阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 それはやはり挙証責任が反転、逆さになっているんですよ。だって、子供は逃げることができない状態で接種されるんです。そして、今度、あなたが確実にこの接種で自分が肝炎をもらったという証明をしなさいよと言われたって、そんなこと現実的にはできないですよ。その結果どうしなければならないかというと、逆にその他の確率がどのくらいあるかを明示すべきですよ。では、十人肝炎のウイルスにかかった子供がいる、政府がやらねばならないことは、この子供のう…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 逆にそんなに一般化しないでほしいんですね。就職差別だってありますよ。それから、だれかパートナーができたとき、自分がうつしてしまうという不安を持つわけですよ。 あともう一つは、常に、これは頻度が少なくても、B型肝炎の場合は、岡本さんがだれよりも知っているように、肝硬変を経ずして突然肝がんになるわけですよ。C型肝炎であれば肝硬変という時期を経て肝がんがやってきます。でも、ある日突然なんです、B型肝炎の肝がんは。それは、持った方に…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 最高裁の根拠は、無症候性キャリアでも五百万、最低ラインです、慰謝料です。慰謝しなさい、そこから症状に応じて積み上げていきなさいということであります。ゆめゆめそれをたがえることなくお願いしたいと思います。 大臣、最後にお願いします。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 委員長にはぜひ、この問題はまだ発端です。私ももっと聞きたいし、もっと患者さんのためにみんなで論議したいと思います。ぜひ集中審議などのお取り計らいをよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日は、私は、国とは何か、国益とはということでお伺いをいたします。 まず海上保安庁長官にお伺いをいたしますが、きょうもまた、神戸の管区の海上保安庁職員がみずから船長に申し出て、自分がこのビデオ流出にかかわったということを言われたというお話でありました。私は、これもまた胸がふさがるような思いがいたします。本当に、どんな思いで彼が自分の上司にそれを言ったか。恐らく、仲間たちが事情聴取などをされていて、…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 では、今の段階で研修用のものはおつくりでないという御答弁でありましたので、そのように受けとめておきます。 そして、一昨日、月曜日の石破委員と総理のやりとりの中で、これもまた大変懸念する御答弁がございました。簡単に言うと、今回の、船長を捕まえ、釈放したのは、海上保安庁と検察のおのおのの判断であるということで、そこに内閣の判断は、関与するような事案ではなかったと簡単にお答えになりました。 私は、そう総理がもしお答えになるのであれ…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 総理には、私が時間がないので、石破さんへの御答弁を読み返すことはいたしませんが、簡単に言うと、おのおののつかさつかさでやっていただいてという事案だと考えておるということでありました。 しかし、私はそうではなかったんだろうと思います。それは、中国とのよりよい関係を考えれば考えるほど、中国が経済的に強さを増し、また、海に向かって広がっているときに、どのように日本が対応すべきかというのは、本当に賢く対策しなければならなかった事案だ…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 国民が知りたいのは、たくさんの言葉ではなくて、絶対に自給率は落とさない、飢えさせることはないという政府の、総理の決意であります。 私は、玄葉さんは政調会長ですし、いろいろなことをよく御存じなのは知っています。そして、対策もしていただきたい。だがしかし、国民に約束していただきたいのは、結果なんです。落とさないということなんです。私は、日本がこのままいった場合に、そしてここに投機マネーが入ったらどうなってくるのか。きのうもちょっ…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 EPA等々で、よその国でも、二国間で国を総理の言うように開くということはありますが、やはりそこで国にとって大事なものは開かないんですね。ここがずっと論議になっていて、今の総理のお話では、本当は国民は安心して、あしたの米びつ、あしたのパン、あしたのしょうゆ、みそ、食べることができないですよ。 本当に、総理、ここだけは、食料自給率、安全保障は揺るがない、それから、国土、国民を守るための安全保障も揺るがない、そう言っていただかない…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 予防接種法ができたのが昭和二十三年ですから、それからずっと同じ針あるいは筒で注射が行われてきた。しかし、国がこれを公式に認めたのは平成十八年だった。遅きに失するし、その間にさまざまな問題が派生しているわけです。 そして、きょうここにお示しするのは、そうやって生じてしまったB型肝炎に、和解勧告にのっとって国は一体どれだけを補償しているか。亡くなると、この前話題になったC型肝炎が四千万円に比べて、B型は二千五百万。なぜ命に値段の…
第176回 衆議院 予算委員会 第8号
○阿部委員 ありがとうございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。 本日私にいただきましたお時間は、今の北澤防衛大臣の御答弁がございましたので、三十五分でやらせていただきます。 まず冒頭、けさは、この委員会の冒頭で、海上保安庁長官から、被疑者はどなたかわからないが守秘義務違反容疑で告発をなさるというお話がございました。 この問題は、そもそも、国民的に見ても、本来、一体この一連の出来事の責任をだれがとるべきなのか、本当に大きな疑問が生じていると思います。特に、現場で…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 仙谷官房長官がおられませんので聞けませんけれども、処罰のお話ばかりでは本当に現場の士気は上がらないと私は思います。予算は一千八百億くらいでやっていて、船も老朽化したり、本当に人材でもっているような組織でありますから、ぜひ総理は、ユーチューブも見ていないとおっしゃいましたけれども、ごらんになっていただきたいです。お時間ないと思いますけれども、どういうふうにみんなが頑張ってやっていたかということも総理に知っていただきたいと私は思…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 では、予告しました質問に行かせていただきます。 十月の十八日から二十九日まで名古屋でCOP10が開催されまして、日本は議長国として一定の大きな役割を果たしたと思います。暗い話題が多い中のこの現政権においては、私は、このCOP10、松本環境大臣が本当にここで活躍をされて、後進国と先進国の間のやはり常に利害対立がありますから、それを調整しながら、一つの合意、生物多様性を世界を挙げて守るんだ、あるいは、低開発諸国からとっていったも…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 今、松本環境大臣からは、環境省と農水省と文部科学省等も寄って集まって里山保全に力を入れていこうという御答弁でありましたが、私は、もう一つ、きょうは自見金融大臣にお願いがございます。 実は、さっき申しましたが、この里山は、もともと個人の所有で、相続税が払えず、業者が十六銀行というところから融資を受けて買い取り、開発をしてしまいました。里山を守ろうというのが社会的な合意であれば、逆に、融資、お金を貸すということも、ある意味、そう…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 今、自見大臣がお答えくださいましたように、企業にも社会的責任があるわけです。社会を構成する大事な一員が企業であるからこそ、その企業が例えば里山の破壊には融資をしないような、いい方向への領導というのをいろいろな形でお願いしたいと思います。 私が、きょう、冒頭この里山問題を取り上げたのは、この予算委員会を通じて、今、日本の景気は低迷しており、貧困の問題も拡大しており、菅総理もTPPへの加入などは何とかこの国を興そうと思っての御発…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 私は、そうであれば、せめて韓国くらいの賢さがないと、今総理がおっしゃったことは実現不可能だと思いますね。 韓国は、このたびTPPには自分たちは、もうさっき何人もおっしゃいましたから、ほかのEPA、他国とのEPA、EUとのEPAなどをやりながら、これは様子見をすると。やはり自分たちの守らねばならないものと、どこからどのように開くかの順番があるからなんだと思いますね。 今ここで論議されているのは、非関税障壁。例えば、郵政問題もB…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 今の大臣の御答弁だと、何か地域医療を担う教官を百名余りふやしていただいたように聞こえますけれども、そうではありません。大学の教官全体でそれだけがふえただけであります。解剖にだって教師が必要です。全部に必要なんです、人のキャパをふやせば。本当に地域医療を地域医療講座としてきちんと備えているのは、七十九大学中十九、それも授業だけあるようなところもあります。専任の数はと聞いても、文科省はお調べになることができないくらいであります。…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 現場の御経験があるので、大変にいい御答弁をいただきました。 最後に、菅総理にお願いいたします。 今、片山総務大臣もおっしゃいましたが、この自治医科大学の設立の理念は、総合医をつくろうと。 今、お医者さんに行っても、見ざる言わざる聞かざる、患者さんは見ない、何にも言ってくれない、言っていることも聞かないというようなお医者さんばかりふえたり、あるいは、あなたは肝臓じゃない、腎臓じゃない、心臓じゃない、では私はどうすればいいのと、…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 この質問については、長崎大学の地域医療学講座の前田先生と島根大学の皆さんに御協力をいただきました。ありがとうございました。 終わります。