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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,248
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会13 件・13%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,248 20 を表示
社会民主党・市民連合2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○阿部委員 実は、通告はしたのですが、お返事が遅くて、なかなかそろわなかったんだと思います。 でも、副大臣には申しわけないので、私から数値を申し上げますと、七十五歳以上の方で老人保健制度下の基本健診をお受けになると、何と、六五%が要医療、三割近くが要指導であります。普通に考えれば、七十五歳以上で健診を受けに行こうかなと思うのですから、どこかの自覚がある方だということで、要医療が六五であってもいいと思います。 でも、要指導の三割が、今回、…

社会民主党・市民連合2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○阿部委員 私が言っているのは、待てないということなんです、人の一生は。その瞬間にも、御病気というのは襲ってくるかもしれないんです。四年間待てというのは、その四年の一日一日の重みをどう考えておられるかです。 山井さんに答えてほしいのは、健診をして、その結果をどう生かして、本人にどう返して、より健康に日々を生きてもらうかということを、もし皆さんが即刻廃止しないのであれば、今どうできるかを真剣に考えていただきたいんです。 これは、市町村だっ…

社会民主党・市民連合2010/04/14

174衆議院 厚生労働委員会 第18号

○阿部委員 理念なき制度は必ず失敗しますから、高齢社会を本当に健康に生きるため、御努力いただきたいと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合2010/04/13

174衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、各参考人の皆様に多岐にわたる論点の御指摘をいただきまして、本当にありがとうございます。 ちょうどアメリカでは、オバマ大統領が国民皆保険に向けて、いろいろな困難がありながらも一歩でも二歩でもそれに道筋をつけよう、そうした段階でありますが、日本においては、昭和三十六年、よく言われるような国民皆保険という制度ができ上がり、きょう来ていただいているいずれの参考人も、それをどうやって守っていくかとい…

社会民主党・市民連合2010/04/13

174衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 私は、御高齢者についての最も基本的な健康保険の責任者がはっきりしないまま定着といっても、定着とは言えない、切り捨てたに等しくなってしまうのではないか。その辺は恐らく各市長の皆さんも大変苦慮しておられる。 あとお二方、実は山崎参考人と芝田参考人には、では、保険者機能は、市町村の方が確かに目が届くし一貫性ができるだろうということで、ここで担うべきである、広域連合といってもファジー過ぎるし、あるいはまた都道府県単位というものについ…

社会民主党・市民連合2010/04/13

174衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 では、小林参考人にお伺いをいたします。 今回、もともと政府管掌保険と呼ばれた、今日は協会けんぽと申しますが、これは、国の医療政策の上で、保険料の設定と同時に、提供する医療の診療報酬も決めながら、もともと根幹的な役割を果たしてきた健康保険であったと思います。それが都道府県単位に分けられることになったのは一つの方向性ではあると思いますが、都道府県格差というものも抱えながら、これが本当にその方向性で進めるのかどうか、今スタート点に…

社会民主党・市民連合2010/04/13

174衆議院 厚生労働委員会 第17号

○阿部委員 都道府県格差や健康増進をどう進めるか、これからの課題と思います。また、どうかよろしくお取り組みください。 ありがとうございます。

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日、全会派で採択されるところになります年金に係る二法案については、基本的に、受給権の確立をさらに充実させるものであるということにおいて、賛成をいたします。 きょう私のいただきましたお時間は、先般、一般質疑の時間がございましたが、長妻大臣が参議院で同時刻に委員会を抱えておられまして、長妻大臣となかなか、一般質疑というふだんはできない分野での質疑をする時間がございませんでしたので、きょうは大臣を主に…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 今、大臣の御答弁の中に、では改善とは何なのかということをもう一度、リハビリ医療の観点からお伺いしなければならないんだと思います。 これは、大臣も同じように、質問主意書の中でも問いかけておられます。例えば、リハビリをしても改善が見られない維持期である場合、リハビリは打ち切られる、しかし、維持期でもリハビリを打ち切ると、自助努力で体を動かしていても、逆に歩けなくなったり寝たきりになってしまったりすると。この質問に対して厚生労働省…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 何をもって大臣は機械的と言われるのかであります。 私の質問をよく聞いていただきたいんです。落ちていく能力のスピードを緩徐にすることも含めて、リハビリという医療はあるんだと思います。改善とか維持とかは何を意味するのかであります。 例えば、WHOはリハビリについて、能力が可能な限り最高の水準に達するよう訓練することと規定しております。能力が可能な限り、その方の最高の水準でいいわけです。回復像があるわけでもなく、維持像があるわけで…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 ありがとうございます。 このリハビリの日数制限は、そもそもが二〇〇六年のことでありました。時は二千二百億の社会保障費削減に向かってまっしぐらのさなかで、その中で浮かび上がったのがこのリハビリの日数制限です。当時、さまざまな審議会が開かれ、しかし、その中で、審議会では実はそうした表現がなかったにもかかわらず、だらだらとリハビリをやるようなことは改めねばならないと、ある意味ではやゆするような言葉でこのリハビリが取り上げられたのが…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 そういうふうな言い方がおかしいんだと私は思うんですね。因子についてはちゃんと通告をいたしました、昨夜。 今、足立さんがおっしゃった二つの因子も大事です。 例えば、在宅に帰られて、そこでもいろいろな在宅リハとかあるいは通所リハとか受けられるかどうかは大事な因子です。それから、やはりおひとり暮らしでは、そうはいってもなかなか在宅に向かうことができないでしょう。 足立さんがおっしゃった、今、それはリハビリをする医療機関の質と量の評…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 では、温泉のあるリハビリテーション病院に移りたいといった場合はどうですか。温泉のある、これから法案の審議にかかりますでしょうが、厚生年金病院等々のリハに移りたいといった場合はどうですか。

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 今現場で起こっていることはそうではありませんで、とにかく一回おうちに帰ってくれ、家に、自宅に。これが在宅復帰率とみなされているんですね。引き続いてそうしたリハビリを受けたくても、とりあえず病院側としては家に帰ってもらわないことには、これが達成されないということになっております。これについても、もう少し現場を調べていただきたい。 それはたった一つの例です。でも、さっき言った、もともと、帰るといったってひとり暮らしじゃどうしよう…

社会民主党・市民連合2010/04/09

174衆議院 厚生労働委員会 第16号

○阿部委員 済みません、時間がない中。 大変残念ながら、今の大臣の現状認識は誤っております。臨床研修病院はおのおのプログラムを持って、どんな小さな、大臣が言われる小さなとはどうでしょう、百五十から二百ベッドかもしれません。きちんと基準を満たしたものが臨床病院です。そこで症例が少ないとか実績を上げていないからではありません。この点は足立政務官が、これから質の評価をなさるとおっしゃいました。政権内できちんと話し合って、大事なことですので、再…

社会民主党・市民連合2010/04/02

174衆議院 厚生労働委員会 第14号

○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、三十分のお時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 冒頭、母子加算の廃止の問題で訴訟が起きておりまして、新政権にあって母子加算を復活いたしましたことを受けて、昨日、この訴訟についての取り下げと、原告の方と新政権の長妻大臣の調印というか、お互いの合意が取り交わされました。 その場に大臣もおられてお気づきであったと思いますが、こちら側に数名母子加算の復活のことをお喜びになるお子さん…

社会民主党・市民連合2010/04/02

174衆議院 厚生労働委員会 第14号

○阿部委員 私は、今回母子加算の復活は喜ぶものですが、やはり本当に人間、命有限で、御高齢期の、人間の最後というか、後半戦ですよね、そういう部分をこの国がどんなふうにサポートしていくかというのはとても大事と思いますので、ぜひこの部分の御論議も、今すぐこの政権で老齢加算の復活がなかなか成らないというか、現実に、八百億余りの費用あるいは年金の論議が先じゃないか等々、いろいろあるとは思うんです。でも、私は、一つでも二つでも何か具体的にこの方々の…

社会民主党・市民連合2010/04/02

174衆議院 厚生労働委員会 第14号

○阿部委員 大臣が今どういう文脈でその六百億のことを言われたのかわかりませんが、逆に、子ども手当二・七兆円であります、来年度五・四兆円となるのであれば、私は本当に有効なお金の使い方というのがあるように思います。だから、お金の額で言ってほしくなかったです。 子供たちが頭数でふえればふえるほど保険料が上がるという仕組みは、日本が取り組まなきゃいけない少子化に対しては明らかにマイナスなんです。だって、子供がふえて、若い世帯が、例えばおうちが自…

社会民主党・市民連合2010/04/02

174衆議院 厚生労働委員会 第14号

○阿部委員 私も大臣も、野党時代、この後期高齢者医療制度の保険料の設定は、上がるスピードが著しくて保険料負担にたえられなくなるということを繰り返し申し述べた記憶がございます。そのときの御答弁の数々は、今大臣がおっしゃったように、例えば七年間で三三%であるという試算とか、これは数値も表も見せていただきましたが、すなわち、年平均だと四%にもいかない、二年だって八%にもいかない、これで何度も、保険料の上がりはさしたることはないという答弁のもと…

社会民主党・市民連合2010/04/02

174衆議院 厚生労働委員会 第14号

○阿部委員 今、大臣のお手元の二ページを見ていただきたいですけれども、いわゆる今回一四%保険料が上がったことの分析をしたものが上段にございます。 保険料が増加する要因。一、医療費が伸びた。二、若年人口の減少に伴って、この後期高齢者医療制度は御高齢者がふえればふえるほど御高齢者の負担分がふえるという構造を持っておりまして、この寄与分が二・六。それから、二十三カ月計算であって、実際は二十四カ月であったことで四・三%の誤差。そして最後は、所得…