阿部弘樹
会議録に記録された「阿部弘樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 664 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 法務委員会4 件・4%
- 原子力問題調査特別委員会4 件・4%
※ 全 664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 私は、大きく二つの質問をさせていただきます。一つは、さきに起きた廃液事故についてでございます。次に、トリチウムについての質問をさせていただきます。 まず最初に、さきに起きました廃液事故の概要を御説明いただけますか。
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 実は、NHKの「時論公論」というところで、この事故に関して詳細な二十分程度の番組が放映されたんですよ、御覧になっていないかもしれないけれども。問題点も詳細に指摘してありました。この工事を請け負ったのは東芝という会社、そして三次下請まである。その徹底がなされていなかった。 今、答弁の中に、私、医者でございまして、医療用放射性物質の密閉放射線と実験用放射線という、核種が二種類ありますが、実験用放射線を様々使っておりました。…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 そうなんですよ。研修のところに、ガウンテクニックとシューズの履き替えなどは当たり前の当たり前なんですが、そういうのはやっていなかったんですか。
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 ちょっと認識が違いますね。 僕、この後、ウィーン大学の話をするんですけれども、ウィーン大学は、IAEAが、本部がございます。ですから、こういう核、放射性物質の実験施設や、あるいは処理区域の基準というのは世界標準なんですよ。だから、ところどころの国によって違うなんというのはあり得ないわけで、そういうことをこの国会の場で方便で言ってもらっちゃ困るんですよ。だから、国際基準だから国際基準どおりに行いました、でも、それが周知徹…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 余りこのことばかり質問しませんけれども、被曝線量が非常に高いときには、やはりより厳密に、一次下請であろうが二次下請であろうが三次下請であろうが守らないと、まずガウンテクニックさえなければ、それは、廃液がかかってきたら全部衣服にしみ込んでしまいますから、重大な放射線事故につながりますから、是非とも、NHKも全国民にそのことを周知していますので、よろしくお願いします。 では、何で大臣が知らなかったんですか、復興大臣が。
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 緩みが原因だというふうに、両方、事故についても、その報告についてもしっかり、よろしくお願いします。 次に、トリチウムについてお伺いします。 トリチウムは、実は、自然界でも年間七京ベクレル、自然界でも百から百三十京ベクレルと、自然界でも非常に存在が多い放射性物質であるというふうに文献的には承知しております。その半減期やベータ線の性質、特に、トリチウムがベータ崩壊するときのベータ線の線量などの基本的な御説明はどなたかできま…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 このことについて、私は、トリチウムというのは本当に身近な放射性物質であって、そして、次の質問で、有機トリチウムでなければ、水として存在していれば内部被曝も余り起きないということをPRしてほしいと思っているんですよ。 私は、大学院時代に招聘されてウィーン大学の医学生理学研究所に留学しておりました。実験の内容は、様々な実験を同時に行っておりましたが、血管の内皮細胞という生きた細胞を培養しながら、そこにトリチウムを取り込ませ…
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 最初にお話ししましたように、自然界では七京ベクレルほどのトリチウムが発生している。そして、半減期が長いものですから、百京ベクレル以上のものが常に自然界に存在しているということです。 農水省の方にお伺いします。食物、生物の濃縮という点では、魚やあるいは海藻類の濃縮はいかがですか。
第212回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○阿部(弘)委員 時間が来ましたので質問を終わりますが、トリチウムのベータ崩壊、自身の性質からしまして、余り自然界への影響というものがない。だから、海外、だからじゃないでしょうけれども、外国のトリチウムの年間処理量がこのように多いんだというのもIAEAの理解からするとうなずけるところも少しあるかなと思いながらも、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 日本維新の会の阿部弘樹でございます。 今国会では初めての質問をいたします。 まず、検察官と裁判官の給与の改定ということでございますが、それぞれの改正の意義について質問いたします。お答えください。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 最高裁は。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 これは大変異なことをおっしゃる。憲法では、裁判官の報酬額は、定期的に、相当な生活を維持するために支給するとある。いつから人事院勧告に従うようになったんですか。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 全く答弁になっていないですよ。 あなたは山口良忠さんを知っていますか。事前に通告していますよ。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 ちょっと聞こえないからはっきり言ってください。事前通告していますよ、最高裁には。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 法務大臣、突然ですが、食糧管理法で、闇米を食べない、闇市で買わない、そして、その結果、栄養失調になり、子供たちには配給食糧を差し上げたけれども、本人は栄養失調になり、結核になり、結果的に餓死された。ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズで大きく報道され、マッカーサーが、占領下、検察と裁判官の給与を上げなければいけないと、憲法にも明記される出来事になった事件を御存じですか。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 最高裁、事前通告しておりますから、しっかりとその事件について語ってください。いたという事実では私は質問しておりません。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 おかしいな、おかしいですよ。当時の記録、本を読むと、その山口判事というのは、経済犯の判事、東京地裁、今で言う東京地裁の判事ですね。七十歳の女性を摘発して、そして、その方を取り調べて、刑に服したときには、お孫さんが二人とも餓死していたと。ですから、社会を非常に震撼、衝撃を与えた事件ですよ。 それがきっかけで、当時、身分が、社会的な評価が低かった検事や裁判官の給与を上げなければいけないと、ワシントン・ポストやニューヨーク・…
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 国会で答えなかったら、どこで答えるんですかね。そのあなたの答弁は、有名な憲法学者が、本の中に、勉強するために本の中で書いている文言じゃないですか。今の解釈を聞いているんですよ。 だから、昭和二十二年の、生活をするに相当な額を支給するというのは憲法制定時の話。今はどうなんでしょうか。
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 全く答弁はかみ合わないですけれども、その山口良忠さん、本当に、マッカーサー、GHQ統治下でしたので、GHQが食糧統制を維持するということで決めていたものですから、なかなか、司法当局もそれを守らなきゃいけない。でも、そうやって配給物資だけで暮らしてきた検察官や裁判官の多くが飢える寸前だった。 この山口判事の死をきっかけに、「暮しの手帖」の編集長は、自分の家で産まれた卵五十個を最高裁長官のところにお預けして、裁判官の方々が…
第212回 衆議院 法務委員会 第3号
○阿部(弘)委員 では、お聞きします。 私も国家公務員を経験しておりますが、人事院勧告がマイナス勧告であったときがあります。そのときも報酬を下げたんですか。