阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 それじゃ、いったん財政問題について終えまして、その具体的な関連する問題の一番大きなものとして社会保障の問題について、年金と介護の話をちょっと申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします。 最初に、年金の話でございますが、今、年金制度についてかなり大胆な提案を厚生労働省も試案という形で出されておられます。新しい時代の年金改革、今までの発想ではなくて、正に世代間でどう支え合っていけるのか、長続きできる年金というのは何なのか…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 時間がなかなかないんで、ひとつ年金についてはあれですけれども、一つだけお聞きしておきます。 世代間連帯ということで前提にしていきませんと、年金制度というのは大改革でございますのでうまくいかないと思うんですが、そういうときに、私は、被用者年金についての少なくとも共済組合の存在というのは、やはり連帯ということからするとどうも問題なんじゃないのかなという気がいたします。 国家公務員共済、それから地方公務員共済、あるいは、非常に少…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 時間が制限されていますので、年金についてはそのくらいにいたしまして、最後に一、二問、介護問題について触れてみたいと思います。 介護保険成立、スタートして三年程度だと思いますが、一つの問題点としては、在宅と施設入所とのバランスがそこに欠けているんではないかなという認識がいたします。したがって、せっかく要介護度の認定というのをやったわけですから、私は、施設入所を選ばれるのか在宅での生活というのを選ばれるのか、これはむしろ制度的…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 じゃ、時間参りましたので私の……
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 じゃ、関連質問です。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 自民党の阿部正俊でございます。 今日は、言わば今国会の我が委員会の最大のテーマとも言えます構造改革特別区域法案ということで審議させていただきます。 まず最初に、大臣、今日改めて特区の委員会審議、臨まれるわけでございますけれども、たまたま先日の、これはちょっと自己宣伝でございますけれども、我が自由民主党の機関紙の「自由民主」の一ページにこうやって鴻池大臣の写真が出ていまして、正に私どもの、今回の国会及びこれからの第二次小泉内…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 これから具体的な法案なり特区の考え方、理念なりについてお尋ねしてまいりますので、大臣から今のようなお気持ちの中で、より積極的な方向を目指すんだというふうな思いで語っていただければなと、こんなふうに思っております。 今回の特に特区法案といいますのは、各条に幾つかの分野にわたりまして特例法が書いてございますけれども、そうしたふうな個別の問題はもちろん触れてみたいと思いますが、それを超えて、やはり今、大…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 なかなかビジョンといいましても一律にいかないと思いますけれども、私は、行政の分野での規制緩和というのを超えまして、国民の頭に染み付いたといいましょうか、今まで常識化していた物の考え方というものをどう変えていくのかということにもつながることではないかなというふうな気がいたしますので、これから、そういう意味での特区構想というものをどういうふうに国民の中に、PRといいましょうか、政策論として新しい考え方だということをより定着させ…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 是非お願いいたします。 率直に言いまして、特区庁というのがあるわけじゃございませんので、お役人の方の方も言わばうっかりすると各省からの寄せ集めのようなことになりかねないわけで、やはりそのままにしておきますと、大臣をサポートする言わば役所の人たちも相当その気になっていただきませんと、うまく回転しないんじゃないかなと。 鴻池大臣がいかに行動的で能弁であっても、三百六十五日地方を駆け回ってもらうわけにはいきませんので、どうか態勢…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 できれば更に踏み込んで、活性化というのは、私は経済ももちろんそうでしょうし一つの分野だと思うんですね。 例えば、私の田舎なんかでは非常にお年寄りが多い、年齢的に言えばですよ。お年寄りが結構多いんです。それはもう従来の発想ですと人口が減る、年が取る、非常にしんどいしんどいというような発想ですけれども、でも何かよくよく考えると、何かそれを望んでおってもいつまでたっても地域の活性化というのは達成はまずされないんじゃないかなと思う…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 今触れられたんで確認ということになりますけれども、それじゃ県の中でも、県が申請主体のときには全県で影響を受けるということ、影響というか、ある特例の適用を受けるということでなくてもいいわけですね。同じ市町村でも、市町村の中の一部の部分だけに適用されるというようなこともあり得るということを考えていいんでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 できるだけ、何というか、できれば本当に市町村ということに、行政とは特例的かもしれませんけれども、かかわらずに、特段の異議がなければぐらいを聞いて特区として認めてやるくらいの発想でやってもらいたいものだなというような気もいたします。これは要望でございますが、できるだけ言わば、言わばというか何というのかな、日本ではどうしてもやっぱり行政区域というので何でも考えて、むしろ商店街とか市街地とかあるいは住宅…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 原則的には承知いたしました。 と同時に、やっと具体的な特区のいろんな例が出てきますと、ある程度の線引きというのがどうしても必要なのかなと。例えば変な話ですけれども、公序良俗に反するような特区みたいなものが出てきたら、これはやはり拒否しなきゃしようがないかなという気もするんですけれども、かといって、その辺の何が駄目なといいましょうか、むしろ私は、私の希望としては、例えば公序良俗に反するとか、あるいは他に先駆けて、他の犠牲の上…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 その例として、ちょっと、あるいは答えにくいのかもしれませんけれども、例のカジノ、これについて議論のよく対象になるんでございますけれども、差し支えなければ、地方自治体で非常に、何がしかの条件は付けなきゃしようがないかなという気もしますけれども、原則論としてはどんなふうなお考えなのか、お聞かせいただければ大変有り難いと思いますけれども、どうでございましょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 ありがとうございました。私も実は余り、一回だけあるかな、外国に行ったときにありますけれども、本当に千円、二千円ぐらいの話で本格的にはたしなんだことはないんでございますけれども、私はむしろ、何というのかな、多様性というものを容認し合う社会の一つの例として、私は決して忌避されるべきものではないじゃないかというふうな気がするんです。 例に出して恐縮でございますが、せんだってのサッカーくじについて論議があったときに、何か子供たちに…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 教育と福祉、医療についてお話があったんでございますが、やっぱり、特に市場原理云々というような大きな問題としてはあるわけですけれども、特に後段の方に言った、私が申し上げた、競い合う中で国民にとってコストパフォーマンスをいい形でサービスを提供していくには、それを害していないかということは常にチェックしていかないと、要するにそれなりの強制的な徴収なり保険なり税なりでやっているわけですから、余り、常に何かいいことをやっているんじゃ…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 是非それぞれの分野の特性というのを、広い意味での公共財だということを御認識いただいた上で、それの進歩が止まらないように、あるいは今言ったように、一律にすることによっていいものは残り駄目なものは廃れていくということになっていない面がないかということの、ある意味の不信といいましょうか、というものが、こたえる意味でも、いろんな私は実証的な試みというのはなされていっていいし、それを絶対駄目だということで拒…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 国土交通省と文部科学省、ちょっと済みません、せっかくおいでいただいて。それはそれで進めていただくようにお願いいたします。 余り時間がありませんので次に移りますが、今回のは言わば構想と発想は大きく、一方は慎重にというような感じの法律案になっているんじゃないかなという気がしますけれども、当然のことに、二次募集と通称されているようでございますけれども、もっと本格的な特区構想の将来への踏み出しというのが想定されておるのであろうとい…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 どうかひとつ前向きに取り組んでもらいまして、先ほど申し上げましたけれども、できればその思想というのを、例えば県でも各市町村ごとにそれぞれの特性を生かすようなことをしてくれよというふうなことまで少し浸透していってもらいたいものだなと、思想や考え方を。具体的に規制を緩和するのはこれとこれとこれだというだけではなくて、県でも条例やその他ででもできることはあるんだと思うんですね。そうすると、全市町村共通にということじゃなくて、ある…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○阿部正俊君 じゃ、最後に一言だけ申し上げますが、やっぱり規制緩和というのは今までの日本のたどってきた道からしますと今本気でやらなきゃいかぬことだと思いますけれども、一方で公共というものは何なのか、パブリックというのは何なのかということもやはり念頭に置いて、私益と公益との違いをどこでうまく調整していくのかということもまた一方の柱として置いておいて、特区構想というものをより活発にしてもらいたいなということを最後に御要望して、私の質問を終わ…