阿部弘樹
会議録に記録された「阿部弘樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 664 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第21号
○阿部(弘)委員 これで終わります。また大臣に質問せずに、申し訳ありません。
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 この法務委員会の審議では、いつもペドフィリア、小児性愛のことについて常にお伺いしておりますが、今日は、小児性愛はもちろんのこと、大きくパラフィリアという性的嗜好のことについてお伺いしていきたいと思います。 パラフィリアという性的嗜好の障害、なかなか聞き慣れない話ではございますが、人前で性器を露出してしまう、そして性的興奮を覚える、あるいは、サディズム、マゾヒズムで性的興奮を覚える、…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 特に盗写、これは窃視症というんですね、のぞき見をする。繰り返す性癖でございます。これが今、増えている、携帯電話のカメラ機能のせいでそういうふうに増えているということもお聞きしておりますので。答弁はいいです、もう時間が余りありませんので。 そういった方々の、じゃ、治療という点では、厚労省、何か取組はありますか。
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 この法務委員会で、三回目の質問で初めてホルモン療法のことを厚労省がお話しいただいた。非常にありがたい。 これは、矯正施設でも、その重症度に応じて、ホルモン療法の使用ということも、人権に配慮しながら行うことも可能でございますので、是非とも、認知行動療法、集団、精神もありますし、認知のゆがみがこういうことを起こすということは学問的に理解されておりますので、是非とも、ホルモン療法や、そして、メーガン法の、出所後に、GPSのこ…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 公衆浴場を所管する厚労省の方にお聞きしたいと思いますが、公衆浴場は、このように、クロスドレッサーの、服装倒錯の方、医学的な診断では服装倒錯の方が女性のお風呂に入ることはどのようになっていますか。
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 精神医学では、性同一性障害という病名はまだ残っております。しかし、分類として、WHOが採用するICD11では、性別不合ということで、精神疾患から外れておるわけでございます。あるいはアメリカも、アメリカは、精神医学、大きく言って精神医学には心理学と医学という二つの分野がありまして、先に心理学の方が精神疾患から外そうということを決めまして、DSM―5では、性同一性障害という名前は消えまして、ジェンダーディスフォリアというこ…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 私は、もう二十数年前、厚労省の課長補佐のときに、性同一性障害の性転換手術の第一号の方の担当をさせていただきました。性同一性障害、診断基準は、もちろんアメリカの精神医学会の、度々出てくるDSM―5、4にも出てきますが、その中にも診断基準というのはきっちり出てきておりまして、最初には精神療法、そして薬物療法、そして、元に戻らないと、他の精神疾患と分けて診断をつけながら、性転換手術を認めて、精神医学会のガイドラインに従うとい…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 この性転換手術というのは、国によって件数の違いが数多くあります。アジアでいえば、タイという国では件数は如実に、著しく多いんだというふうに推計されます。ですから、各国によっても、その診断基準が、厳密にDSM―5の診断基準にはよらず、恣意的にもう手術が行われているのかなと思ったりするわけでございます。そうすると、性自認と性同一性というのが同一のものであるというのは、なかなか医学的には難しいなと思うわけでございます。 また、…
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○阿部(弘)委員 ありがとうございます。 済みません、大臣に答弁なくて申し訳ないですけれども。 私、子供の頃、手塚治虫先生が描いた漫画、メルモちゃんというのを見た記憶があります。赤いキャンディー、男性から女性に、青いキャンディーは成長していく、大人になっていくわけなんですね。あれは、まさに小学生の低学年か幼稚園児ぐらいの子供たちの話でございます。まさにフロイト先生が言うところの男根期の話でございます。そういうものもふんだんに、あのメルモ…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、どちらかというと、不同意わいせつのことについてお聞きしたいと思っております。 前回の質問で、ペドフィリアのことを質問させていただきました。性嗜好障害の中で、小児性愛というところでございます。これは、アメリカの精神医学会でも、もちろんヨーロッパの精神医学の教科書にも、精神科の分類として挙げられております。 DSM―5、これは診断と統計の精神医学の教科書でございます。この中でペド…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 私は前回の質問において、埼玉、東京における幼女、女児四名を殺害した事件についてお話しさせていただきました。 これは正確にはペドフィリアではないわけでありまして、成人との代替性、成人との代わりに女児にそういう行為を行ったということではないかということでございます。精神鑑定でははっきりはしないわけでございますが、身体に障害があられて、何らかの児愛意識、代替意識もあったのかもしれません。 さて、我々人間の性について少しお尋ね…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 もう当たり前のことだから、予告なしで。 淫行罪は残っているんですよね。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 多少、日本の司法と欧米の司法感覚と少しずれがあるのかなと思ったりもするんですが、そういうことで、性交同意年齢もイギリスやカナダなどと同じく十六歳になったということで、非常に私はいいと思っております。 強制わいせつ罪を英語で訳すと、フォーストインディセンシー。これを、今日、米山先生が、戻ってこられましたけれども、不同意と訳すとどんなふうになるわけですか、英語で訳すと。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 ディスアグリーなのか何なのかちょっと分かりませんけれども、なかなか、法制局で不同意性交、不同意わいせつという言葉に変えたわけですけれども、わいせつ罪というのは全部不同意じゃないんですかね。そこいらは、この言葉に決めた経過というのがありますか。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 少し話は戻りますが、性欲論、これは思春期に始まるものではなくて、もちろん、先ほどお話ししましたように、おなかの中で妊娠して、子供が精子や卵子をつくれるようになってから始まるものだ、それで、活動を満足に求められないと、それを生命の原動力にするというのがリビドーの理論でございます。要するに、性欲が人間の生命活動にとっては非常に重要だということでございます。 今回は、現代社会においては、性について国家が取締りを行うということ…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 実際に、このようにDSM―4で病気として位置づけられておりますが、厚労省はいかがでございましょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 実は、抗精神病薬のアリピプラゾールが、長期服用者の中で性倒錯症やあるいは性欲の亢進症を来すということが分かってきております。性機能を保つ薬は、高血圧の薬を治験中に起きております。そういうことからも、しっかりと性亢進症のメカニズムが分かる端緒になるのではないかというふうに思っております。 アメリカのニュージャージー州のメーガン法では、GPSをつける、その罪の重さによって様々な方策を行っておられますが、是非とも考えていただ…
第211回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部(弘)委員 是非ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 法務委員会 第15号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 今日は、テーマは、小児性愛それと小児性犯罪者、ペドフィリアとチャイルドマレスターということについてお伺いしたいと思っております。 ちょっと専門的な話ですのでなかなかお答えづらいとは思いますが、この法務委員会で是非とも、今度新しい法改正を提案するわけでございますから、御審議いただきたいと思っております。 児童性愛、イギリスなどは、十三歳以下の子供に対する愛情を感ずるということですが、…
第211回 衆議院 法務委員会 第15号
○阿部(弘)委員 勉強会では、強制わいせつについては、被害者の年齢についての、特段、十三歳以下と十三歳以上ということは統計ではないということでございますが、ただ、強制わいせつ罪については年々増加傾向にあるということを勉強会でお話をいただいております。 児童性愛については、アメリカの精神医学会、APAで、DSM―5という、我々でいうと教科書みたいなものがこの学会から出されておられます。児童性愛の障害については、基準は、十三歳以下のお子さん…