阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○阿部委員 そのあの手この手の中に、個別、生保の関連の会社と銀行の保有株の問題で、あの手、この手、その手、どの手のどれでも結構ですから、お考えがあれば披瀝していただきたいと思います。 私は、こんなに生命保険の契約者並びに経営者に負担をかける、このやり方以前に、金融庁として、あるいは経済財政担当大臣としてお考えにならなきゃいけないことがあると思いますから、個別、生命保険という問題と銀行の保有株という問題で、どのような見識がおありか、お願い…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○阿部委員 そういう総論を伺いたかったのではなくて、現在、例えば生命保険主要十社の株式保有率を見ますと、銀行などの金融関連株の比率は、平成十四年三月末で一七・五%、やはりこれは高い水準にあると思うのです。そうした問題、すなわち株価、特に銀行株の下落が経営状況にまた反映してくる。これも、私よりも、本当にこの道の専門で、実際にいろいろなことを、勉強も含めて積み重ねてこられた大臣から見れば、どこに処方せんを置くべきかという問題で正しい認識があ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○阿部委員 私があえてこそくと申し上げましたのは、傷をしたときにバンドエイドを張っているようで、逆ざやがあるから最初の利率を下げたらいいだろうというのは、本当にだれでもが、それは血が出ているからそうした方がいいかと思いますが、血を出させている原因があるんじゃないかと思えば違う対処法があるんじゃないかと思うわけですよ。 先ほど来、これがこそくかあるいは本質的かということを判断するためにも、ではガイドラインができていますかと言ったら、それは…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○阿部委員 きっかけ、手段になるか、生保業界という業界にとって本当に取り返しのつかないマイナスになるかは、本当の意味でようよう、大臣であれば見きわめていただきたいと思うんですね。 私は、何度も申しますが、生保業界は今、年齢構成の変化、疾病構造の変化、そして人々が望むものの変化に合わせてよい商品を開発していけば、やはり時代のニーズはセーフティーネットとか安心とか安全を求めるところにあるわけですから、決してそんな悪い業界ではないと思うのです…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○阿部委員 生保業界とすれば、金融庁が言えば選択肢の一つだと言わざるを得ないんですよ、これは立場の差で。 それが「りそな」問題でもあるかと思いますから、「りそな」に関する資料の提出をさらにお願いいたしますが、最後に一点だけお願いいたします。 例えば、先ほどの法的整理手段、あるいはこのむちゃくちゃな利率の下げという方法以外にも、銀行では、ペイオフのように一千万円までは保護というふうな、ある意味での契約者にとってのセーフティーネットをはめる…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○阿部委員 解約が殺到してその生保がつぶれるとか、そういうことも本当にこれで、危険、風評被害も考えられますから、十分に一つ一つの対応を検討していただけるようお願いして、海江田さんに質問を譲ります。 終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 きょうももう私の回で最終でございますが、いつも私の回のときにこういうことばかりして恐縮なのですが、でも、せっかく傍聴に見えている方よりも、我慢強く待ってくださっている委員は別として、やはり成立していないのではないかと思います。 それで、私は最終回ですし、時間の後の皆さんの予定もあると思いますから続けてやりますが、だがしかし、やはり本当に恥ずかしいと思わなくちゃいけないし、私は、何でこんな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 そのようなお考えに立ったとして、解雇規制ルールを明文化するのか、今回のように、ずっとできないという条文の体系で来た労働基準法をできるという形に変えていくのかは、実は非常に運命の分かれ道になるわけです。 そこで、これも大臣にお伺いしたいですが、今回、この基準法の改正に当たって、通常であれば労働基準法研究会等々での審議、論議、これは、私は全くそれを是とするものでもありませんが、少なくとも労働者側の方にとっての不利益とか、労働者側…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 今の御答弁ですが、やはり大きな矛盾があると思います。労働法研究会、労働基準法研究会でも結構です、今までほかの働き方については、派遣とかパートについてはきちんと相談してきた、この労基法についてだけは、その方たちに相談するよりも審議会方式で、そこに公益委員を多く入れたという御答弁でした。しかしながら、逆に言えば、この方たちを排除したことにもなってきます。 そして、いわゆる公労使一体になった審議会ということで、そこの部分が中心にや…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 今の前半の答弁も答弁になっていません。だれが労政審、労働政策審議会を中心にやることがいいと発案されたのですか。この間の、全部そうですけれども、資料を出してください、何してくださいということでも、だれがというちゃんとした主語、働きかけにはだれから始まったかがあるんです。それが松崎さんの御答弁には全くないんです。ファジーで責任逃れで、その結果、ほとんど労働者の声が聞かれていない。そして、こっちの席はあき、向こうがいっぱい来る、こ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 そういう雑駁なことをなさるから、例えば労働基準法研究会でも、契約法としてこの解雇の問題は、逆に雇用の問題、雇用契約上で解雇の問題をどのように扱うのかは大変にいろいろな側面が、これは問題があるという指摘があったわけです。 それを受けて、問題があるという指摘を受けながら、何らその過程を検討せず、もう一つの、審議会というのはいろいろなところでありますから、審議会形式の中に投げ込んだ。そしてそこで、一方で規制改革会議でのこれからの望…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 今の答弁は、総論賛成、各論反対、結局何もやっていないという答弁でありますが、こういう今グローバル化した、経済も働き方もいろいろな意味でグローバル化して、国際基準ということがやはり非常に重要だという時代になり、そして二十年間、今の松崎局長のおっしゃったような、何の文書も残さず、総論は公労使で合意したけれども、あと細かな点、皮膚の色とかなんとかがあるからと。そんなの印象ですよね。 逆に、厚生労働省という、昔は労働省といったのでし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 採択に賛成で、しかしながら、個々に点検すら印象においてしていない、何も公文書が残らない、そんな行政というのはありでしょうか。 例えば、今回厚生労働省が出された労働基準法の改正は、今いみじくも松崎局長がおっしゃったように、真っ逆さなわけです。例えば、この百五十八号はむしろ解雇規制ルールです。「当該労働者の能力若しくは」云々「運営上の必要に基づく妥当な理由がない限り、終了させてはならない。」と。「限り、終了させてはならない。」と…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 別に、私がゆがんでひねくれていて、それから坂口大臣が真っすぐで疑いがないわけでなく、一つの法律は、それが法律としてできたとき、私はやはり一番大事なのは立法趣旨なんだと思うんです。そこに込められた哲学なんだと思うんです。そのことが余りにも現状を足しもせず引きもせずというんであれば、現状でよいわけです。 そして、実は私も労働分野など全くの素人ですから、こういう法案がかかると一生懸命勉強するわけです。それで、この百五十八号について…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 有給休暇もしていらっしゃると今おっしゃったっけ。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 あと、育児休暇はどうでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 松崎局長は、今、内閣が、内閣委員会の方で少子化対策基本法というのを提案されているのを御存じでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 いわゆる少子高齢化問題、今まではどちらかというと高齢化問題に軸足が多うございましたが、昨今は、国会の共通認識として、少子化問題をやはり何とかしていかなくちゃいけない。そのときに、私は、先回の質問でも、派遣労働、二十歳代、三十歳代の女性に多い派遣労働の方たちがどのように育児休業がとれるのか、そのこともお伺いいたしましたし、雇用均等局長が御答弁でございましたが、ことしの四月から調査をかけるというお話でした。 しかしながら、本当に…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 そういう考え方だから、我が国には過労死が後を絶たず、少子化していくんです。本当に働いている人たちの人間的な働き方というのは何かという原点に厚生労働省が立ち返らない限り、使い勝手のいい有期やパートや派遣でしかなくなります。 逆に、望んでそのような形態で、本当に権利として働けるというような可能性があるとしたら、まず厚生労働省が、現実にそういう形態で働いている方の実態がどうかというところの項目の中に絶対に、ゆとりであるところの有給…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 それが必要かつ十分な調査では大変に困りますし、やはり基本認識を何としてでも変えていただかないと、この国で働く人々は本当に、さっき言った過労死するか、子供を産むことすら選び取れなくなっています。 坂口大臣に御答弁をいただきたい。私は、少なくとも現状調査の項目の中に、労働者にとって働くことのゆとり、有給休暇、そして女性にとっては、やはり妊娠というのは、もちろん計画的に、三年有期が終わって、そして妊娠してまた三年、こういうふうに全…