P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
664
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%

※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

664 20 を表示
日本維新の会2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 私も聞いたところによると、なかなかこの六罪種だけでは、こういう医療観察法の指定医療機関への入所を判定するのは難しい事案というのがあるというふうに聞いておるわけでございます。 犯罪白書によりますと、令和二年で三百二十三名の検察官申立てがあって、最終的に入院決定になったのは二百三十六名ということでございます。実際に心神喪失ではないということ、あるいは取り下げられた者も合計で八名おられますけれども、この運用というのは、今後、…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 犯罪白書を見ておりますと、検察官の申立ては三百二十三人、これはあくまでも六罪種に限ったことでございます。それに該当しない精神障害者は、一体、心神喪失あるいは心神耗弱であっても、どのように治療が受けられているのかは不明なところでございます。 私も、この委員会でも、あるいは予算委員会でもお話ししましたが、少なくとも、精神障害の方は、治療を受けられることで眠れるようになる、そして幻聴や幻覚が減少することで非常に楽になったと、…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 そうなんですよね。私は、ここに当選するまでは、覚醒剤依存症の治療をたくさん行ってまいりました。覚醒剤依存症の方々は、病院との連携あるいは福祉施設との連携があっても、やはり、薬物を繰り返し行って、使用してしまう傾向が非常に強いです。それは、アルコールなんかに比べてもはるかに依存性が強い。この制度ができて、私どもの医療機関にも数名の保護観察付一部執行猶予の方々が入院していただくようになったわけでございます。 では、今般、こ…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 例えば、保護観察付一部執行猶予で、断薬のための福祉施設、実名は差し控えますけれども、そういった施設で更に薬物事犯などを起こした場合、比較的薬物事犯で検挙された回数が少ない場合は、その適用となることがあり得るんでしょうか。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 ちょっと質問の仕方が悪かったですね。そういう場合には、確かに全てとは言いませんけれども、そういう制度の事案になる可能性があると思って質問したわけでございます。 今後とも、こういう障害者の保護観察処分つきの一部執行猶予の実施に当たり、厚生労働省としても精神障害者の拠点病院づくりを都道府県に通知していると思いますが、その説明をお願いします。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 それでは、次の質問に移ります。 次は、矯正施設での医療体制についてです。 精神障害者を取り巻く環境というのは、地域と矯正施設、それと、先ほど言いましたような医療観察法による指定医療機関とあるわけですが、地域での精神科救急医療も非常に充実して、予算も充実してきた、そして医療観察法の指定医療機関も非常に充実をしてきたわけでございます。 矯正施設の医療体制、今の被収容者の有病率というのは非常に上がってきて、年々増加傾向、これ…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 矯正医療に限らず、法務省の医官、時々は大学などで研修を行っていただいたり、あるいは先端医療情報を外の病院で研修をいただくような仕組みを行っていただいているというように聞いておりますので、是非ともその点も、こういう矯正医官の定員が埋まるようにいろいろな努力をしていただきたいと思います。これは質問ではございませんけれども。 しかし、先ほどお話ししました、刑事施設の疾病別の表があるんですけれども、精神及び行動の障害は一六%。…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○阿部(弘)委員 矯正施設、刑務所におきましても、しっかりした精神医療を提供することが社会復帰の促進になっていくというふうに思いますので、是非とも今後ともよろしくお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 今日は、郵政グループに対する不祥事案のことについてお伺いいたします。 私の手元に、過去三年間どのような不祥事があったか、皆様に改めて思い出していただきたいということで、資料がございます。 まず、案件一、かんぽ不適正募集問題、令和元年から。 かんぽ生命において、顧客保護上問題となり得る乗換え事案が一定数認められたため、令和元年七月に日本郵政グループは契約調査等を開始。同年十二月に調査…

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○阿部(弘)委員 短めに言ってくださいよ。 その顧客情報に、郵便貯金の払戻し請求書、かんぽ生命の契約内容から得た情報、そして、ゆうパックのラベルからですよ。 では、私たちが郵便貯金のあらゆるサービスを利用したら全部、全国の局長会のカレンダー配布、局長会というのは、僕も六年前担当していましたけれども、全国の参議院の候補を出しているじゃないですか。政党は変わりましたけれども、いろいろ変わりましたけれども。こんなことを、個人情報を抜き取られた…

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○阿部(弘)委員 懲戒処分のことも聞きましたよ。実は、アンケートに基づいてこのような調査を行われたんですね。 ですから、アンケートに基づいたものだから、自主的に公表されたものだから、この処分内容が物すごく軽いんですよ。何といいましたかね、その内容を一言で言うと。ちょっとお答えいただけますか。

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○阿部(弘)委員 次に、増田社長にお聞きします。 何ですか、自分から言ったらこういう処分が軽くなる。しかし、いろいろな聞き取り調査で、あの人もあの人も言っていないじゃないですかというような内部調査もある。 そもそも、最初に言ったじゃないですか、かんぽの不正募集問題、切手の不適切事案、キャッシュレス決済サービスの不正利用、金融商品の紛失。増田社長は、就任されるときに、こういう不適正な事案については、研修、教育、再発防止を掲げて、こういうこ…

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○阿部(弘)委員 郵政グループは四十万人以上の皆さんが働いていらっしゃるから、何らかの不祥事が起きるのは、そうなのかもしれません。 しかし、毎年毎年新聞紙面、マスコミをにぎわすような不祥事が起きていて、社長がそのように再発防止に取り組みますと予算委員会やあるいは分科会でお話しになっても、オオカミ少年のようにしか聞こえないんですね。実際にそういうことをしっかり取り組んでいただきたい。 個人情報の扱いについては、次の法案でも重要なテーマでご…

日本維新の会2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○阿部(弘)委員 これで終わりますが、郵政事業というのは、国民生活にとって、特に離島や僻地などでは本当に大切な公共サービスだという認識でございます。頼りにしています、国民は。 しかし、その一方で、横領や不正事件が起きることが非常に残念でございますので、大臣、是非ともよろしくお願いしまして、社長の皆さん方もよろしくお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 まず初めに、知的障害、よく執行部から説明を受けますと、知的障害あるいは障害者、高齢者も地域定着支援という点では同じだ、同じような施策を取っているということでございました。 まず、知的障害の方々が、犯罪白書によりますと、令和二年、入所受刑者は二百九十七名、少年院入院者は百三十九名。少年院の方では知的障害の比率は高いということでございます。今日はその知的障害の累犯ということでお尋ねをし…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○阿部(弘)委員 後で結構です。 質問の主題ではありませんけれども、ただ、「累犯障害者」という本、元国会議員がそのような本を出版されて非常に話題になった。その内容は、万引きや無銭飲食などを繰り返す知的障害者や、あるいは高齢者のことでございます。累犯を繰り返して、軽犯罪も、初犯なら執行猶予等ございましょうが、実際は刑に服することもあるわけでございます。 今日の私の主眼は、前半は、そういう刑務所の受刑者の、中身という言い方は失礼かもしれませ…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○阿部(弘)委員 少しずつ動いているということはよく分かったわけでございます。でも、長崎県の南高愛隣会のお話がなかったように思います。また、NPO法人の長崎県地域生活定着支援センター、それについては、どなたか参考人、お答えいただけますでしょうか。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○阿部(弘)委員 是非とも、社会福祉法人の南高愛隣会の、お亡くなりになりました社長さんの話を少し委員の皆様方に御披露いただければよかったかなと思ったんですけれども、そういうことを言うとまた速記が止まってしまいますので、やめます。 一つ、北海道は二か所なんですよね。それも言っていただきたい。北海道は広いですから、各都道府県に一か所、そして北海道は二か所ということで、そういったことで、帰住先がない知的障害の出所者についても、定着、そして社会…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○阿部(弘)委員 講じている方策、もっと言ってほしかったですね。 実は、受刑者が受刑者を介護している。ですから、認知症サポーター養成研修制度、ヘルパー講習みたいなものを受けて、認知症になった高齢者を受刑者が介護ヘルパーとなって介護する。そもそも、本来の、刑を勤めていくという言い方なんですか、それとはちょっと違うような、刑務所内、矯正施設内での姿というのが、高齢化社会もやはり矯正施設内でも訪れてくる。 ちょっと聞くのを忘れましたけれども、…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○阿部(弘)委員 結構です。長谷川式が一番簡単ですし、いろいろな方々が、専門家であれば、国家資格を持ってある方などでは容易にできる診断方法ですので、いいんじゃないかと思っております。 ただ、高齢者が今後、更にどんどん増えていくと、先ほどの地域生活支援ではありませんが、刑の、仮釈放とかそういったことで、寝たきりの受刑者を福祉施設あるいは精神病院で処遇するということは、今後は検討はなさらないんでしょうか。