阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○阿部委員 三党合意で後期高齢者医療制度廃止と申しましたのは、やはりこれが国民皆保険の思想にかかわる問題だからであります。何でも見直し、検討とおっしゃらないで、やはり本質的な部分については大臣がしっかり考えて、方向性を持っていただきたい。こんなことをしたら、現段階で国民皆保険の土壌が崩れます。 例えば、大臣のお手元の三ページ目にございますように、今、現状でも医療費の格差は都道府県別で大変大きいものがございます。これはおのおのの地域が抱え…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○阿部委員 ぜひそのように、本当にフェアで責任を持った施設になりますようお取り組みいただきますようお願いいたします。 終わります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、参議院でも同じ時刻に質疑が行われておりますために御答弁者の予定が少し立ちませんでしたので、改めまして、通告いたしました質問の順番を少し変えさせていただきます。 冒頭、介護保険についてお伺いいたします。 長浜副大臣にお願いを……(発言する者あり)山井さんが残ってくださいました。では、山井さんで参ります。 いわゆる介護保険については、先週既に法案一部見直しは通っておりますが、もともとこれは大変…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部委員 ありがとうございます。 施設は、地域において、いろいろな介護サービスや地域の介護力を高めていくための拠点にもなるところでございますから、ぜひその点について、今山井さんの御答弁のように進めていただきたい。せんだっての審議の中で、三年間で十六万人施設系をふやすということでありましたが、その内訳等々はまだ明確でないという、これは大臣の御答弁でありましたが、もう待ったなしです。これは地域に戻られれば実感されることと思いますので、ぜひ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部委員 山井政務官の思いはよくわかりますから、私は、通達行政から、この通達自身をやめたらどうかと。 坂口元厚生労働大臣がおられますが、例えば在外被爆者の場合も、たった一枚の通達によって、在外に居住しておられる方が長年被爆者として認められなかったんですね。これを変えるために、坂口大臣、随分御苦労をなさいました。 でも、それ自身は、通達の方がおかしいんですね。おかしいものは変えなくちゃ。新政権なんだから。御答弁求めず、よくわかっていると…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部委員 ありがとうございます。 続いて、足立政務官にお願いをいたします。 まず一問目は、臨床研修の問題についてお伺いをいたします。 足立政務官は、この間、インフルエンザ対策も含めて大変多忙な任務を担われて御活躍でありますが、私として特に頑張っていただきたいのはこの臨床研修問題であります。 臨床研修制度は、平成十六年、二〇〇四年に大幅な見直しがございました。それまで大学中心であった臨床研修が、当時は八割が大学、二割がそれ以外でありまし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部委員 パブコメは、四百七十件寄せられたうち、最も多い二百二十七件が、この三千人以上の根拠がわからないとするものでありました。 今、足立政務官がおっしゃったように、やはり医師の研修によって磨かれるべき能力、そして当初の理念は、プライマリーケアで、いろいろな地域で本当にその地域の文化や伝統や社会そのものを把握するような研修をしてほしいということでありました。そこにあって、例えば、三千人以上のところでなければ、もう将来はこの病院は研修病…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部委員 では、子供たちの脳死にならないための治療はどのように担保されるのかということで、お手元の資料を見ていただきたいと思います。最後の資料になるかと思いますが、ここには、私が何度も取り上げました、日本の医療の中で小児の集中治療室はどのように整備されておるかということです。 ここに挙げてございます二十九の施設は、おのおの、子供の医療においてはセンター的なものをやっておるというところとして知られておりますが、しかし、この中でいわゆる小…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部委員 ミックスと言われると、何だかちょっとよくわからないのですが、端的に言うと、その場で治療に当たっておらず、脳死判定のためだけによそからお医者様が来られて、この子は脳死ですよと言われても、はっきり言って御家族は受け入れがたいと思います。足立政務官がおっしゃるミックスの意味はちょっと私には理解できませんが、次の御答弁とあわせてでも結構です、お願いいたします。 最後の一問は、いわゆるナショナルセンター六カ所が独立行政法人化されました…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部委員 治療過程にかかわらない医師の突然の脳死判定というのは受け入れがたいと思います。 終わります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(阿部知子君) お答えを申し上げます。 子ども手当は子どもたちの育ちを社会全体で支援していくという制度でありますが、実は現在、養護施設やあるいは乳児院等々、親御さんの直接の愛護の下にはおられないが、しかし大事な私たちの宝とすべき子どもたちの存在がございます。こうした子どもたちへの支給がどうあるべきか、親御さんの手元におられない分だけ手厚く考えねばならないということで、養護施設等々に入っておられるお子さん方の給付をどうしていく…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(阿部知子君) 従来の児童手当が子どもさんをお育てになる親御さんの家庭的安定のためということを目的にうたっておりましたことに比べ、今回の子ども手当は一人一人の子どもの育ちを支援するという意味で、まさに子どもの権利条約、子ども自身が権利の主体であるというふうな考え方にのっとったものであります。そこで、当然、先ほど申しました親御さんの愛護の下にない子どもの問題もきちんとこの施策の中で手当てしていくことの必要性にかんがみての修正を…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○衆議院議員(阿部知子君) 課題は七つほどあるかと思います。 一つは、先ほど来の御指摘の保育あるいは医療も含めました現物給付とのバランスをどう取るか。一方のみが先行すれば、当然他方は限られた財源の中ですから遅れが生じ、そのことによって子どもの本当の子育ち支援ではなくなるということがございます。 また二点目は、当然ながら財源の確保でございます。どう安定的な財源の上に制度設計をしていくかということがこの来年度の実施に当たっては不可欠の要件で…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 初めてトップバッターをやらせていただきます。よろしくお願いいたします。 政権が発足してから六カ月、各メディアも含めて、この新政権の評価について多々論じられるところであります。 しかし、先ほど長妻厚生労働大臣もお話しになったように、この新政権は、とりわけ、雇用という働く者の安心、そして、この社会がそれによって安定していくということに向かって全力を挙げて努力してきたところと思います。九月の九日、三党の…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 今大臣がお示しいただいた数字、昨夜、深夜にいただきましたけれども、平成六年段階の百二十万から現在百八万と、徐々に減ってきてはおりますが、現在でも、これは総務省調べだと思いますが、百万人以上の方が日々雇いという就労形態をとっておられる。一方、さてさて仕事がない、あるいはなかったようなことも含めて、ないときも含めて持つはずである白手帳というものの交付は、六万から二万四千と、半分以下に減ってきておるわけです。 そう考えると、実態に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 大変明確な御答弁、ありがとうございます。 やはり、港湾の荷揚げ等々、あるいは建設現場で働く皆さん以外にも、この日々雇いという労働形態がふえておって、それは大臣がおっしゃったような学生のアルバイトも含むでしょうが、まず実態を把握していただくということが重要になってくるかと思います。もちろん、学生の皆さんの場合は失業保険等々の給付がないということは、もうこれが了解事項でありますけれども、しかし、そのほかでも、いろいろな勤務形態で…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 ぜひそのようなお取り組みをお願いしたいと思います。 本当に、総体的に仕事が少なくなっている。そしてそこで、働きたいけれどもなかなか仕事にありつけないという状況はこの間広がっています。しかし、それだからといって、収入がなければ、当然いろいろな、極論すれば生活保護等々に頼らなくてはならなくなる事態もあるわけで、なるべくセーフティーネットを広くしていただけるよう、実は、これは昨年の附帯決議で、一年たったわけですから、今大臣が、新た…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○阿部委員 憲法二十七条に、労働は権利であり義務であるという一文がございます。本当に働く権利ということが担保され、そして社会がより発展しますように、これからもお取り組みをよろしくお願いいたします。 終わらせていただきます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。初質問の後は、久しぶりのラストレディーになりました阿部知子です。 私は、この子ども手当の問題は、実は、政党同士の対立を超えて、本当の大事な点は国民の納得にあると日ごろ申しております。先ほどの自民党の加藤議員の御質疑の中で、後ほど理事会マターとなりました、そもそも何で二万六千円なんだというこの根拠をやはり明確にしていかないと、私は事が進まないと思います。そして、この審議に入ります一回目の私の質問はそれ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部委員 そうなりますと、加藤議員のお示しいただいた資料の五ページ目の、この表の中の上段の学校教育費と、真ん中に学校給食費と書いてあって、以下、家庭教育費と分けてございます。この学校教育費と学校給食費、これらを合わせたものが、恐らく基礎的教育費の中身だと思います。 実は、大臣、ここですごく重要なことがあるのですが、教育費とか修学旅行代とか、その他、この上段に入ります学校教育費並びに学校給食費、合わせて二十六万八千百三十一、小学校低学年…