阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 じゃ、余り時間もないし、できるだけ早く法案が、基本法が出、かつ実際の実行が十八年度辺りから動き出していくということを是非希望したい、期待したい、こんなふうに思います。 それで、基本理念ともかかわることなんですが、私、三十年間働きましたけれども、余り国家公務員法とかあるいは人事院規則とか実は拝見したこと余りなくて、どうも仕事が、目の前の仕事を片付けるのが精一杯だったみたいなことでやってきたのでござい…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 簡単に、今の石原大臣と同じような趣旨で、人事院の方、どんなふうな御感想でございましょうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 要するに、そうしますと、公務員制度というのは、何か何となく年次が来るとそれなりの、総合的な判断だと思いますが、決して間違ってはいないと思いますけれども、ポストというものに就けるというような発想、すぐ出てくるんですね、何々局長さんとか何課長さんというのが。 その人が何をし、どういうふうな能力を要求されるのかというふうなその職務の中身というものは、先ほど石原大臣がおっしゃったように、職階制というのはそ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 そうしたときに、詳細な技術論はともかくといたしまして、どうも現在、人事院がお決めになっておると言われております、いわゆる級別定数というんですか、局長級とか課長級というものの総合の各省庁別のトータルの数のようなものをお決めになっているんじゃないかなと思いますが、これは何かこのポストをあくまでも前提にしてその数の範囲、枠を決めているということになりますと、もう少し即応的な職務というものの変化に対応をしていくためには、どうも率直…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 今のようなことについて、行革担当大臣、一言でいいんですが、どんな感想をお持ちでございましょうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 その辺、一つの実際的な面での新しい公務員制度の弾力的な能力発揮ということについて見ますと、少し、少しというよりかなり論議していただかなきゃならぬ点ではないのかなという感想を持っております。 そもそも、大上段に振りかぶって恐縮でございますけれども、人事院というのは内閣の外にあるものなのか、それとも内にあるものなのか。国家公務員法読みますと、「内閣の所轄の下に」と書いてあります。これはどういうことを意味するのか。 外なのか内な…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 同じような意味で、石原大臣、どうでしょう。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 少し神学論争みたいなことにもなりかねないんですけれども、何かやはり人事院制度というのがそれなりの役目を果たしてきたということだし、私自身も厚生省という中で余りそういったふうな外の声を気にしないで仕事をやれたのも人事院というのが背景にあったのかなという気もします。意識はしていませんでしたけれども。 でも、これから先の、いろんな意味で、先ほど大臣ありました新しい公務員像を求めてのかなり大胆な改革というものが今求められたときに、…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 理由はいいよ。どうしてそうなのか、何かやったのかということを、内閣に何か連絡したのかどうか。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 理由はともかく、何というかな、閣議決定ということをどう考えるのかという、かなり高度な私は人事院の在り方とかかわる問題ではないかなという気がするわけです。二・五倍いいのか三倍がいいのか四倍がいいのか、それは両方で話を、もし御理由があるならば事前に閣議決定のときに申し上げるべき話なんで、後でこうだから守る必要ないねということで連絡だけなのかどうか詳しく知りませんけれども、どうも閣議決定というのは、人事院にとっては少し離れたとこ…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 大臣も御理解いただいているようでございますので、期待したいと思います。 やはり、基本的にはどんな職、特定の集団ではなくて職務がむしろ大事なんで、それについては官民のむしろ異動が基本的には常時可能だというふうなことを何か組み立てられないだろうかということを方向として持っていただきたいなと、こんなふうに思います。 これは私の意見でございますが、答弁要りませんけれども、そうしたことを考えますと、将来、官…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○阿部正俊君 時間が参りまして終わりますが、今の話、どうかひとつ実態に即して公明正大にやれるように工夫をしてください。 うっかりしますと、知らないこともありますけれども、うっかりすると手がこうなるみたいなことでみんなシュリンクしちゃう面がありますので、世の中に役に立つことが国立大学の使命ですから、治験も役に立つ仕事の一つでございますので是非お願いします。 あと、石原大臣、是非、先ほど公務員のやる気という話がありましたけれども、私が見ると…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 昨日まで二日間、総括質疑ということで十五年度予算案につきましてかなり幅広い論議が行われてございますが、論議されましたように、正にイラク情勢がどうなるのか、あるいは北朝鮮の問題がどうなるのかといったふうな外政上、外交上の様々な非常に際どい難しい問題、あるいは内政におきましても、残念なことですが、いわゆる政治とお金の問題とかいうことで、内外とも課題山積だということでございますけれども、今日は、昨日まで行われましたので、今日は少…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 表現すればそういうことなのかもしれませんけれども、だが、もう一つ、国民に訴えるというような言い方はちょっと不遜かもしれませんけれども、その瀬戸際的な状況にあるということについての認識の共有というのが必ずしも国民と行われていないのではないかなという気がするわけでございますが、それは理屈というよりも心構えみたいなものが、私、これからのこの難局を乗り切っていくために是非共有することが必要なのではないかなという気がしますので、紙で…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 プライマリーバランスと、大変テクニカルな私は説明だし、なかなか国民も理解していないんじゃないかなというふうに思うんですけれども。 それで、塩川大臣、ちょっと非常に常識論でお尋ねしたいんですけれども、プライマリーバランスというのは、借金はまだ残っている状態をいうわけですね。利子も増えていくという状態をいうわけですね。ただ、ほかの経済が、もし仮定として経済が成長があればまあ何とか維持できる社会がそこで止まる、何というかな、そこ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 もっと端的にお答えいただいた方が良かったなと思うんですけれども、やっぱり借金はいずれ返すということが倫理なんじゃないのかなというふうに思うんです。それは、来年から十兆円返せとかいうことは、それはあり得ない話でございますし、事情は分かります。だけれども、やはり私どもの、国、たとえ国であれ、そういう素人で個人個人に要求される倫理というものは国であればもっと強い倫理が要求されてしかるべきなんじゃないのかなと思うんですけれども。例…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 いろいろな御説明ありましたけれども、言葉としては通過点であるということだと思いますし、大臣もそういう表現を使われたと思います。多分、二〇一〇年初頭まで竹中大臣が大臣のままでいるということはないんだろうと思うんでございますけれども、そのころの経済、財政について、当たる方の心構えというか、責任といいましょうか、というものはあくまでも通過点だということは共有してもらいたいもんだなというふうに思います。 そうでなければ、国の将来へ…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 最後に御紹介されましたそういう年金受給者の御発言というのに、まだ国民の中にそうした健全性というのが残っている証拠ではないかなというふうに思いますので、どうかひとつ財政再建といいましょうか、財政というものはそういう世代との連帯の中で初めて、何も年金だけじゃなくて、財政全体がそうなんだということを是非考えていただきたいし、財政構造改革のあれも、景気回復がどうとかいうことももちろんありますが、もっと長い…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 財政問題の最後にしたいと思うんでございますが、よく消費税というのが議論されます。私も、例えば、既に法律上も想定されております、基礎年金に対する、まあ消費税とは書いていませんけれども、財政の国庫負担を増やすというふうなことが書いてございます。 そうなると、やはり税というのはどうなのかということを考えますと、確かに今、大臣もおっしゃられましたように、削減をするだとか効果の測定をちゃんとしてもっと歳出を減らすとか、当然のことだと…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○阿部正俊君 今の点につきまして、消費税について経団連の奥田会長以下がまとめられたプロジェクトでは、毎年一%ずつ上げていって、一六%程度ですかということでという話がございましたが、ある意味じゃ、法人税を据え置いて個人にというふうな感じがある意味じゃないというふうに言えなくはないんでしょうけれども、一つの見識なんじゃないかなという気がしますけれども、それも含めまして、同じようなテーマについて、竹中大臣、一言でどうでしょうか。