阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部委員 今回組まれました四次補正、あるいは三次補正においても、まだまだ現実には足りておりません、金額もそういう機器も。 小宮山大臣は厚労大臣ですから、私は、特に保育園のことを申し上げたいです。 小さな子供を預かっております。保育園は空間線量の測定もおくれました。食品においても、学校給食が先んじています。きょうも厚労省に伺いましたが、ほとんど実態を把握しておられません。子供たちを守ろうという強い意思がなければ、起きたことについては、親…
第180回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部委員 済みません、一言だけ。 同じ検査を、継続性が大事だから、再開していただきたいと思います。 終わります。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 野田総理にお伺いいたします。 今、赤嶺議員の御質疑の件ですが、事の重大性に鑑みて、即刻お出しいただきたいが、いかがでしょうか。こんなことはあってはならない。特に、公務員に対して職権を利用して行うことなどあり得てならないです。 総理としての危機感を伺います。今の御答弁では確認ということですが、即刻やっていただきたいが、いかがでしょう。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 はい、もちろんそうであります。しかし、こういうことが行われること自身、もう本当に政治の信頼の根幹ですから、中井委員長がおっしゃったように、では、明日、きちんとした形でやっていただきたい。危機感はしっかりと総理にも持っていただきたいと思います。 私は、本来予定されましたTPPについてきょうはお伺いをいたしますが、この間、きょうの質疑の中でも一貫してそうでありましたが、総理は、確かに遠くを見てということはおっしゃいますが、足元の…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 ぜひ総理にお伺いしたかったのですが、次は総理にお願いいたします。 では、次のパネルでありますが、ふえない勤労者の所得の一方、一体何がふえているかであります。 企業は、企業活動を行い、その利潤を株主配当やあるいは内部留保などに回しておられますが、ここにお示ししたグラフは、一九九二年ごろからですが、一貫して、後段、二〇〇〇年に入ってから株主配当はふえる一途ですが、勤労者の所得はふえておらないということであります。根雪のようにと言…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 今の総理の御指摘は、業種別によく見よと。 輸出企業と、そして国内のもしかして中小というものもございます。一枚目の図、もう戻しませんが、見ていただくと、実は大企業ほど労働分配率も低くなっておりますので、きょう私の時間は十五分ですからやりませんけれども、今後、今の総理の問題意識を共有した上で、本当に綿密な分析が必要なんだということを私は申し上げたいんです。 もう何か言葉だけで、輸出が伸びてよいとか投資が伸びてよいとかではないので…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 総理に欠けているのは対話なんですね。言い放つだけでは相手の不安も解くことができません。 また、きちんとした実態の調査なんですね。もちろん、アメリカの言い分、あるいはブルネイ、ベトナム、相手国のいろいろな要求もございますでしょう。でも、そのことが日本に、農業のみではありません。製造業も含めて、あるいは、企業の輸出中心のものか国内のものか、連携もありましょう。それらを含めてどのような影響があるのかをきちんと伝えないから、実は、不…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部委員 TPPの問題は、この間アメリカが金融緩和などもいたしておりますし、むしろ、ドル安・円高、デフレの中で突入することが正しいかどうかという大局判断と、そして実際の雇用やいろいろな農業に与える影響などの綿密な分析、大局を見る目と現実の細やかな対応が必要であります。その双方が欠けていると思いますので、今の政府にあって、もっと開かれた論議と情報伝達を心がけていただきたいと思います。 私の質問を終わります。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日の議題に入ります前に、小宮山厚生労働大臣に緊急のお願いがございますので、通告外ですが、よろしくお願いをいたします。 実は、昨日の報道にもございましたように、赤ちゃんが飲む粉ミルクの中に、セシウムの濃度が三十・何ベクレルという単位で報道されておりまして、これに対して、今大変お母さんたちに不安が広まっております。 もともと、実は私は、八月の三日に、子供たちが飲む乳製品などについて、やはり…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 この件は、各メーカー任せ、自治体任せでは広く国民の信任は獲得できないと私は思います。子供を抱えたお母さんの不安を考えれば、一刻も早く、そして、先ほど御紹介しましたように、国立医薬品食品衛生研究所ではかる手段はあるわけですから、即刻やっていただきたいと思います。 引き続いて、本題に入らせていただきます。 きょう、午前中、この派遣法についての修正案が出されて、審議のいとまもなくというか、私に与えられた三十分弱の時間で事を決着して…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 私がお手元にお届けいたしました資料は、正規雇用と非正規雇用の推移ということで、今大臣も一部お触れになりましたが、二〇一一年の集計、ここでは三五・四%となっておりますが、先ほどの御答弁で三五・三%、いずれにいたしましても、非正規雇用率はこれまでで最高値を示してございます。 失業率と申しますのは、非正規であれ正規であれ、求人と求職の差で出てまいりますから、ここに反映されなくとも非正規雇用がふえている。もちろん、失業率そのものも、…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 きょうは、いろいろな方が派遣労働のアンケート調査の結果をお出しになりました。大臣の御答弁の中では、アンケートというのはそのとり方で変わってまいりますし、どういうものであるのか考慮が必要であるとおっしゃって、私も、そのとおりだと思うんです。 例えば、派遣にかかわります業者の皆さんがとられたアンケートがきょう何人かから御紹介がありましたが、平成二十年、厚生労働省がみずからとられた派遣労働者実態調査結果の概要というものがございます…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 私がこのように申しますのは、国会で審議をするとき、お互い立場は違いますけれども、それに向けて最も客観的な実態ということがベースにないと本当に働く人のためにならない。何よりも今回の法改正は労働者保護の観点とうたわれておりますが、余りにも、本人の、当事者の皆さんのお声を酌むことがない。例えば、この審議でも、参考人に来ていただいてもよかったと思いますし、こんなに拙速にきょう決めずともいいのだと思います。間違った方向に変えてしまうと…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 製造業現場における派遣は余りにも問題が多かったことがここの出発点ですから、もし修正案のような趣旨であっても、私は、かなりこれは厳密に、そして問題点を共有しながら進まないと、逆に社会混乱がまた増大するだけだと思うんです。 これは政府にお伺いいたしますが、例えば今、震災からの復興期にあって、いろいろな工場がまた立ち上がりながら操業を開始していくときに、そうした急激なニーズについては製造業現場でも派遣という形態がとりやすいのは事実…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 せんだってこの委員会で震災被災地の視察に行かせていただいたときも、多く、職を求める側は、やはり正規のしっかりした、だって先が見通せないのでは復興に立ち上がることもできないわけです。ここは、苦しくとも、今私どもの国はやはり方向性を定めて、製造業の派遣は原則禁止という点で、それの年々の中の多少の移動はあったかもしれません。でも、そうしないと、復興にとっても本来の計画性が立たないと私は思っております。 最後に、日雇い派遣の件につい…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 これも実態が把握されていないところでの予測になり、私どもはそこを強く懸念します。 最後に一つ申し添えますが、実は、修正案の中にあります雇用の確保が特に困難な場合等々は、副業として従事する者や主たる生計者でない者などのように特定するやの御答弁でありましたが、実は、厚生労働省が取り上げられました前回のアンケートで、何と、派遣労働の九一・〇%が、自分が生計の主たる担い手であるという回答もございます。 この修正は、逆に言うと、日雇い…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案の原案に賛成、民主、自民、公明提出の修正案に反対の立場から討論を行います。 二〇〇八年秋、リーマン・ショックを引き金に、製造業などで、大量の派遣労働者や請負労働者など非正規労働者の雇いどめが起きました。失業と同時に住居も失わざるを得ないという深刻な問題は、年越し派遣村という形で社会に提起さ…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 本日は、政治と金という議題で審議が進んでおりますが、最も大切なのは、立法府に身を置く者あるいは政党などなどが国民からどんな信頼を得ているか。政治は信なくば立たずでありますが、特に私ども議員、国民から直接選ばれて立法府に来ております。そういう意味で、政治の信頼の根幹ということにかかわりまして、同意人事を冒頭取り上げさせていただきます。 思い起こせば、同意人事というのは、二〇〇七年の十一月、…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 藤村官房長官も議会に長くおられますから、その昔は、例えば、政府が提出されて、与党内でも約二週間すったもんだをしたものであります。こんなに簡単に、政府ではない、政権党ではない野党にまず人選を相談されて、そして、先ほど申しますように、では各野党が党内で論議ができるかと申しますと、これが実は、議運の場に内示されるまでは一切秘密でありますし、秘密であらねばならぬとやってきたわけです。結局、三党内の論議も妨げたし、私ども小政党にとって…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 先ほど申しましたように、これは三党、例えば民主党内でも議論があるところであります。もちろん、自民党内、公明党内にもおありです。あるにもかかわらず、三党合意があるからという形で、よもよも、あした本会議にかけようなんということはないんでしょうね、枝野さんというのが一つです。 私は、意見は十分聞くべきだと思います。まして、三党以外の私ども、ほとんどこの機会もございません。そして、立法趣旨を損なうじゃないかということが、特に、利益相…