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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部委員 明らかな官民格差になりますよね。だって、私は、公務員にパワハラ、モラハラが多いという、これは諸外国のデータです、やはり圧倒的に多いと言われています。ですから、きちんと人事院がこういう対応をなさることは正しいと思います。 その一方で、民間も同じように、要するに人格と尊厳を侵害された行為なんだ、雇用者側の都合じゃないんだと。ここはすごく重要です。精神的、身体的苦痛を与えられたと本人が思うところからスタートしないと、本当の解決には…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部委員 私が申し上げたいのは、ハラスメントの本質とは何かということです。ここに書かれているように、「人格と尊厳を侵害する」というふうに立てないと、何度も申し上げますが、きちんと対策がなされない。 そして、今回の建議に基づくいろいろな施策では、大きく抜け落ちるものが二つあると思っております、加えてですが。 資料の四ページ目をおめくりいただきますと、これはいわゆる駅員さんたちが乗客から受ける暴力行為の発生件数を、上のグラフ、二〇〇五年か…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部委員 戻りまして、皆様のお手元の資料の平成三十年七月二十四日の閣議決定の中でも、今あるそうした暴言等々第三者からの行為が、「労働者に大きなストレスを与え、無視できない状況にあるという問題が明らかになったとされた。」と述べてございます。 必要な対応を検討していくということですが、可及的速やかでないと、私は、実際の現場で働く労働者が心身ともに傷ついてまいりますので、難しいからと後送りせず、この点についても早急な検討を求めますが、大臣、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部委員 もう一つ積み残された重要な課題があって、お手元の資料の四枚目の下の段です。これは何を示しておるかというと、いわゆる自営業、フリーランス、クラウドワーカーなどの方がどのような状況に置かれているかをJILPTの調査で示したところであります。「セクハラ・パワハラ等の嫌がらせを受けた」というのが下から二段目にございますが、全く解決していないというのが五六・五%、自営業という形態で働く方はセクハラ、パワハラを受けても、全くですよ、未解…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部委員 私は、今回の法改正が働き方の変容に追いついていないと思うんです。こういう多くのものを取りこぼしたまま、形式だけ三つの法律にばらばらに分けて禁止しても、そこからはみ出た部分の方がもしかして多くなってしまうかもしれない。それゆえに、全般的に、ハラスメント自身はいけないんだ、だめなんだ、いじめなんだ、やっちゃいけないんだという法規定を社会の中に打ち出すことこそ政治の役割と考えます。大臣はおわかりと思いますし、また、今の当局の御答弁…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部委員 大臣が一生懸命御答弁くださいましたけれども、全く不十分。そして、先ほど申し上げましたように、現在でも相談窓口は三六・五%しかないんですよ。それから、管理職研修一六・三、全労働者に対する研修一一・四、相談窓口担当者への研修三・四。もうとてもとても目も当てられない。 ここで、対案を出された方にお伺いをいたします。 本対案ではセクシュアルハラスメントについて明確に禁止規定を設けておられますが、その趣旨はどのようなものなのかというの…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/17

198衆議院 厚生労働委員会 第10号

○阿部委員 酒の席に連れ出して暴行を振るう等、恥ずかしいことばかり起きております。社会規範として、セクハラは罪なのです。 そのことをしっかりと申し上げて、終わらせていただきます。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 このたびの医療保険制度にかかわる審議は、私は、そもそも時代が、大きく令和という時代を迎えようとしていて、医療並びに介護の持続可能性、保険制度の持続可能性もそうですが、必要な人に必要な医療が、あるいは介護が行き渡るかどうかということで、冒頭はちょっと骨太な議論をお願いいたしたいと思い、きょう、厚生労働省の医政局の統括調査官の江崎さんにも御出席をお願いいたしました。お時間を都合していただいて、ありがと…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部委員 私は、今の御答弁はやはりちょっと認識が違うと思うんですね。御高齢期で御入院されて、搬送されて、あらゆることをやっているかというと、決してそうではないからこそ、医療費の一日の額が低くなってくるわけです。 これは、最近、医療でもビッグデータを活用してさまざまに分析をしておりますので、江崎さんなら御存じだと思いますが、康永先生の分析でも、八十歳未満と八十歳以上では、いずれも八十歳未満の方が、入院について、一回一回、使われる費用が多…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部委員 厚労省ともあろうものが、二〇一八年度の医療費は一体幾らなのと聞かれて答えられないことが質問通告に当たるなんてことは茶番ですよ、正直言って。何をもとに論議しているんですか。いいかげんにしてください。どうですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部委員 今のが二〇一六年で、私がいただきました二〇一八年度は四十三・一兆円でございました。 本当に国民をばかにしているというか、ミスリードしますね、百四十一から八十一、六十五、四十二とか三とか。 やはり私たちは、今の時代、どのくらい医療費がかかるんだろうとみんな思っているわけですよ。何より持続可能性を願っているわけですね。そのもとになるデータが、厚労省が出してくるものがこんなに動いたのでは、論議が本当に、やはりかかっちゃ困るなとみん…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部委員 日本は、OECD諸国の中でも対GDP比で高いわけではありません。また、一人当たりの医療費も、そういう見方をすれば高いわけではないのです。長い国民健康保険の歴史の中で、ある意味でですけれどもコントロールをされてきておる。だからこそ、世界に冠たる国民皆保険が続けられるし、続けなくてはいけないんだと思いますので、大臣はそこを御認識の上で国民によく御説明いただけたらと思います。 引き続いて、この間問題になっておりますいわゆる特定技能…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

198衆議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部委員 母子手帳は、児童福祉法の始まった昭和二十三年に日本発、オリジナルな制度でございます。今、世界に普及をしています。日本の宝です。その親子の情報を詰め込んだ母子手帳をぜひ母国語で届けてあげていただきたいと思います。 質問を終わらせていただきます。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/09

198衆議院 本会議 第16号

○阿部知子君 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 私は、会派を代表して、政府提出の子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 冒頭、塚田一郎国土交通副大臣の四月一日の下関北九州道路調査費に関するそんたく発言並びに四月五日付辞任について一言申し上げます。 安倍政権のもとでのそんたく疑惑は、森友学園問題に始まり、加計学園問題、統計不正問題、今回の道路問題に至るまで後を絶ちません。 も…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 本日は、医療保険制度についての適正かつ効率的な運営を図るための諸改正ということで御質問をいたしますが、先ほど来何人かの方の御指摘のように、今回の改正はいろいろなものが雑多に紛れ込んでいて、その一つ一つ、問題、課題が多かろうと思います。 そこで、私は、本日、初回でありますので、根本大臣には、医療保険制度の根幹となる生存権ということについてお話を伺いたいと思います。 まず、具体的に起…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 こんな当たり前過ぎるほど当たり前なことを確認しなければならないほど、今、医療の基本が揺らいでいるんだと私は思います。 大臣のお手元に一枚目の資料がございますが、これは慢性透析患者さんの年齢分布を示してございます。この亡くなられた四十歳代の女性は、現在三十三万五千人おられる患者さんの中の約二%、四十歳の前半女性ということで、同じような女性は、二%ですから、七千人余りおられるわけであります。 こうした女性は、この女性の知り得る限…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 私は、この福生病院の事案は、もちろん、厚生労働省の定めておられるいろいろな疾病のガイドライン、特に終末期のガイドラインにも反しますし、終末期ではありませんし、加えて、医師だけが治療の判断、中止の判断をされて、それを一方的に患者さんにお話をされる。 そして、私がここで指摘したいのは、三十代、四十代であれば、もちろん透析の費用は医療保険でカバーされますが、しかし、そのほかにも生活苦というものに直面をしていて、本来この患者さんに必…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 もちろん、都の立入調査もありましたし、透析医学会も調査されます。それは、余りに異様な中止だからであります。 ただ、やはりその背景には抱える困難ということがあろうかと思って、厚生労働省が国民の生存権を守る、生存権というのは社会権なんです、そうした観点からぜひ分析をしていただきたいということでお伺いをして、根本大臣には御理解と思いますので、次に進めさせていただきます。 同時に、先ほどちょっと御紹介しましたが、人生の最終段階におけ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 ちょっと、わかったような、わからないようなことだと思うんです。 なぜならば、施設におられても、その方については治療方針なのです。そうであれば、治療、ケア方針となさればよろしいのであって、ここで医療とか治療とかを落とすことによって、これは余分な臆測を呼んでしまいます、すなわち治療中止の方針ではないかというふうに。 それから、家族等で幅広くとると申しましても、ここは逆に、先ほど申しました医療現場で多職種の人がいろいろ、おのおのの…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/03

198衆議院 厚生労働委員会 第6号

○阿部委員 別に大臣に意地悪をしたわけではなくて、でも、今大臣がおっしゃったようなのが一般的国民の受けとめなんだと思うんですね。 でも、DPCといって、厚生労働省が一定の水準の治療を行っているという認定を与えた病院、三百二十六床と四百五十床、合わせて八百床近くをやっておられる石心会というところのデータで御紹介しますと、肺炎の患者さんも嚥下性肺炎の患者さんも九五%以上は御高齢者なのですが、そのうち約八〇%は回復をされる。これは、一般に言わ…