阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 もちろん労働条件だけの問題ではなくて、子供を産み育てることを社会がどんな価値観を持って受けとめていくかという、これもその哲学だと思います。しかし、最低条件を整えないと、やはりそれもならない。その最低条件とは、働く働き方だと思います。 その意味で、先ほどの松崎局長の、私がお願いした有給休暇や例えば育児休業のとり方の問題、全く意識にも上らない、全く調査もない、全く必要性も感じない、そのような形で進められていくことは、本来の厚生労…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 それは余りにも恣意的な、自分たちがとった労働統計をちゃんと見るべきです、松崎さん。 専門業務型で、「ほとんど変わらない」が五九、「短くなった」と「やや短くなった」を合わせると一四・二、「長くなった」と「やや長くなった」を合わせると一九・九。この五%の差をあいまいにして、わからなくして、あえてデータとしてとらないというのは余りにも恣意的です。あなた方は何のために統計をとっているのか。やはり労働時間を千八百時間なら千八百時間に短…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 今の大臣の御答弁を受けて、原局の松崎局長には、これから裁量労働がまた広がっていくような今回の法改正ですが、過労死防止に向けての歯どめ策は何か具体的にお考えであるのか、この点についてお願いいたします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 私は、今のような対策はもちろん重要ですし、しかしながら、それが実相を把握していないと有効な対策にならないと思うのです。 そこで、今松崎局長の御答弁に、年休取得の促進という答弁がありましたね。でも、では有期雇用の人はどれだけ有給休暇をとっているのか、実態は調べる必要がありませんと。それでは、年休取得の促進というのは何を意味しているのか。自家撞着ですね。法律とか行政というのは美しくうたわれていればいいわけじゃなくて、実際を知って…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○阿部委員 時間が来ましたので、次回、引き続いてお願いします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日はいただきました二十五分を活用させていただきまして、政治と厚生労働行政が、より透明性が高く、かつ信頼性のあるものになるように、基本的な御質疑をさせていただきたいと思います。 まず一点目は、公益法人からの寄附にかかわる事項でございます。 木村副大臣は、随所で各団体から寄附を受けておられるということが指摘されておりますが、まず、答弁のことについての確認です。さきの参議院の五月十三日厚生労…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 木村副大臣は、政治資金規正法第二十二条の三を御存じでしょうか。政治資金規正法第二十二条の三を御存じでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 それであると同時に、もちろん木村副大臣の御認識が根本的に欠落しているものがあるとすると、実は、公益法人そのものからの寄附という形は基本的には、公益法人の性格上、民法上からも望ましくないという指摘が随所でなされております。例えば、公益法人と申しますものは、民法の規定でございますところの、民法四十三条、法人の目的とされるところ以外の、献金というのは以外のことであり、民法九十条、公序良俗違反ということになってくるということで、実は…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 そういう抽象的な答弁だから問題が起こるのです。 では伺いますが、公益法人から政治団体への寄附はよろしゅうございますか。公益法人から政治団体への寄附です。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 これは、平成十二年度に政治資金法の改正がございましてから、公益法人から、そういう法人というものから政治団体への寄附は禁止されております。 私は、もしそこの御認識が副大臣として甘いのであれば、やはりもう一度この政治資金管理問題総体を見直していただきたいと思いますが、ちょっと今、副大臣、必要な書類に当たられても結構ですから、もう一度確たる御答弁をお願いします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 今私が申しましたのは、平成十二年度の政治資金法の改正で、例えば医師会を例にとらせていただいて恐縮ですが、医師会から医師政治連盟への寄附というものは禁止されております。そこで、どういうふうにある種の抜け穴ができたかといいますと、医師政治連盟への献金は、個人の医師が医師政治連盟に別途に献金する。医師会というもので集めたお金から医師政治連盟に、団体から連盟に寄附してはいけないという条項でございます。そのような論議があったことは御承…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 普通、全く関係のない団体には、つくった業界団体から自分のところの政治連盟以外のところに寄附をすることはございませんから、ここでとりわけて挙げられていることは、業界団体をおつくりになって、その団体から政治連盟への、団体から政治連盟への寄附がよろしくないということでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 今盛んに、私も今関連のところを探しておりますが、先ほど私の読みました二十二条の三のところは、例えば医師会の場合は、医師会は県から補助金をいただいておりますので、これは先ほど申しました二十二条の三違反になりますが、この件の認識はよろしゅうございますか。 私が伺っているのは、公益法人からの政治資金の寄附、政治家への寄附は一切禁じられるものではないという御答弁でしたので、一つ、私が申し上げましたのは、それが補助金を受けている団体で…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 もちろん二十二条の三は禁止しておりません。 私もちょっと探すのに時間がかかりますので、私が申し上げたある業界団体からその所属の政治連盟への献金の件については、もう一条探し出しますので、ちょっとお時間をちょうだいいたしますが、ここの参議院での副大臣の御答弁、公益法人からの政治活動につきまして、政治献金も含めまして一切禁止されるものではないと一般的に解されているということは誤りですね。公益法人が補助金を受けているという場合には、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 では、わかりました。この「一切」のかかる場所については別途に伺いますので、次の質問に移らせていただこうかと思います。 木村副大臣には、柔道整復師会の皆さんとはいつごろからおつき合いがございますでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 相当な年限とはファジーですので、何年くらいかというところと、それから、その中に政治連盟というものがおありなのも御承知おきだと思いますが、ここでの、かなり以前からのおつき合いとお聞きいたしましたから、政治連盟への会費の納入の仕方と、柔道整復師会への会費の納入の仕方についてはどのように扱われているか、御存じですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 では、柔道整復師会というのは何らかの補助金をお受けになっていますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 これは献金をお受けになる副大臣御自身で確認していただきたいと思うのです。もしも、残念ながら私は真偽のほどは存じませんが、献金をお受けである場合は、当然、先ほど申しました二十二条の三にひっかかってまいるかと思います。 副大臣は今、二つのことを御存じなく献金を受けておられます。一つは補助金を受けておられるかどうか。これはもう、調べれば、後ろ方からお話が来ているので明らかかもしれません。それから、その政治連盟の資金の集められ方、こ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 これもぜひ、副大臣になられた以上、というか、やはりこれだけの献金をお受けになる以上、受ける立場として、例えば、相手の下さるお金が何らかに法的に問題があれば、受け取った副大臣も問題になるわけです。木村副大臣の受けておられる献金は破格、番付に出るくらい、各種団体からいただかれています。そして、その一つ一つの団体が政治連盟をお持ちです。その政治連盟の資金の集め方が、もしも個人の意思に基づくものでないならば、一九九六年の最高裁判決に…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○阿部委員 個人的にはそのようだと思います。そして、恐らくここで審議している議員の中にも、個人的にはあの先生は信頼しているという人間関係はあると思います。 ただし、やはり政治家が一番正さなければならないお金の問題で、石井紘基先生のこの二月十八日の質疑の中で、事は参照価格制度、薬価の参照価格制度のことについて、木村議員のお働きに対して疑義が呈されております。これはそれまで、この審議会を含めまして、参照価格制度の導入をすべしという方向で宮下…