阿部弘樹
会議録に記録された「阿部弘樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 664 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 棄児の場合、いわゆる捨て子の場合、あるいは戦災孤児の話は、この法務委員会で前の国会のときにさせていただきました。いずれにしても就籍でございます。戸籍を新たに作る。それは市町村長が作っていく。そして、名づけ親も市町村長です。 私は、渋沢栄一先生の養育院というところに、研修医の頃、二年間ほど附属病院におりましたが、終戦間際に多くの戦災孤児がその施設で暮らし、そして巣立っていったと。名前は、当時の都知事が名前をつけて、その子…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 私は精神科医でございますが、記憶喪失ということがまれに起きます。日本のある海岸で、ある男性が発見された。しかし、記憶喪失のためにどこの誰かを特定できない。そして、もちろん家庭裁判所の許可を得て、戸籍を復活した。昭和六十三年の事件でございます。いかがですか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 いや、私が言いたいのは、就籍というものは、もちろん、局長の立場から、ハードルは高いとおっしゃいますが、実は、内密出産を実際に認めたということは、その就籍の門戸を大きく開いたというふうに私は考えるわけでございます。実際は、その人が氏素性を秘密にする。ですが、出生地は日本であるから戸籍は作れる。だから、就籍というハードルは、今般の無国籍問題についても非常に解決の糸口になるんじゃないかというふうに考えておりますが、局長、いか…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 市町村の職権かもしれませんが、ある意味では、戸籍が新たに作られるという点では、私は似たようなことだと思っております。 また、時間がなくなってまいりましたので、厚労省の方がお見えになっています、大臣にもちょっと聞いていただきたいことです。 おなかが痛くて踏ん張ったら赤ちゃんが出てきた、怖くなったから何にもしなかったと、出産後の母親が、十九歳の女性が殺人容疑で逮捕されました。赤ちゃんはトイレに溺死して、そのままお亡くなりに…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 終わりますが、最後に、国民に対して温かい日本国であってほしいと願っておりますので、大臣の御感想を聞かせてください。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 ありがとうございました。 終わります。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、三問質問を予定しておりますが、まず最初に、内密出産や赤ちゃんポスト、母親の、子供を認知しないということに関して質問させていただきます。 最高裁の判例でも、母子は認知をするということが前提であります。それは、皆さんももう言わずもがな、出産というのは母親が行う行為であり、生まれた瞬間に、その認知は当然であるというふうに現代まで考えられてきております。 しかし、内密出産を行うことで…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 その場合にも、当然、特別養子縁組の手続というのはできるわけでございますか。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 冷静に考えて、施設の前で子供を置いていって、いわゆる捨て子という形でも養子縁組はできるとは思いますから、この場合にも当然できることだというふうに思うわけでございます。 出自を知る権利というのは、これはどういう形であっても、生まれた子供にとっては大変重要なことだと思うわけであります。この現在のガイドラインを見ると、出自を知る権利については、現状では、生まれた病院が聞き取りを行うという程度のもので、その保存の仕組みもその病…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 説得によって、九九%の母親は子供にメッセージを残すと。その内容は、父親、母親についての情報、あるいは母親の年齢、あるいは国籍や出身地、そして、母親の身体的特徴、住んでいる地域、そして、子供に伝えたい情報や、最後はプレゼントですよ、大人になって、その子にプレゼントを与えよう、そういうものが、開かれたファイル。しかし、ほかの人には誰も見れない、閉じられたファイルなんですよ。 そういったものをつくる仕組みというのは、そして、…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 いずれ、今はできなくても、ヨーロッパで当たり前のように行われているような仕組みが日本にも適用されることを心から願っております。 私は、旧厚生省に勤めておるときに、旧優生保護法を担当しておりました。母体保護法でございます。過去は、例えば、らい患者さんの収容施設、あるいは不妊手術、当時はそれが正しいということで行われた行為であっても、何十年か後の我々国民にとっては、とても過ちの行為であったということを断罪されております。 …
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 よろしくお願いします。 次の質問に移ります。 今度は、私は、宮城刑務所を訪問させていただいたことについて御質問させていただきます。 宮城刑務所は、明治十二年に集治監として開設された。これは驚いたことに、西南戦争で捕縛された敵軍の方々を収容するために造られた東北の施設だと。九州だと、鹿児島の方々がたくさんいらっしゃるからなかなか監獄に入れることができないということで東北でできたものだそうです。ですから、当時、集治監の職員…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 そうなんですね。熊本県の熊本地震のときは、熊本刑務所を避難所として、もちろん受刑者がいらっしゃいますから、その本来の仕事をしつつ、被災者、避難される方を受け入れたということでございます。 そこで、私ははたと気がついたんですよ。これから台湾有事などがあった場合には数多くの難民を日本で受け入れなければいけない。しかし、入管施設というのは、大村の入管施設がそんなに数多くの方を受け入れることができない。 是非とも刑務所も、受刑…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 実際は、お話を聞いていると、柔道場やその他の施設で宿泊をお願いするということでございます。 同じ法務省の施設でありますので、鍵をかけることもできる。そして、お医者さんもいる。そして、シャワーなどの入浴施設もあって、きれいな寝具もあるということでございます。 今、刑務所が全て定数が埋まっているということは聞きませんが、塀の中には入れられないとしても、少なくとも食事や入浴など、十分に対応できると思いますが、このことについて…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 宮城刑務所は、北収容棟新営工事が行われて、本当にきれいになって、それに伴って施設の中の処遇も非常によくなっているというふうに私は感じた次第でございます。 船による収容、あるいは刑務所の外を使った収容、検疫も必要でございます。あるいは先ほどの、一人一人のいろいろな調査も必要だということでありますから、本当に刑務所の、中に入れては社会問題になります、国際問題になりますが、地震の、災害の被害者と同じように、外での処遇というの…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○阿部(弘)委員 もう時間が来ましたので終わりますが、済みません、刑務所の利用については大臣にお聞きしませんでしたが、是非ともよろしくお願いします。 終わります。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹です。 まず、裁判記録の保存について御質問させていただきます。 大臣への質問はちょっと最後にさせていただきますので、よろしくお願いします。 私、裁判記録の保存というのは、例えば、明治二十四年に起きた大津事件。ニコライ皇太子に、警護に当たっていた津田巡査、津田巡査がサーベルを持って人力車を襲い、そしてけがをさせた。皇太子の日記によると、周りの人は誰もそれを止めなかったということで、ロシア皇帝の皇太子…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 その後、刑事事件については裁判記録を残すという法律ができておりますが、その法律について御説明願えないでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 実は、私は、二十年、三十年近く前には、厚労省の精神保健課の課長補佐をしておりました。そのときに担当した事件は、神戸の小学校殺人事件、いわゆる酒鬼薔薇事件でございます。それと宮崎勤事件、これは、幼児を殺害して、そしてその後逮捕され、父親の骨をむしゃむしゃと食べたというような報道がなされた事件でございます。 非常に、こういう事件というのは、やはり精神状態というのが大切でございます。特に少年犯罪については、人格形成の途上であ…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○阿部(弘)委員 そうなんですよ。 これを見て不思議に思った。十五件のうち、十件は東京、そして、福井、大阪、山口、佐賀、各一件。つまり、ほとんどの家裁は、記録は、年限が過ぎたら捨てているんじゃないですか。