阿部弘樹
会議録に記録された「阿部弘樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 664 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○阿部(弘)委員 初めてこういう指摘をするわけでございますから、これからも実態把握というのは、特に、後見人の報酬額というものはある程度裁判所の方で、後見監督人というのがありますから、その仕組みでも結構ですし、何らかの処置を講じていただきたいというふうに思っておりますが、いかがでございますか。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○阿部(弘)委員 何か、この国会では、神戸の小学生殺人事件、いわゆる酒鬼薔薇事件のことで家庭裁判所の裁判記録を破棄してしまった事件など、家庭裁判所に御質問することがこれほど多いとは、本当に奇遇でございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。 もう一つは、最初に外科医が診断して、後見制度が始まるということでございますが、私はまだ病院の医師をしておりますが、医師をしている感覚からすると、確かに金銭管理はできない、ですが、そのほかのこと…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○阿部(弘)委員 今般、初めて様々な問題点、もう遠い昔に、私が若かりし頃に関与した制度でございますから、こういうところがいけないんじゃないかなということはよく分かるわけでございます。何よりも、後見制度を始めたら、もうやめられない。病気の種類にもよりますが、一般的に、高齢に伴う認知症であれば、もうやめることはないんです。もう一つは、この人は合わないから替えてくれといっても替えられない。ですから、ずっとその人で後見を続けていかなきゃいけない…
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○阿部(弘)委員 そうなんですよね、災害の自治体との協定。特に、熊本地震のときに地域住民を受け入れたというのは非常にすばらしいことです。その災害連携の実例がございましたら、お話しください。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○阿部(弘)委員 是非とも、更生保護施設も非常に老朽化しておりますので、併せて整備されるというふうにお聞きしておりますが、災害時やあるいは有事の際にこういう法務省の矯正施設を利用してはいかがかという提案を、前の大臣にはちょっと聞きそびれましたが、齋藤大臣、いかがでございましょう。
第210回 衆議院 法務委員会 第9号
○阿部(弘)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、有事の際は大村の入管施設だけでは足りないというふうに皆が思っているところでございますが、是非とも法務省の施設も活用いただくようにお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹であります。 まず、懲戒権の見直しについて、ヨーロッパのドイツやフランスなどと比較した質問をさせていただきたいと思っています。 皆さんもう御承知のとおり、親の権利というものは、縮小あるいは弱化する傾向に新憲法下ではあります。また一方で、子供の権利は強化するという法の原則は徐々に強まっていっているわけでございます。 懲戒権については、様々な国がなくしたというふうに言われておりますが、実は、ドイツは全…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 出典まで御説明して勉強会を開いたのに、なかなかしっかりお答えができないというのは残念でございます。 別に批判しているわけではないですよ。日本も、親権の、権利とそして義務というものがある。そういうものを、古い時代の、ナポレオン法典から取ったボアソナードの民法から比べると、徐々にその順番が逆、まず義務から、そして権利へと変わっていっているんじゃないかということを言いたかったわけなんです。 ボアソナードさんが日本のお抱え法律…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 いや、別に反対しているわけじゃないですよ。要するに、しつけというもの、あるいは子供をしっかり導いていくということは、家庭の中の教育で、私も子育ての経験がありますから、そういったものは往々にしてある。 そういったものまで、ヨーロッパの、懲戒権の削除ということで、しつけまで全くなくしたわけではないということをしっかり、局長、改めてお話しいただけませんか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 私は、冒頭、何で「エミール」の話をしたかというと、その時代も、その「エミール」の中身というのは非常にはっとするものがあるわけでございますが、そういったものの中にも、子供を導いていく、巣立っていく、育んでいくということを非常に強調しているわけでございまして、懲戒権の削除という言葉だけが世間で独り歩きしてしまうと、しつけもしてはいけないのか、あるいは、教育、導きも禁止されるのかと国民に誤解を与えてはいけないので、そういった…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 よかったなと思っております。この二十一条が入ったことで、親の権利あるいは義務、双方の一つの指標になりながら、その行為が行えるということは、大切なことだと思います。 次に、被虐待児の虐待の通報についてお伺いいたします。 これは、フランスの文献を、もう文献名もお話しして、議論、勉強会をさせていただきましたが、私が、八九年、九一年までウィーンに住んでいた頃、ちょうど、オーストリアは通報システムが始まっておりました。子供が大声…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 厚生労働省も児童虐待防止法などを所管してありますが、一般国民からの通報というのはどのくらいあるのか。その通報のシステムについてお伺いいたします。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 一般国民からの通報が寄せられているというのは、具体的にどのくらい寄せられているんですか。恐らく、私の感覚からすると、児童相談所、あるいは警察からの通報が主にあると思いますが、当時、ヨーロッパのドイツでも、アパートに入っていたら、隣人が警察に通報すると。ですから、子供を余り泣かせないようにということをうたっているわけでございますが。まあ、件数が分からないなら分からないで結構ですけれども。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 いろいろな自由論文を読みますと、こういう懲戒権を削除する、あるいは、児童虐待防止を願う上で、民法の条文の中にも、その通報の義務といいますか、通報する仕組みをうたうこともあるということでございますが、局長、いかがでございましょう。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 日本の司法、原則的に、親が刑法上の違反者であることとすることに逡巡があるようにこの論文では書いてありますし、私もそう思います。 児童虐待に対して、フランスは異なり、介入に極めて積極的です。児童の尊厳、人権尊重を規定に置いた上で、刑事制裁の基本理念を考える。刑罰法定主義を要請する。 刑罰制裁、司法介入を重点に置いた民法作りも今後議論になっていくというふうに、私は、件数が余りにも多くて、そして乳幼児の虐待というものが本当に…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 ありがとうございます。 次は、嫡出推定についてということでございますが、大きな議論を行っていきたいと思っております。 日本が、太陽暦、太陰暦、変えたのは明治七年。同じく、医法、医制、医者の、西洋医学の制度、法制、西洋の法律制度、それと義務教育、学制、この三つを行ったのも明治七年でございます。 何を言いたいかというと、明治の二十年代の国民の生活、まだまだ太陰暦を使って生活していた時代、近代医学はまだまだ漢方医学が主流だっ…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 お答えにならなかったけれども、もらえないんでしょう。もらえないんでしょう、今のところ。ちゃんと答えてくださいよ。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 内閣総理大臣の支持率はどんどんどんどん下がってきている。こういう恵まれない立場に置かれている母子に対しても冷たいということは、何度も厚労省がお答えになられた。冷たいですよね。四十三万円から四十七万円に上がるお金も、十万円の補助も、このような方々には支給されない。もっと温かい日本国であった方がいいんじゃないですか。大臣に聞くとあれでしょうから、厚労省の話です。厚労省、冷たいな、本当。どんどん支持率が下がっていきますよ、そ…
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 今般の無国籍問題についても、法制審議会では就籍と、無国籍に、無戸籍になるんだったら就籍をすればいいじゃないかという議論があったんじゃないですか。
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○阿部(弘)委員 鎌田委員の質問を聞いていて、母親と子供がいるのは分かる、父親を空欄にしたままの就籍というのが可能ではないかという議論があったということを私は聞いたんですが、いかがでございましょうか。