阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○阿部委員 今おっしゃられたような、個々の事案は承知していないと。これは、きのう質問通告したときに、内閣として一括してお答えになるということでしたので了解いたしましたが、実は人間はみんな個々でございます。その個々の個人が救済されなければ、それは救済とは言いません。 場当たりの、その場、その時々、これから起きたらまたそれを対応しますという形では、この毒ガス問題がなぜ生じたか、そこの原点が踏まえられていないから、例えば神栖町の人たちも、さっ…
第159回 衆議院 環境委員会 第7号
○阿部委員 今、大臣の御答弁にもございましたが、省庁間連絡会議が主に国内を目途としてつくられたものであるということからさらに一歩進めて、例えばSARSとか鳥インフルエンザでもそうですが、国際的な広がりを今は何でも持っており、特にこの旧軍の毒ガス兵器も不幸なことに国際的な広がりを持っておりますので、大臣の見識で、ぜひとも中国においても安全性がさらに中国の国民にも保障されますような御尽力をお願いしたいと思います。 終わらせていただきます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 ただいまイラクで人質となっておられるという報道のある三人の若者の命について、冒頭小泉首相に一言お願い申し上げます。昨年の十一月の末に二人の優秀な外交官がいわば犠牲となって亡くなられました。今首相からの一言、ぜひとも、絶対にこの三名の若者の命を、何があっても犠牲にしないという御決意を、一言冒頭にお願いします。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 では、引き続いて質問に入らせていただきます。 小泉首相のお手元にも既にお渡ししてある資料でございますが、また、皆さんにもお手元に配付させていただきましたが、いわゆる国民年金の第一号被保険者の就業状況の変化というグラフがございます。 国民年金は、一九六一年、昭和三十六年、皆年金という理念に燃えて発足いたしまして、一九八五年にいわば基礎年金部分を厚生年金と合わせて、皆年金にさらに一歩進めるということで進んでまいりました。 しかし…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○阿部委員 そうした御認識に立った上で、やはり一元化問題並びに現在無業の方の割合の多さ、この方たちに一万六千九百円をこれから求め続けていくということの現実的な可能性のなさ等も勘案していただきまして、現在民主党の皆さんも対案がございます、ぜひ本質的な論議が党派を超えて行われますことを私からお願いいたしまして、質問とさせていただきます。
第159回 衆議院 本会議 第19号
○阿部知子君 社会民主党の阿部知子です。 ただいま議題となりました年金制度改正関連の法案に対しまして、社会民主党・市民連合を代表して、小泉内閣総理大臣並びに坂口厚生労働大臣に質疑をいたします。(拍手) 年金問題が今ほど国民的な関心事となった時期はなかったと思います。しかし、複雑な制度の乱立ということもあって、必ずしも十分な情報が行き渡っているとは言いがたいのもまた事実です。 例えば、若い皆さんに「あなたの年金は」と尋ねてみても、自分が果…
第159回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○阿部委員 私も、四月の一日に与党案のみの形での本会議設定がなされるということには強く反対いたします。 理由は、年金問題というのが本当に国民的な課題であって、このような、あたかも与野党対立の構図をとって論議されることは不幸であると思います。 そして、これまで与党も本当に寛容に民主党案を待っておられたわけですから、いま一歩の寛容と、さらに、民主党案の方も、小泉首相のさまざまなこの間の御発言もあり、それを一歩、国民的論議にのせられるような形…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の三時過ぎからの皆さんの御熱心な討議を伺いながら、この公衆浴場とクリーニング業法に関しての意味深い質疑はほとんど出尽くしたかなと思いながら、私も基本的にこの二法案の成立に心から賛意を表したいという態度をまず表明いたさせていただきます。 それともう一点、たまたま私は、非常に重い障害のある子供を診る医者をしておりまして、それも、どちらかというと東京の上野に近いところで勤めておりました経験…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 正しい情報が記載されねばいけないということと、その記載を消して、ある何らかの目的のために書き加えたり書きかえてしまっているのが、このカルテの改ざん問題です。一方で、この間、個人情報の保護法というものの中で、カルテに記載されたこと、患者さんの診療に関することはその患者さん自身のいわば個人情報である、カルテ記載のその事実は。そうすると、逆に、患者さん自身の個人情報を医者が消しゴムで消して書きかえて、何らかの操作をしてしまうという…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 もしもカルテ改ざんに伴う不正請求の実態が明らかになった場合は、例えば保険医の取り消しや保険医療機関の取り消しということも実際には俎上に上ってくると思うのです。私は、そうしたきちんとした適正な処置をとることによっても、カルテの改ざんというあってはならないことを未然に防いでいく一つの方向になると思います。 大臣に、重ねて恐縮ですが、この改ざん問題と、並びに不正請求に対しての大臣の今後の御決意のほどをお願い申し上げます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 カルテは大事な個人情報、患者情報でございますから、改ざん等の、本当にあってはならない事態が起きないための厚生行政のかじ取りをよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 ————◇—————
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 毎年、この季節はいわゆる年金の物価スライド問題が論じられ、ああ、ことしまた一年がたったなと思いながら、きょうの質問に立たせていただきます。 しかしながら、去年の春とことしの春とはやはりちょっと違うかなと思うことがございます。デフレという状態は依然として続いておりますし、特に、インフレ時代に物価スライドさせて取り分を多くしようと思った年金の問題が、デフレになって、果たしてそれと連動してどん…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 さもありなんと思います。いつも大臣が、いろいろな、この財政厳しい折、医療という点において頑張って防波堤になってくださっているという事情はよく承知した上で、さらにパワーアップしていただきたいと思いまして、私が幾つか指摘をさせていただきます。 実は、平成十四年の十月に、医療はなべて定率負担になりました。それ以前、さかのぼること、定額負担、部分的に定率負担でもありましたが、定率負担になったことが、やはりどうしてもかかった量の一定割…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 ありがとうございます。大臣のその認識に基づいて、それが政策的によいものを生み出してくれることを、私も心から望んでおります。 次に、民主党の対案についてお伺いいたします。 私ども社民党は、昨年の秋に、いわゆるマニフェストで、年額六十万円以下の低年金の受給者についてはマイナススライドは凍結しますということを書かせていただきました。そして、ちょうど今回の民主党の御提案が、そのことを極めて具体的に書いていただきましたし、またそのほか…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 御答弁ありがとうございます。 そして、私の勘違いで、民主党が手当まで、ほかのもいっているかなと思いましたが、また次年度はそのように期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府が提案している平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案及び日本共産党提出の修正案に反対し、民主党提出の対案に賛成の立場から討論を行います。 政府が提出した法律案は、マイナスの物価スライドにより受給額を一律に減額しようというものです。現下の年金財政を考慮するならば、物価が下がっている以上、確かに、減額をある程度は享受せざるを得ないことは理解できないわけで…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 ただいまの山口委員の御質疑で、私がちょっと理解が悪いのかどうか、確認をしたいことがございまして、坂口厚生労働大臣にお願い申し上げます。 この間、保育の財政をいわば補助金という使途が明確に限定されたものから所得譲与税ということも含めての一般財源化する中で、果たして実際に子供たちの保育の質を落とさないかどうか、あるいは今でも非常に問題が山積している保育のあり方について何らかの前向きの方向が出…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 こういった仕組みというのは、単純に人口で割るということでしょうか。もしそうであるならば、先ほど山口委員がおっしゃいました、明らかに地域差、そこでの子供の数が違っておりますので、非常に子供の多いところが逆に薄くなるということで、この間、国の進めてまいりましたさまざまな少子化対策にも逆行するものと思います。まして、子供たちの保育に関するナショナルミニマムの、いわば国の責任ということも、こういう形で安易に解体されたのでは、私は地方…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 実際に子供自身は声を上げることができないわけで、このことにかかわる保育もそうですし、児童虐待防止もそうですが、結局、大人の社会が政治の責任で子供たちの保育なり養育を考えていくということにあって、主に責任行政を担う厚生省として、ぜひとも目配りを細やかにして、子供たちのための予算配分ということができるように、なお大臣には継続して御尽力をいただきたいと思います。 そして、そうした観点から、私の本日用意いたしました質問に入らせていた…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 恐縮ですが、私の時間は二十分しかないので、御答弁は要点を得てお願いいたします。 でも、しかし、結局、なぜピジョンが選ばれたかはやはりはっきりしないのであります。 私は、こういうことの中で、特にどのような保育の質が保証されるかということにおいて、株式会社運営、一概に否とするものではありませんが、特に、このピジョンの選定過程というのが国立病院部の中で一方的に行われて、各保育所の運営委員会等々には事後承諾の形式、こうなったよという…