阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 この制度を本当に実らせるかどうかは急がば回れだと思います。国民の思いと、確かに、枝野さんがおっしゃるように、私たち国民一人一人が電気を使うから、私たちもある意味で利害関係者ですけれども、大量に使って値引きをされる相手とはやはり立場が違うわけです。そこを外して、本当に、私たちの制度設計、これからの再生可能エネルギーをつくるべきです。そういう意見がまだどこでも述べられていないし、その前の三党でのすり合わせにすぎないということです…
第179回 衆議院 予算委員会 第7号
○阿部委員 はい。後ろ向きな人ばかりを選出して、それが最適とは思えません。御再考をお願いいたします。 終わります。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。私にいただきました二十分の中で、適宜御質問をさせていただきます。 冒頭ですが、きょうの肝炎の訴訟団の団長の谷口さんのお話を聞いて、改めて、除斥期間というものの問題を強く私どもに提起されたように思います。たまたま三十九歳で発症されて、十九年目であったと。あと一年遅かったら、この法律から漏れる、ないし差別的な扱いを受けることになったということで、この点については、まだまだ今回の立法では、むしろ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 後半の御質問はどうでしょうか。 第一歩ではあると。それはそうでしょう。しかし、これまでの繰り返しの中で、要するに、立法府の意思として、裁判で定められた除斥というものを超えていかないと本当の救済にならないということですから、大臣並びに今政府におられる方はそのような意思を持ち続けておられるのか、それに向けて充実を図っていかれるのか、そこについてお伺いをいたしました。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 再度のだめ押しですが、この裁判にかかわった裁判長の異例の所感として、とりわけ最後に除斥期間の問題が争点となりましたが、立法措置の際には、改めて国会その他の場で討議していただいて、よりよい解決ということであります。 今大臣がおっしゃったのは、閣議全体の意思と思っていいですか。この除斥期間を超えていかねばならない。だって、例えば、これは今、法制審などでも除斥期間そのものについて見直しということもあるわけで、今のままでは、今回の法…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 大変残念なことであります。 きょうせっかく参考人にお越しいただいて、血のにじむようなというか、非常に振り絞るようなお話で、聞いている者も切ない思いでありますから、せっかく政権交代して、国民の期待も高い政権であると思いますから、せめて期待にこたえるよう皆さんで御尽力いただきたいと思います。 次の私の質問ですが、この法律は、肝炎ウイルスを集団予防接種によって体の中に持ち、その後さまざまな問題を抱えてこられた方に、なるべく、少しな…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 今の大臣の一点目の御答弁は、ある程度検診が普及して、ほとんどの人が受ければそれは減ってくるんですね。果たして我が国の検診状況はそのピークに達しているかどうかが認識の基本なんです。半減とは申しませんが、余りにも少なくなる。すなわち、今の国民にとって、検診総体の体制は従来よりもレベルダウンしているというのが実態であります。その中で、一刻も早く見つけるべき肝炎がなかなか見つかっていないのではないか。だって、本当に早く見つけてさしあ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 ぜひ、そうお願いしたいと思います。各自治体任せでは、国の大きな政策ということが本質的な解決に結びつかないと思います。 あわせてもう一点、検診体制についてですが、今、局長は、保健所でやっているものについてという御答弁でありましたが、個別に医療機関にお願いして、来たときに御希望されれば無料で検査ができる体制というのが二十一年度からたしか始まっていたと思います。これはC型肝炎のフィブリノゲン製剤のことに端を発して、よりよい検診体制…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 確認です、大臣。 そうおっしゃるのであれば、その検査事業自身も予算措置と計画性がなければできません、毎年、来年は予算どうかなとか心配しながらやるのでは。実は、今度のこの法律によって救済される、もともとの方が最も発見されやすい手段であります。その最も早く発見、発掘ですね、見つけて対処するための検診事業が、年度年度のどうなるかわからないものではやれない。 ここは、大臣が政治家としての強い意思を持って、きちんと連続的な計画的な予算…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 せめて、こういうことこそ閣議でしっかり主張していただきたいですね。この法律は、私は最初の一歩であると思います。まだまだ道は遠いけれども、本当の救済に結びつけるために、まず早期に発見なさるということです。 あわせて、発見された後のフォロー体制ですね。例えば医療機関でわかる、それから保健所でわかるなどの後ですよ。 先ほど来聞いておりますと、周知徹底には、例えばホームページがありますとか相談窓口がありますとかおっしゃいますが、発見…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 大臣、ちょっと確認したいんですけれども、コーディネーターの養成は大変いいことです。でも、本当に、行政として、検診で上がってきたものをどう政策に結びつけるかということが一番欠けているんですね。やりっ放し検診では意味がないんです、その方の健康のためにも。 これは、大臣としても、この点もなお力を入れて、陽性になった方に必ずこの救済法の情報が届く、そこまでは行政の責任であると明確にしていただきたいが、いかがでしょう。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 では、先ほどこれも古屋委員がお尋ねいただきましたので、B型肝炎ワクチンの接種については、やはり、百万とも百四十万とも言われるB型肝炎を抱えた我が国にとっては、国のいわゆる肝炎対策の根幹になるものだと思います。この点については、先ほど前向きな御答弁はいただきましたが、ただ、全体の予防接種の分科会等の作業を見ておりますと、まだまだ後回しでございます。すなわち、順番が。 いろいろなものがあるからとは思いますが、その国の肝炎患者さん…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 あくまでも国策の一環として起こったこと、集団ですから、そのことにきちんと報いる体制をしいていただきたいと思います。 以上で終わります。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○阿部委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案、そして、民主党、自民党、公明党提出の修正案、みんなの党提出の修正案、三案につき、おのおの賛成の立場から討論をいたします。 今日、日本におけるB型肝炎の患者数は約七万人、キャリアは百十万から百四十万人、うち数十万人が集団予防接種等の際の注射器の連続使用が原因であると推測されています。ウイルス性肝炎は潜伏期間が長いため、多くの持続…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 午前中に引き続き、今回議題となっております年金法の改正について御質疑をさせていただきます。 午前中、短い時間でしたけれども、委員と大臣、副大臣のやりとりを聞いておりまして、幾つか確認をしたい点がございます。 まず、坂口委員がお尋ねのことと関係いたしてでございますが、たしか二十日の「日曜討論」で、御党の前原政調会長は、二〇一三年に年金の法案を提出なさるというふうにおっしゃっておられました。…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 既にある年金の制度から、大胆に、抜本的に改正なさるとすると、やはり二〇一三年はすぐそこですから、少なくとも工程表くらいはお出しにならないと。今、あくまでも、今回の改正もそうですが、これまでのものの補強というか手直しというか、そういうものと考えられますし、抜本的に改革なさるとおっしゃるのであれば、その工程表等の提出はどうお考えでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 これまでいただいております税と社会保障の一体改革の方は、年金の改革のところだけ真っさらで何にもないんですね。下は、例えば低年金を改めるとかパートの適用をするとかいろいろお考えがあり、ただ、それは前政権から引き続いてやってきたことである。 今のお答えだと、その真っ白な部分、税と社会保障の一体改革の中で空白になっています、そこに何か工程表が書き込まれると考えてよいのかということを再度、しつこいようですが、確認します。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 なぜおかしなことと思うかで、二点具体的にお伺いいたします。 では、今の大臣のお言葉をかりれば、この間、大臣も時々口にされましたが、年金の受給開始年齢の先送りですね。これは、御党のおっしゃる抜本改革にも引き継がれるものであるという意味ですねというのが一つです。 それから、今までの年金制度は、基礎年金の部分に社会保険料の企業負担が半分近く入っております。これを御党の場合は消費税でやるとマニフェストの中でありましたから、これは大幅…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 今の二点は非常に大きな問題で、受給開始年齢をこれから先、我が国は六十八歳、あるいは七十歳にするんだというふうにお考えであれば、当然、その間の就労の問題、収入の問題をあわせてパッケージでお出しにならなければ、不安だけが国民には生じますね。大臣は、すぐやることじゃない、今の補強じゃないんだとおっしゃいましたけれども、本当にそれでいいのか、財源的に大丈夫なのかということも、国民も不安であります。 ですから、それは明示されて、例えば…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○阿部委員 もしそういう段階であれば、この三号問題について法案を閣議決定するには、まだ準備していないということなんじゃないでしょうか。だって、なぜ起こったかも、運用上の問題も含めてこれから点検するというときに、どうして、救済にしろ何にしろ、法案が出るのか。やはりそれは民主党らしくないと思いますね。 何が起こったか。例えば、よく昔やりました、サンプル調査をしなさいとか、全件、サンプルじゃ足りない、全体を調べなさいとか。私は、その手法はよか…