阿部知子
会議録に記録された「阿部知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,248 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療56 件
- こども・子育て39 件
- 社会保障・年金36 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生10 件
- 防衛5 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 原子力問題調査特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
- 厚生労働委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部委員 では、引き続いて、本来の質問に入らせていただきます。 総理は覚えておいでだと思いますが、昨年の暮れに、日本再生の基本戦略、総理の言葉ではフロンティア戦略と申しますけれども、これを決めておられます。私が今復興復旧のことをお伺いしたのは、このフロンティア戦略の一番冒頭に、新成長戦略の施策を先進的に被災地において実施することで、復興を日本再生の先駆例としていくと書いてございます。しかし、おくれて、先駆例と言えるんだろうかということ…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部委員 私は、緻密な分析が必要であると。それは、小泉政権下に輸出中心に、トリクルダウンというお話もありました。しかし、結果、格差が広がったということもあるわけです。私たちは今、そのいろいろな経験を踏まえてこれからの日本のモデルを出さなきゃいけないということなので、ぜひ今の枝野さんの詳しい分析、お待ちいたします。 次に、この貿易収支の問題と、でも一方で、海外投資でお金がもうかっている、だけれども、もうかったお金が国内に十分投資されてい…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部委員 ちょっと時間の関係で古川さんにお伺いできないかもしれませんが、総理にお伺いしたいです。 総理は、一九七〇年代の終わりごろ、大分県に一村一品運動というのがあって、これが実はアジアのタイなどに行きましても、その村の特産品をどうやって付加価値をつけて売っていこうかという非常にいいモデルになっている現実を御存じだと思います。 今、日本では、例えば若い人も、それからエネルギーもそうですが、全部福島のエネルギーを東京が使って、関東が使っ…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部委員 もう一つ、エネルギー問題で、これも総理にぜひ御理解いただきたいですが、我が国は、原子力発電所の事故の後、やはりエネルギー不足、電力不足という問題の影におびえております。ここには、二十年間のドイツと我が国のエネルギーとGDP等々の比較がございます、ついでに言えば温暖化対策で二酸化炭素削減の。 我が国の失われた二十年に比して、ドイツではこの二十年間、いわゆるエネルギー消費は下げながら、二酸化炭素も下げながら、成長を達成したという…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部委員 やらなければならない法整備も多々あります。一つは、再生可能エネルギー法が成立しましたのでこれは前向きですが、地球温暖化対策の基本法や、あるいは環境税の問題や、あるいは固定価格買い取りや、具体的に政策を本当に遂行していくエンジンになるのが国家戦略室ですから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、福島県の米と魚の問題、魚は福島だけではございませんで、これについてお伺いをしたいと思います。 私は、ずっとこの予算委員会でも福…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部委員 汚染の出た農家だけでは、その地域全体、私は市町村名を挙げましたが、二本松市という市のお米ももう売れなくなっているんですね。ここを、ぜひ大臣、よく御理解いただいて、もう一歩検討していただきたい。 そして、最後の図ですが、これは日本の輸出の落ち込み、特に、農産物、水産物の落ち込みの中で、魚、水産物の落ち込みが著しいと思います。額は、見ていただければ、大体全部の輸出の半分が水産物で千五百億くらい。まだ年度いっぱいではありませんが、…
第180回 衆議院 予算委員会 第15号
○阿部委員 食料は国民の命に直結しております。よろしくお願い申し上げます。 終わらせていただきます。
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 社会民主党・市民連合の阿部知子です。 野田政権、とりわけ野田総理は、この税と社会保障の一体改革に政治生命をかけるとおっしゃいました。大変に強い意気込みがあるものと受けとめていますが、しかし、一体、今の社会保障の何が問題で、どこをどう変えようとするのかということにおいて、私は、もう少し深い論議が必要だと思います。 冒頭、総理にお伺いをいたしますが、社会保障は当然、高齢社会ですので、その給付も含めて規模は拡大してまいります。これ…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 今、総理がおっしゃったように、なかなか我が国の景気が低迷しておりますので、当然、そこから得られる所得税や法人税が少なくなっておる。そして、今の御答弁では、個人が負担しておりますいわゆる社会保険料というものについては、一体、重いのか軽いのか。ここについては総理の御認識はありますか。 個人が負担している社会保険料です。今、全体の収入の中で、景気が悪いから法人税、所得税が減っておる、ここが問題であるのか。では、個人も、我が国は社会…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 社会保険料方式をこの国の中できっちり堅持していくかどうかは、私は、人の意識、暮らし方にかかわると思うんですね。 後ほど触れさせていただきますが、今民主党が検討しておられる年金方式は、ある種、モラルハザード、保険料等を納めなくても最低年金が来るというふうに受けとめられる可能性があります。私は、やはり、日本人が勤勉で、そして、ある意味で一緒に社会を支えていこうと、思いやりという精神を持った国民であることから考えると、この社会保険…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 私は、市町村国保に、例えば広域化しても、あるいは二千二百億基盤強化をしても、実は個々の御家庭の持つ根本構造問題には切り込みが入っていないと思うんです。私がわざわざお子さんが二人いますよと申しましたのは、実は、国民健康保険においては、お子さんがいる分だけ、均等割の負担、頭数の負担が多くなります。 先ほど来、我が国の一番の問題は少子化だとどなたもがおっしゃいました。しかし、国保において、お子さんの数がふえればふえるほど保険料がふ…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 子供ですので、介護保険料の負担はございませんので。 実は、この子供たちの分の保険料をゼロにすると六百億という試算であります。これは、私が、まだ長妻大臣が大臣であったころに、せめて、本当に子育て世代を大事にするなら、サラリーマンの皆さんは、子供が何人おられてもそれで保険料が上がることはございません、でも、国保にいるがゆえに、お子さんをたくさん持ちたい、だけれども保険料が上がっちゃうということを、これを構造的に手当てしてくれと求…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 前向きな御答弁ありがとうございます。 引き続いて、社会保険料負担の問題であります。 総理には、恐縮ですが、御存じかどうか伺いたいのですが、我が国では家計調査というものを総務省がやってございます。家計調査報告というのが、せんだって二月の十七日に発表されておりましたが、この我が国の家計調査の出自、どういうところからこの家計調査というものが生まれておるのか、もしも御存じでしたら、これも質問通告していなくてごめんなさい、御答弁お願い…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 私もきのう勉強したばっかりですから、同じです。 高野岩三郎という、これは日本国憲法の社会権、社会的な生存、二十五条等にかかわる項目を起草された社会学者というか社会統計学者でありますが、その方が家計の実際の収入と支出をきちんと聞き取って調査にしてやっている。実は大正五年からのもので、戦後GHQに占領された中で、GHQがこれはいいと着目をされて、今日まで連綿とやってきた調査であります。改めて見ると非常によくできておりまして、世界…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 私は、今回の税と社会保障の一体改革では、ぜひこの保険料の構造的な問題を解決していくべきだと思います。 午前中、鴨下委員も、この国の持続可能性をどうやっていくかということにおいて、社会保険方式ということにもう一回着眼せよということであり、そして私の場合、鴨下委員よりもさらに深刻に、これの持続可能性を懸念しているわけです。鴨下議員は、これまでの自公政権の中でいろいろな気配りをされてきたことを御紹介されました。私は、それは一定成果…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 三七%でも結構です。でも、そんなに高い国もないんですね。四割近いということです。世界を見ていただきたいと思います。かなり消費税に過度に依存する、もちろん、ここには金融・証券課税とか入っておりませんから、それから、今、安住財務大臣がおっしゃった法人税の引き下げ競争は各国で起こっておりますが、同時に、実際に企業の皆さんに聞くと、やはり税よりも社会保険料負担が重いんだと。その結果、残念ながら非正規雇用にしてしまうということもありま…
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 時間を何十時間とやると、それ以下で働かせるという方向になってしまいます。企業も重いんだということを考慮した上で、しかし、支えられる仕組みを、どこに国が手を入れるかです。 野田総理、一言お願いします。この女性の貧困問題、どうお考えですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第14号
○阿部委員 こうした論議が、きょうはまだ初回と思います。国民にわかりやすく伝わり、そしてみんなで知恵を集めて、真に信頼に足る社会保障の実現できる国になることに私も参加したいと思います。 ありがとうございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○阿部委員 社会民主党の阿部知子です。いただきましたお時間、十三分ですので、答弁を簡潔に、よろしくお願いいたします。 きょう私が取り上げますのは、原子力行政等における利益相反の疑いという問題であります。 お手元一枚目の資料を見ていただきたいですが、昨年末からことしにかけて、新聞紙上等々を中心に取り上げられた事案、特に、例えば原子力委員会関係の専門委員が二〇一〇年までの五年間にさまざまな企業、原子力関連企業から千八百三十九万円の寄附を授受…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○阿部委員 今、枝野大臣がおっしゃったように、少しは進歩したのですが、国民の受けとめと現実の間には大きな乖離があると思います。 今お取り上げになった保安院関係では、特に、ストレステストにかかわる二人の委員がいろいろ寄附を受けていらした。そのことがストレステストの審査の中でも問題になったと思います。 今、枝野大臣は、委員の側から自己申告を受けて、それについて保安院で点検をしておるとおっしゃいましたが、実は、自己申告、例えば幾らお受けになっ…