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日本維新の会衆議院
総発言数
664
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会60 件・60%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 原子力問題調査特別委員会4 件・4%

※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

664 20 を表示
日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 憲法違反やないですか。勉強会のときには、特定の裁判官だけを下げることを禁止した明文だとおっしゃってありますが、裁判官の報酬を下げるなんというのは憲法違反じゃないですか。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 三権分立ですからね。何で人事院勧告に従っているんですか、そもそも。いや、いいですよ、同じような答弁をされると思いますから。 では、次のことをお聞きします。 裁判官というのは育休を取ってあるんですか。育休取得率をちょっと教えてください。検察官もお願いします。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 再度お答えください。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 先ほども定数充足率が二〇%の欠員になっているという話、もちろん、弁護士さんの給料の方が高いというような、以前は高かったというようなうわさも聞きますし、戦後間もない頃は、本当に、食糧統制法もあって、食べていけない検察官、食べていけない裁判官が非常に多かった。それで、みんな弁護士になって、国家の基本を成すこういう検察官や裁判官の数が圧倒的に少なかったために、逆に働き過ぎでまた体を壊す人たちも多かったと聞いております。 今は…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 最高裁の皆さんは。お答えください。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 餓死された判事さんの話ばかりしていますけれども、その方が亡くなる前、京都帝国大学の法学部を出て、判事の任命を受けて、そして様々な経済事犯とか。それで、栄養失調から結核になられて、そして郷里の佐賀に。聞くところによると、八坂神社という神社の宮司さんの長男さんだそうで、私も、小さい頃、そういう方がいらっしゃるという、要するに、法は悪法でも守ってこそ悪いと言えるんだということを倫理学で習いまして、そういうことを貫かれた人かな…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 今度、私の仲間と一緒にその絵を見に行きたいと思いますので、委員長、是非とも、最高裁に見に行きたいということを委員が言っているということをお伝え願えないでしょうか。見たいと思います。委員長、お取り計らいをお願いします。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 いいえ、それじゃ、いいです、いいです。委員会じゃなくてもいいんですけれども、私は見に行きたいと思いますので、是非とも、個人で見たいと思いますので、よろしくお願いします。 では、次の質問をさせていただきます。 先ほどから、公務員の給料は人事院勧告に従って上がっていくということでございますが、民間給与以外に、様々な社会保障制度というのがあるわけでございます。 そうだそうだ、聞いておくのを忘れた、もう一つ、その前に聞くのを忘…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 個別の交渉内容には踏み込みませんが、やはり、よりよい職場になるためには、いろいろな、働いていらっしゃる方々、管理職の皆様方が共につくり上げていく姿勢というのが大切じゃないかなと思うわけでございます。 さて、今般の物価高は、国民全ての皆さんに、ある意味じゃ平等に起きておる現象でございます。例えば、公務員以外で、国民年金を主たる収入源としてある方がいらっしゃるわけですが、国民年金は、この度の二・五%の物価高に従って、増額の…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 そのほか、障害年金も国民年金に連動していくわけでございますよね。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 別建ての心身障害者の共済年金については、また別途質問をいたします。 では、生活保護の増減の仕組みについてお聞かせ願います。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 なかなか国民年金や生活保護世帯の方々、物価変動率がプラス二・五%上昇している時代では、所得の実質的な減という姿は本当に厳しい世界だと思っております。 そうした中、大臣、今度幾らアップされますか、年収で。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 ちょっと予告にないんですけれども、分かったら教えてください。副大臣も、大体どのくらいの額になりますか。時間かかって結構ですよ。

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○阿部(弘)委員 予告していなかったから答えなくてもよかったんですけれども、要は、ここの法務副大臣もこの前、替わっちゃったんですよ。我々に、委員会にも一回も出席せず。そして、ほかの省庁でも副大臣のスキャンダルが話題になっている。その副大臣の方ももちろん、職責があるから、年収が、大臣までとはいきませんが、事務次官と相当ぐらいの給与アップになるんですねということをお答えいただきたかったけれども、もう時間がなくなりましたので、やめます。 また…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 質問をさせていただきます。 今回は、この資料が、分冊一、分冊二と、非常に重たい。これは、この法律の改正が多くの分野、法律に及ぶということだと私は理解しておりまして、多分、これに関わった法務省あるいは最高裁の皆さん方の労力たるや、本当に大変だったんだろうなと思うわけでございます。 でも、そのことを裏返せば、このIT化というのは物すごく労力が必要な改正だと。実際に成し遂げれば、かなりI…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○阿部(弘)委員 いや、聞いているのはそういうことじゃないんですよ。例えば、裁判、判例を書くときに、ちょっと難しいからチャットGPTと、裁判官がそれを利用した場合に、利用がないとも限りませんから、そういったことも含めて、今はないから大丈夫だなんて、そんなこと、大丈夫ならG7で議論になんかなりませんよ。いかがですか。

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○阿部(弘)委員 最後の一文の、慎重に検討しなきゃいけないんですよ。だから、G7も検討して。 そして、次にサイバー攻撃の話をしますけれども、サイバー攻撃があるなら、乗っ取りもあるんですよ、政府も、最高裁も。乗っ取られた相手が対話型人工知能、AIであったりすれば、いろいろな支障が生ずることも容易に想像できる。世界の賢人百人が、AIの登場は非常に人類にとっても危機的なものであるということを提言してある。 しっかり検討していただきたいんですが…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○阿部(弘)委員 是非とも、慎重にじゃなくて深刻に検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、家事事件の一部に、提出された紙媒体のまま保管することが例外として認められていますが、家事事件手続法の、別表一に掲げる、ちょっと細かい話ですけれども、要するに、こういうオンライン化に適さないものがあるんだということを、例外をうたってありますが、どういうものがありますか。あるいは、そうされた理由は何でしょうか。お願いします。

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○阿部(弘)委員 法制審議会では、相続放棄などの書面についてはオンライン化が適さないということで意見があったのも承知しておりますので、いろいろ大変でございましょうが、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、これをずっと読み続けていたら、施行期日が、令和の四年改正とともに、段階的に、四段階ぐらい分かれているんですね。何でこんな四段階も分かれておるんですか、施行期日が。

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 法務委員会 第21号

○阿部(弘)委員 金子局長は本当に真面目で、最後に言っていただいた、令和四年の改正をしっかりやらないと、ほかの手続の方もしっかり進んでいかないということなんですけれども。 じゃ、もう時間も迫っておりますので、裁判所の書記官の負担がこのIT化で一時的に増大するんじゃないかということも、あるいは法務省の皆さんの負担が一時的に増大する。そもそも、このIT人材の確保とか組織体制の整備というのは、十分対応できてくるんですか。それぞれ最高裁と法務省…