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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 わかりました。 この道路の管理でございますけれども、これはまあ建設省側と申しましょうか、あなたのほうと、現実に道路交通規則のほうの管理をしておりまする警察庁のほうですね、というふうに、二重にコントロールしておるようなかっこうになっておるわけですが、このような今度の事故に対して、その両者の間の連携というものは非常にスムーズにいったんでしょうか、どうでしょうか、その辺をお伺いします。

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 そうすると、同じ管理官の方が公団のほうの同じオフィスの中におられれば非常に便利がいいとおっしゃっておられるが、公団のほうではそういった何といいましょうか、一緒にオフィスの中にいるということに対しての非常にわずらわしさといいましょうか、かえっておかしなかっこうになっているというふうにお考えになりませんか、その点。

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 公団のほうの声か何かちょっと私は新聞をちらっと拝見したのですが、いまのように警察と公団というような一望の管理体制ということに対して改善すべきだというような御意見があるかのように感じたわけですけれども、その辺についてどうですか、お考えございませんか。

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 今度、警察パトロールカー、パトロールの警察官をふやされる、これはけっこうなことと思います。今度の原因の大きな部分を占めるのはやはりドライバーのふなれと申しましょうか、不注意と申しましょうか、それが原因である。また、おそらく事故の原因はこの事件に限らずそういうことが多い。追突事故などもあるわけでございますから、ふやして、注意を喚起するということはありますが、ただ、それがあまりにも、先ほど私が申し上げましたような快適なドライブ…

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 そのようなことでドライバーに対する、特に不心得なドライバーがおりましょうから、それを注意する意味、範囲でもってのパトロールをなさることはやむを得ないと思いますが、私、ちょっとその点を危惧したものですからお伺いしたわけでございますが、先ほど来言われておりまするように、追突事故、これはこのような事故は結局はドライバーの不注意ということも大きな原因になっていると言われますが、ことにまた、高速道路の上におきまする事故というのが大半…

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 私いまもそのことを申し上げましたのは、日本のドライバー、そういう言い方はどうかと思いまするけれども、何と言っても高速道路にはふなれな人が非常に多いと思います。ですから、本来ならばそんなことまで管理者のほうで気を配らなくてもいいのじゃないかとも思われますけれども、まだ何といってもドライバーが未熟な人が多い、ことに高速道路になれない、高速道路では何でもスピードを出さなければいかぬというような、初めから先入観にとらわれているよう…

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 わかりました。 それからもう一つ。いまのように、道路がすべらないようにするということも一つでございますが、もう一つの基本的に、スピードをセーブするということが大事だと思いまするけれども、静岡の県警のほうではこれについて、たとえば雨の日とか、あるいはガスが非常に多いときとかということに対しては、百キロなら百キロの制限を二十キロダウンさせるというようなことを交通規制の上でやろうというようなお考えがあったけれども、何かその後どう…

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 それじゃ、あまりはっきりしたことじゃなかったと思いますが、しかし、私はこれは必要だと思います。ということは、ドライバー自身が相当自覚があり、各自ふなれな人がいなければそれほど重要でないと思いますけれども、しかし、雨であろうが、霧が出ておろうが、百キロといえば百キロで走らなければ申しわけないような気がして走っているのが多いのじゃないかと思いますので、それをいろいろ忠告する必要があるわけなんですが、ことに規則でもって、たとえば…

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 それからもう一つ、それに関連しましてああいうふうな事件が起きたわけですけれども、言うならば、非常にすいていればあのような問題も、規模も非常に小さかった、かりに死傷者にしても、あのような大ぜいにならなくて済んだと思いますけれども、そんなことで、何といいましょうか、道路をどのくらいの人が利用しているかということの情報は常にキャッチされていると思いますが、これに準じまして異常の気象時というものに対して、非常にそういったコントロー…

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 今度の事故につきまして、もう一つ大きな問題としては、火災が発生したということなんですね。あれがなければ、単なる自動車の追突事故だけでしたら、これほど大きな事故にならなかったと思いますが、それについては、自動車はすぐ火事になりやすいというようなことでございます。これはもちろんメーカーなりあるいはまた使用するガソリンなんかにも問題が大いにあるわけでございますけれども、当局としてはこれに対してどのように今後対処されるか、お考えを…

公明党1972/02/03

第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 副総裁に一つ最後にお伺いしますけれども、またお願いしたいと思いますが、高速道路は最近日本国内に縦横に建設され、またこれから建設しようという御計画のようでございますけれども、いま私冒頭に申し上げましたように、まだまだ高速道路自体がほんとうに安心してドライブできるような環境になっていないということを非常に残念に思います。これはいろいろドライバーのほうにも原因がございましょうし、またそれを設備し、管理されておるほうにもいろいろの…

公明党1971/12/29

第68回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1971/12/29

第68回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1971/12/29

第68回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党1971/12/29

第68回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 検察及び裁判の運営等に関する調査のための委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1971/12/29

第68回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十六分散会

公明党1971/12/23

第67回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(阿部憲一君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十七日、栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として松下正寿君が選任されました。 次いで十八日、塚田大願君及び松下正寿君が委員を辞任され、その補欠として野坂参三君及び中沢伊登子君が選任され、また、一昨二十一日、中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として松下正寿君が選任されました。

公明党1971/12/23

第67回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(阿部憲一君) 次に、請願の審査を行ないます。 第六〇号水戸地方法務局出島出張所の土浦支局への整理統合反対に関する請願外六件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。速記をとめて。 〔速記中止〕

公明党1971/12/23

第67回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(阿部憲一君) 速記を起こしてください。 それではただいま審査いたしました請願第六〇号水戸地方法務局出島出張所の土浦支局への整理統合反対に関する請願外六件は、保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1971/12/23

第67回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(阿部憲一君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。