阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 いまのお話ならばある程度わかるのですよ。しかし、この前のあなたの答弁はそうではなかったのですよ。われわれだって一銭一厘まで間違わないのを出せって、そんなむちゃなことは言っていないのですよ。各党ともそれぞれ何ぼかの差はあるけれども、それぞれが試算をし、大蔵省の試算を踏まえ、そして各党ともがこの程度になるのじゃないかという質問に対して、あなたの方はわからない、わからないの一点張りだった。そして、予算が終わった次の日に大蔵委…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 それでは、企画庁長官にお伺いしますが、新経済七カ年計画は、これはいま直すために検討しておりますね。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 これからやるのですが、ただ、言えることは、成長率が今日決められておるよりも、皆さんが見込んだよりも低目になることだけは、これは間違いがないのですね。どうです。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 逃げの答弁だけでありますが、安倍通産大臣は、これは二十三日、きょうの新聞だな、五十七年度もこのままでは五・二%の見通しに対して三・三%程度にしかならないと、こう見通しておるのですよ。こうおっしゃっておるのですよ。企画庁長官ともあろうものが、お任せしてあるから私はわかりませんじゃ、これはもう子供の走り使いみたいなものじゃないですか。私は、何%になるかなんという具体的な数字は言ってない。いままで立てた成長率よりも低くなると…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 いまの情勢の中で、だれが見たって高くなるなんということは考えられないのですよ。私は、その点もう少しフランクにお話しになってもいいんじゃないかと思うのですがね。 今度の七カ年計画を実現しようとすれば、五十七年度以降年率一二%なんという名目成長が必要になってくる。このように高い成長率ができなければ、総理がおっしゃるような増税なき財政再建など、幾ら言ってみたって税金収入は上がらないのですよ。このような成長が可能だと企画庁長官…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 私も、この質問をするにはただやみくもに質問しておるのじゃないのですよ。あなたのところの企画庁にも電話してみて、連絡をしてみて、大体作業を始めている、それで、これは低目の方向に向かって作業をしておるというぐらいのことは私も承知の上で聞いておるのですよ。それを大臣がただここで言い逃れをしようなんということをおっしゃるから私は少しおもしろくないだけであって、私はやみくもに聞いておるわけじゃないんだな。その辺を考えて、もう少し…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 まあ総理の決意表明はわからぬではありません。希望的な決意表明はしかとわかります。しかし、あなたは臨調答申を尊重すると言う。臨調は予算のカット、カットじゃないですか。予算はカットしていく。そして、片っ方で、ベルサイユでは内需を上げるとか雇用を拡大するという約束をしておいでになる。財政を縮小して景気を刺激して税収を確保するなんという精神分裂的なことが一体あるのだろうか。私は、財政を縮小して、そして景気を浮揚したり税収をよけ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 だから、私がお伺いしておるのは、臨調は予算のカットであります。あなたはそれを尊重する。片っ方は財政の赤字をなくして五十九年度は赤字公債ゼロにするという財政再建、これが矛盾しないとお考えになっているとすれば、私はどうもおかしいのではないかと思うのですがね。これは明らかに矛盾しておるのですよ。景気の落ち込みで税収は欠落するのは明快なんです。そうかといって、この歳出だってそう切れはしませんけれどもね。それで、片方で税収を上げ…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 まあ皆さん歳出カットと言うけれども、今度マイナスシーリングと言っても目標が五%ぐらいでしょう。それ以上はできない。そうかといって、いまの赤字公債をゼロにするためには一〇%以上の削減がなければできないと私は思う。それならば税収の方が上がっていくかというと、総理は増税はしないとみずから手を縛っておられる。そうすると、片っ方では歳出のカットはなかなか思うに任せない、そうして増税はいたしません、そんなかっこうのいいことで一体財…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 全く雲をつかむみたいな話ばかりされても、国民は現実の生活をしておるのですよ。歳出のカット、これは臨調の言う歳出のカットを幾らやってみたって、あなたがいつでもおっしゃるように、そう何もかにも切れるものじゃない。しかも、皆さんは防衛費はさらにふやそうとかいろいろなことをやっておって、何がそんなに切れるのです。切れるわけがない。それは、むだを節約するのは結構です。だけれども、現実にそれは切れない。そうかといって、いまの景気の…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 総理は、じゃ、おまえやってみろと言わんばかりに、増税するのかと言うなら、私がやってみせるからあなたはやめなさい。それならやめなさい。私がやってみせます。だけれども、だれが増税しろと言ったんです。ただ、あなたが増税なきと言うから、私は、増税をしないでできるのか、こう聞いておるのです。じゃ、増税なき財政再建ができるなら、その方策を具体的に示してごらんなさい。 カットすると言ったって、そうカットができるわけがないというのは、…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 歳出カットの点はわかるのです。しかし、それにも限界があると私は言っておる。総理、よく聞いてくださいよ。歳出カットはわかります。しかし、それにも限界がある。そうよけい切れるわけがない。大蔵省のこの次の予算のあれを見たってわかりますよ。そうよけい切れるものじゃない。そうすると、増税なき財政再建というのはどうやってやるのかと言っている。国際的にどうだこうだなんて私は聞いているんじゃないのです。現実的にあなたの公約がどう実現で…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 まあ皆さんは、ある意味で言うと、私は悲しくなるんだけれども、本当に何か精神的なものだけ。経済の話をしておるんですよ。それで、私は初めから成長率だ、いろいろな話をして、それで五十六年度もこれだけの赤字が出たじゃないか、発射台の低いこの五十七年度は同じようにまた赤字が出るんじゃないか、しかも、こういう段階で一体どうするんだ、私は具体的にこれができないんじゃないかと言っているんですよ。しかも、この歳出カットは臨調がどう言って…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 何も無理なことを言ってないですよ。あなたが一つも、私が具体的な方策を言えと言っても一つも出てこない。ただ、臨調が出てきたら歳出カットをするというわけだ。しかし、歳出カットをすれば、だから、さっき聞いたように景気が落ち込みますよ。歳出カットで景気が上がった国があったら教えてくれと言っても、これは皆さん出てこないでしょう。そんなものないのですよ。そう片っ方でやりながら——ある意味で、今日までの鈴木内閣の経済政策の失敗だと私…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 だから、私も相談をしようと思って一生懸命聞くけれども、一つも出てこないじゃないですか。先ほど来話をしましたように、五十六年には約二兆八千億、五十七年には約五兆、それでその調子でいけば五十八年にはまた四兆も出るとなると、これはもう十兆から十二兆という赤字が出てくるんですよ。それに対して皆さんはどうおやりになるのです。歳出カットでどれだけやって、あと残りをどうやって赤字公債ゼロにするんですという具体的なものを一つも出さずに…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 そうなってくると、もう政府の方はでたらめにこの予算をつくったということなんですか。そんなことはないでしょう。この国会でも予算委員会の審議において、われわれはこうなるであろうということを指摘してきた。そして、皆さんの方は、福田政府委員は、これは見積もりとしては正しいということを藤田議員の質問に何遍も何遍も答えているのですよ。そうして、最後にあなたは、私の責任において見積もっておる、だから当然私は責任を持って決着をつける、…
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 いや、それならそれらしい答弁をしておくべきですよ。多少のこれはあるけれども、こうだというなら別だけれども、何遍も何遍も断言して抑えつけるような発言をしておるのですよ。そこで、藤田議員も何遍も同じことを繰り返し質問している。 当時質問に当たった藤田さんに関連質問をお願いしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第20号
○阿部(助)委員 あしたの朝そういうのが出るそうでありますから、それからまたわれわれも考えます。私は、時間がもう少しありますけれども、倫理の問題も、いまの財政再建の問題も考えまして、大変これは失礼だけれども、やはり総理自体も、内閣自体も、国民をもう少し見ながら、国民に立脚をしてやってもらいたい。大変失礼だけれども、何か感じは目白の方にだけ顔が向いておって、国民の方は全然無視されておるのじゃないだろうか。ある意味で、かいらい的な内閣なのじ…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○阿部(助)委員 今日、中小企業とサラリーマンは、不況の中で、電力料金の高さに泣いております。この前も資材産業の話が出ましたけれども、電力料の値上げというのは大変な大きな負担になっております。物が売れなくとも電気料金は払わなければならないのです。電気料金を払うために商売しているという人もいるほどであります。ところが、電力会社の方は、政府公認の大幅値上げで、昨年三月期には一兆円以上という史上最高の大もうけをして笑いがとまらない。その上に合…
第96回 衆議院 予算委員会 第17号
○阿部(助)委員 この電気料金を決定するときも、この委員会にはいろいろと、高過ぎるのではないか、いろいろな意見がここで出たことは通産大臣は政調会長で御承知のはずであります。私もいろいろな要因があるとは思う。しかし、今日の電力会社の利益の上げ方からすれば、やはりあの決定自体にも、私は、あの当時指摘されたように問題があったんだと思うのであります。私は、その点はいろいろ問題があったと思う。 そこで、具体的な問題に入りますけれども、この前もちょ…