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公明党参議院
総発言数
2,339
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 20 を表示
公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 そうすると、この地方の配分というのは結局公団がするわけですか。どういうようになるんですか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 先ほども御質問なされた方があったようですけれども、新築住宅に対する不動産取得税の特別措置、この整理が行われていますけれども、この内容と、この基本的な考え方はどのようなものか。もう一度御説明願いたいと思います。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 この特例措置につきましては、先ほどもお話が出ました、今回の改正によって、当該土地等の取得の日から六十日以内に申告しなければならない、そうしなければこの特例が受けられないということになっていますが、この措置によって取得時点の確認をどのようにしたらいいのかということ。それからまた、こうした混乱が各都道府県の事務上に生ずるのではないかということを心配されますが、この点はどういうふうにお考えでしょうか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 なお、この特例についてお伺いしたいことは、申告漏れなどでもって権利を失う人も出てくるのではないかということを心配されますけれども、この辺はいかがでしょうか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 自動車取得税の画定税率が、現行の第八次道路整備五カ年計画の終期に合わせて三年間単純延長になっていますが、この措置による地方の税収額はどのくらいになるか。また、その再延長ということも考えられますかどうか。その点をお伺いしたいと思います。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 次に、今度は都市財政についてお伺いしたいと思います。 まず、大臣にお考えをお伺いしたいと思いますが、東京、大阪等を初めとする指定都市等の大都市は税収入が総体的に伸び悩んでいる。その反面、各種の都市問題を解決するための財政需要は御案内のように非常に増大しております。まだ、さらには義務的な経費の増加によっての財政硬直化等、きわめて深刻な状況に置かれているわけですけれども、これについて大都市財政の現状をどのように認識されておりま…

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 大都市財政の健全化のためには、根本的に自主財源を拡充強化していくと、これは御所見のとおりでございまするが、たとえてみますと、法人所得課税は都市的な税目の性格が強いというわけですけれども、この配分割合を見ますと市町村が約八%という非常に低い現状ですけれども、市町村への配分を拡充強化することが必要じゃないかと、このように思いまするが、この辺についてはお考えはどうでしょうか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 同じように都市的税目でありまする消費流通課税の市町村への配分割合が、新たに九%ときわめて低くなっておりまするけれども、都市における人口の流動激化、それから物流消費の実態、財政需要との関連等を考えますと、この拡充強化を図るべきじゃないか、こうも思いまするが、この点はいかがでしょうか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 市町村道の整備のための目的財源ですけれども、市町村道の整備状況は、舗装率にしても一般国道で九三・九%、それから道府県道の七四・七%に比べまして三二・八%と非常に立ちおくれておりまするけれども、この市町村道路目的財源の配分割合を引き上げていくべきと思いまするけれども、この点についてはどうお考えでしょうか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 大都市におきましては、国それから道府県の県道、国道ですか、この管理やその他事務配分の特例が設けられて、道府県にかわってこれらの事務を行っておりまするけれども、これに伴う税制上の措置、不足額が指定都市側の言い分では八百五億円という数字が言われていまするけれども、こうした措置不足に対して何らかの配慮をしていくべきだと思いますが、この辺いかがでしょうか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 地方側の要求としまして、日銀の国庫納付金に対して特例措置の廃止、さらには特別とん税の税率が三十九年以来据え置かれている、これを引き上げてくれと、このような要求がありまするけれども、これは地方税収の安定性を確保するためにはまだ必要じゃないか、もっともな要求じゃないかと思われまするが、これに対する自治省の御見解を承りたいと思います。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっておりまする二法律案に対し、反対の討論を行います。 以下、主な理由を申し述べます。 まず初めに、地方税源の充実についてであります。 地方財政収入に占める地方税は、三六%と依然として三〇%台を脱することができません。しかも、高度経済成長期に形づくられた行財政の中央集中が極限に達しており、補助金を主体とした地方財政構造は地方税、交付税の一般財源さえも補助事業の裏負担に充てられているため…

公明党1980/03/26

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 海上保安庁、来ていらっしゃいますか。−まず最初に海上保安庁にお伺いしますが、先ほどもこの問題はありましたですけれども重ねて御質問申し上げます。 最近の新聞報道によりますと、御承知のように、出光タンカーの徳山丸の問題、これがにぎわしておるわけですけれども、この徳山丸がドック入りをするということでもって相生港へ回航する途中に土佐沖で大量の油性スラッジを投棄したと伝えられておりますけれども、現在までに海上保安庁で把握した事実関係…

公明党1980/03/26

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 そうすると、その取り調べはまだかかったばかりであって余りあなたの方では把握しておらないわけですね。この徳山丸の場合ですけれども、こういった場合、いままでも非常に残念ながらいろいろと前例があるわけですけれども、このようないわゆる油性スラッジの発生量、これは量が多い少ないはいろいろありますが、二十五万トンの船ですから相当量が大量あったと思います、が、一般にどのくらいのスラッジの量というものが出るものかということと、それから今度…

公明党1980/03/26

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 次にもう一つ伺いますが、この種の違法行為に対する適用法令並びに罰則についてお伺いします。

公明党1980/03/26

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 最近の船舶からの油の排出規定違反件数についてどのような実態になっているか、簡単にお知らせ願いたい。

公明党1980/03/26

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 大分件数は年間通じて多いわけですが、このような違反事件に対して、いわゆる油を含む廃棄物等の海上公害の事犯につきましての取り締まりをさらに強化すべきであると思いまするが、これについて海上保安庁の方では何かこうしたらいいじゃないかとかいろいろな策があったらばお知らせ願いたいと思います。

公明党1980/03/26

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 ただいま御指摘のように、ドッグが瀬戸内海に密集しているせいもありまして、大体入渠が瀬戸内海が多いということになりますと、いまの廃棄物の投棄が土佐沖で行われるということになりまして、土佐沖におきます漁業関係その他に非常な公害を及ぼすことになります。それこそ、土佐沖の有名な鯨どころじゃない、一般の魚までもいなくなってしまうというようなことになりまして非常にそれを憂えておりますが、今後とも航空機その他を使って有効な取り締まりをし…

公明党1980/03/26

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 環境庁設置法第六条三項では、「長官は、環境の保全を図るため特に必要があると認めるときは、関係行政機関の長に対し環境の保全に関する重要事項について勧告することができる。」となっておりまするけれども、二度とこのような不法投棄が行われないように監視体制等の勧告を海上保安庁長官に対してもなされる用意があるのか、この点もお伺いいたします。

公明党1980/03/26

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 まあくどいようですけれども、いまの環境庁長官の御対策に対しましてはよくわかりましたんですが、環境保全の立場からどのような対応策を講じようとなさるのかということはこれからの対策だと思いまするけれども、長官もおっしゃっているように、二度とこのような事故の起きないようにひとつ万全の対応策をお考え願いたい、こう思うわけでございます。よろしくどうぞお願いいたします。 次に、いま問題になっていますアセスメント法案につきまして長官にお伺…