阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認めます。 なお、その手続等につきましてはこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 この際、参考人の方々に対しまして委員を代表し、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人の方々には、御多忙のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。本日は、裁判官の新任及び再任等当面の司法問題に関する件について御意見を賜わり、委員会の審議の参考にいたしたいと存じております。何とぞ忌憚のない御意見をお述べくださるようお願い申し上げます。なお、議事の都合…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) ありがとうございました。 次に井上参考人にお願いいたします。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) ありがとうございました。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、井野碩哉君が委員を辞任され、その補欠として後藤義隆君が選任されました。 —————————————
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 以上をもちまして参考人からの意見聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑に入ります。御質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人には御多忙のところ、長時間にわたりましてありがとうございました。委員を代表して厚く御礼を申し上げます。 それではしばらく休憩いたしたいと思います。 午後零時三十七分休憩 —————・————— 午後二時九分開会
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、検察及び裁判の運営等に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言願います。亀田君。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 私から最高裁に二、三ちょっとお尋ねしたいと思います。 いま論議されました今回の宮本判事補再任拒否の問題及び阪口修習生罷免等の最高裁の措置というのはその対象とされた者の人間性を無視し、また説得性を欠いたものであって、非常に遺憾に思う次第でございます。法に関与する者はもとより一般国民に多大な影響を与えております。最高裁はこれに対してほとんど国民の納得のいくような対応策を講じていない、そのように思うわけでございますが、…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 今後の何といいましょうか、最高裁の態度というものによって、この問題を理解してほしい、そういうことでございますね。それは前にそういう御言明があったので、知らないことはなかったわけですけれども、問題は、単に裁判所の内部の人事問題としてではなくて、やはりそれだけ国民の大きな問題として取り上げられているわけですから、私はむしろ最高裁として国民のある程度納得のいくような、要するに、国民の声に応じたような措置をとっていただき…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) いまの沈黙を守らしていただきたいということも、御方針の一つとして全然理解できないというわけじゃございませんけれども、しかし今度は被害者と申しましょうか、今度の事件によって非常に不利益な処分をされた者がおりますが、その人からいままでの最高裁の態度といたしましては何も聞かぬ、弁明は一つも聞かぬ、こういうふうな態度というのは私はこれはちょっと、何といいましょうか、民主主義の現在の時代のあり方でなくて、むしろ封建時代の大…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 裁判官がたとえば十年近くになるという場合に、いま申し上げましたように何の基準というものも知らない。それならば結局どうするかというと、定年間近になったいわゆるサラリーマンと同じように、ただお上の言うことを、上の人の言うことを唯々諾々として聞かなければならない。これはサラリーマンの場合ならば直接社会に影響は少ないと思いますけれども、事が裁判官である場合には、それがために何といいましょうか、判断を間違えるというようなこ…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 救済につきまして、もう一言お伺いしたいと思いますけれども、阪口修習生の問題ですけれども、この事情につきましては午前中お聞き及びのような、弁護士代表の方からもお話がありました。また、午後になりましても、先ほど来亀田先生、それから皆さん方からのお話がありまして、大体の見当というのはおぼろげながら一応ついたと思いますけれども、したがって、それを総括的に見ますと、結局、阪口氏はとにかく自分の個人プレーじゃなかったというこ…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) そうすると、救済方法についてお考えになってないけれども、救済措置というものはあり得るのだということでございますね。そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 他に御発言もなければ、本件に関する質疑は本日はこの程度にとどめます。 —————————————
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 民事訴訟法等の一部を改正する法律案、民法の一部を改正する法律案、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、以上、三案を便宜一括して議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。植木法務大臣。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(阿部憲一君) 三法案についての審査は、次回に譲ります。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十八分散会 —————・—————
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 経企庁長官に二、三御質問申し上げます。 四十五年度の消費者物価の上昇は、政府の当初の見通しでありまする四・八%、これをはるかにオーバーして、七・三%というような答が出ておるわけでございますが、これはもう、ほんとうに近年にない大幅なものであると思います。これによって、四十二年度が四・二%、 四十三年度が四・九%、四十四年度が六。四%、そうして、いま申し上げた昨年度が七・三%、ますます上昇の度が上がっております。このような事態…
第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 いま長官の御説明がありましたが、結局、このような急激な経済成長だとか、特に目立った季節商品の上昇というのも確かに原因の一つだと思います。ただ、非常にいやな感じを持ちますのは、いまあげましたような、だんだんと年ごとにデータはアップしております。先ほど申し上げているように、四・二%、翌年は四・九%、その次は六・四%、さらに七・三%となったことでございます。それは、いま長官が言われましたように、そのようないわゆる経済成長、その他…