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公明党参議院
総発言数
2,339
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 20 を表示
公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 大臣の立場から、いまの私の質問につきまして何か御意見があったらお伺いしたいのですけれども。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 公選法の百二十八条に規定されています戸別訪問禁止の違反事件につきまして、実態はどのようになっているか、お伺いしたいと思いますが。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 公選法の百二十八条のいわゆる戸別訪問禁止の違反事件で下級裁判所でもって違憲判決が出されていますけれども、どのような内容なのか、お伺いしたいと思います。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 これらの事件に関連しまして、憲法と表現の自由との関係から戸別訪問禁止規定について再検討するお考えがあるかどうか、お伺いします。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 そうすると、戸別訪問禁止規定につきましては、直ちにいま再検討するというような段階ではないわけですね。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 次に、問題を変えまして、登記のことについてちょっとお伺いしますが、登記の統合整理について、大臣は、所信表明の中で、 第三は、民事行政事務等の充実についてであります。 一般民事行政事務は、登記事務を初めとして量的に逐年増大し、また、質的にも複雑多様化の傾向にあります。これに対処するため、かねてから種々の方策を講じてきたところでありますが、今後とも人的物的両面における整備充実に努めるとともに、組織・機構の合理化、−事務処理の能…

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 登記の統合整理については、昭和四十六年に法務大臣から諮問がなされ、昭和四十七年に民事行政、審議会答申が出されておりますが、この答申の内容はどのようなものか、簡単に御説明願いたいと思います。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 この答申に基づいて具体的な計画が立てられて実施しているように伺いましたが、この実施状況が現実にどうなっているか、わかりましたらお伺いしたいと思います。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 庁の整理については、何といいましょうか、大分熱心に御実施なされたようでございますが、これにつきまして住民から反響は相当あったと思いまするけれども、特にいま問題になっているような事件がありましたらお知らせ願いたいと思います。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 それは非常に結構なことだったと思いますが、それだけに御苦心なさったと思いますが、答申の中にあります「登記所の施設環境の整備に努め、地域住民が登記所を利用しやすいものとするための措置を講ずること」とありますが、この点については特にどのような改善をなさいましたか。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 よくわかりました。今後の統合整理を進められるに当たりましても、十分国民の意見を聞いて民意が反映されるような方向でお進め願いたい、このようにお願いしてこの登記所の問題については一応打ち切りたいと思います。 次に、政府の第五次定員削減計画でもって平均は四・二%削減を打ち出しておりますけれども、法務省関係ではどのようになっているか、また法務局職員はどのようになっているか、お伺いしたいと思います。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 現在、登記官はどのくらい不足しているか、わかりますか。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 状況はよくわかりましたけれども、二千人も足りないというようなお考えから見ますと、現実に非常にその充足はおくれていると、このようにも思われます。しかも、事務量はどんどんふえていく。だから、事務量の増加に従って人員もどんどんふやしていかなければならぬのに、現実においても見込みだけでもって二千人も不足しているというのじゃ大変なことだと思いまするけれども、これはとりも直さず登記所を利用する国民の不便というものにも今度は影響を及ぼす…

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 公証人法は明治四十一年に公布された法律で、国民にとって理解しにくい点がある法律であるようにも思うわけですけれども、この点についてもっと、いまのような利用度は全体としてはふえていないというお話でございまするが、特に私が指摘しました遺言等が大分世間的にも何といいましょうか騒がれてきている時期でございまするので、それについても国民に理解されやすいような法律に改正する意図はございませんか。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 法務年鑑によりますと、公証人は、五十年に九名、五十一年七名、五十二年に二十名、五十三年に十四名選考されています。ところが、法律では公証人試験を予定しているけれども、この試験が行われたことがあるかどうかについてお伺いしたいと思いますが。

公明党1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○阿部憲一君 じゃ、重ねて伺いますけれども、試験はそれじゃやったことがないというわけでして、いままで、すると、全部何といいましょうか、選考任用だけでやってきたと、こう理解してよろしゅうございますか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 まず初めに、五十五年度の地方財政の歳入歳出規模の増加率を見ますると、伸び率が七・三%で、五十四年度の伸び率一三・〇%、それから国の一般会計予算案の一〇・三%と比べて大きく下回って、戦後三番目というような低い伸びにとどまっておりますが、これについてお考えをまず承りたいと思います。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 五十四年度の地方財政計画は、景気浮揚が至上命令ということで、地方財政もそれに伴って借金を上積みしてまでも公共本業を消化してきた、こういうわけですけれども、それが今度は逆に緊縮となりますると、徹底した抑制型を余儀なくされております。私はこれが、全く国に従属された、またさせられている今日の地方財政の実態ではないか、姿じゃないかと、こう思いまするけれども、これに関して大臣の御所見を承りたいと思います。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 昭和四十五年以来約十年間地方財政の規模はずっと政府の予算を上回ってきておりますけれども、それが五十五年度になりましては一兆円も下回っている。こういうことについてはどのように考えておられますか。

公明党1980/03/27

91参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 いろいろとお考えを述べていただきましたけれども、私は、この五十五年度に見られまする地方財政規模が低い伸び率に抑えられていること、これは政府の今後の地方財政に臨む姿勢を象徴的にと申しましょうか、示しているんじゃないかと、そんな気がいたしますが、これについてどういうふうにお考えですか。