムとしての子供たちの育つ権利です。子どもの権利条約にのっとれば、どこの自治体に生まれたから、ここは認可外の保育園もちゃんと見ている、こっちは見ていない、だから、あなたの県、例えばA県に生まれた子供は、ちゃんと見ていて、それをその自治体が給付の対象としますからいいですよではないのです。ナショナルミニマムは、子供たち全てに向かって公…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部委員 安定的な財源の確保が四年も五年もできていないんです。一切手つかずなんです、国の配置の変更は。 宮腰大臣、これは私、せんだって宿題にしました。例えば、今度無償化の前にこれをやられたらどうですか。今度七千億からの財源なんですから、まずそこから、一千億ちょっとでございます。七千億の前にやるべきことがある。四年も五年も塩漬けになって、加配されていない保育士さんの現状です。このことを、まず大臣がリーダーシップをとって、ここからやってく…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部委員 大臣、申しわけないけれども、本当に答えになっていないんです。なぜ四年も五年もここだけ優先順位が後回しなんですか。おかしいと思われませんか。 次のページを見ていただくと、これは、保育士さんのやめられる理由と復職のときの希望条件です。やめられる理由は、妊娠され出産される、給料が安い、職場の人間関係、そして次に、結婚は妊娠とつながっていますから、仕事量が多いというのがやめられる理由の高位なんですね。それから、仕事に戻るときは、勤務…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部委員 当然の当然からやってください。 終わります。