阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○阿部(助)委員 私はよくわからぬ、あなたの話は。これは、一つは独禁法に風穴をあける、そして資本の集中を進める。それに加えて、政府はそのために大規模な援助をする。第九条では、政府が「資金の確保に努める」としておる。補助金、財政投融資資金の支出を行い、第十条では租税特別措置による減免をうたっている。この租税特別措置も国の保護政策の一部ですよ。その中の中心は、租税特別措置のあれによると、関連する措置として除却損を計上できる期間を十年に延ばし…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○阿部(助)委員 この内容を見ると、アルミだとか石油関係だとかいうのは大体大企業なんですよ。だから、措置法の四十三条に特別償却を新設することになっている、大体企業は大きいから。たとえば一千億の設備投資を行った、こうすると、定率法で耐用年数は大体八年が多いようですから、八年の設備をとってみると、初年度で四百億、これは償却できることになる。特別償却というのは、これは企業にとって大変ありがたいことです。私は、戦後のいろいろなあれで、日本の企業…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○阿部(助)委員 料金体系を何ぼか検討しておるということですね。だけれども、電力会社は、油が上がったといえばすぐ電気料金を上げる。上げるときはすぐ泣きついて上げてくる、下げるときは下げない。それは不確定要素はいっぱいありますよ。大体、為替が変動相場制なんだから、いつまでたったって安定なんてしませんよ。その上に、高い油の備蓄があることも承知しておる。この油の備蓄の問題の処理、これはまたこれで問題が出る、これもわかっておる。だけれども、これ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 初めに、大変初歩的な質問でございますが、財政法十三条で「国の会計を分つて一般会計及び特別会計とする。」こう定めておるのでありますけれども、その理由はどういうことなのですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 財政は統一的な会計の原則ということで、できるだけ一般会計で、特別会計というものは設けない方がいい、こういうことなのでしょう。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 それはそうだと思うのですよ。だから、特別会計というものも例外的というか認めておるのだろうということであって、私の意見と違うわけではないのでしょう。一般会計でなるべく統一的に明快に国民にわかりやすいようにした方がいい、特別にやらなければいかぬし、やった方がよりいいという問題もあるでしょう、だけれども、できるだけ統一的会計原則というものにのっとってやった方がいいだろう、こう私は言っておるわけで、私の意見と違うのですかな。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 この特別会計を設ける理由は、独立採算制によって自己の責任において経済的な財政処理を個別に行わせるためであります。いまお答えのとおりであります。したがって、資金の運用やその剰余金というものの活用が認められておる、造幣局特別会計もまたこの趣旨でつくられた、こう思いますが、どうですか。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 造幣局の特別会計を見ると、たとえば五十六年度決算では、歳入総額百九十六億円のうち、八七・五%に当たる百七十一億円がいま問題となっておる補助貨幣回収準備資金からの受け入れ額であります。このように、自己資金の積み立ての運用益による特別会計の財政処理は、特別会計制度を設けた趣旨からいって当然だと思うのですが、なぜ取り崩しを行わなければならないのか、その理由を述べていただきたいのです。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 そういう理由はことし初めてつくのですか。昨年はそういう事情ではなかったのですかね。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 皆さんは、昨年こう答弁しておられるのは記憶があるでしょう。あなたは「いわば政府に対する一つの規律を課している制度だと思います。それが補助貨の信認を維持しておると思います。そういうことから、幾らでも欠けてもいいんじゃないかということは絶対に申せません」、絶対に申せないと、こういうことなんだな。これは貨幣の信認上、それを崩すということは絶対に許されないんだという意味のことを言っておられるのだな。ところが、ことしは「現在の厳…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 まあ、先輩の蓄積云々というのは、それはわかります。しかし、良心の苛責がありますというだけでは、政治は済まされない問題だと思うのです。 大体、近ごろの政治というものは余りにも無責任過ぎて、大臣や何かが自分の言ったことに責任をとろうとしない、自分のやったことに責任をとろうとしないところに、私は一番問題があると思う。だから昨年の答弁で、財投に使っておっていまだめなんですというだけならば、これは私はわかります。では、ことしは新…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 昨年は予算委員会があれだけもめまして、竹下さんは自民党の代表でおいでになって、何かやられて、それで議長のあっせんで小委員会までつくっておやりになったんでしょう。 そのときに、結論としては、財源がないということで国民の期待するような減税はできなかった。ただ、与野党だけの問題というのも問題あるけれども、議長の手まで煩わして小委員会をおつくりになった。そのときに財源がありませんなんと言う。恒久的とかどうとかということは、これ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 そう言われれば、後はもう言いませんがね。だけれども、やはりお互いに政治というものが国民に信頼を受けるためには、私はもう少しちゃんとしてもらいたいと思うのです。余りにもこれじゃおかしいし、主観の相違とおっしゃるけれども、理解ができないのは私だけじゃないと思います。 それで、恒久税制云々とおっしゃるけれども、昨年減税して恒久税制をやればよかったんですよ。それで、ことし予算のときにそのままでいけばいいんであって、私は、こうい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 いや、自由主義経済だとか財政民主主義ということになると、私、ちょっと意見が違うのですな。 財政民主主義とおっしゃるならば、私は、赤字の実情そのものは国民にもっとはっきりさせて、そうして国民にも理解をしてもらうような手を打つべきだと思うのです。減債基金の繰り入れの中止だとか、やれ独立採算制の骨抜きだとか、何かかにかみんなかき集める、私は、ちょうど戦争中の財政運営と似たものを感ずるわけです。もう何でもかんでも軍事予算のため…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 それじゃ、ちょっとさびしくなるですな。しかし、あなたは大変知恵者で、何ですか、一般消費税の場合も(仮称)なんというのをつけて固有名詞にしてみたり、私は、大変知恵者だとは思うんだな。あれは普通の人が読んだって、大蔵大臣、あの文章をすんなり読んで(仮称)をつけたので一体これはどういうふうになるのかなんというのは、私は、恐らく日本の国民の九割何ぼはあの文章を読んでわからぬと思うんだな。国会は妥協の場だから、妥協するためにいろ…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○阿部(助)委員 もう終わりますけれども、ただ、民主主義になり、戦後の政治の中で一番欠けておるものは、責任をとるということを忘れてしまったんではないだろうか、何か民主主義というのは無責任時代になったんじゃないだろうか。私は、国民に対して一番責任のある政治家が責任問題というものをきちんとしないというところに、一番大きな混乱の原因があるんじゃないだろうか、こう思うのです。 人間はいろいろ間違いがありますよ。しかし、そのときそのときにけじめを…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(助)委員 私は、この国会は、国民の国会に期待する問題が大変多いわけであります。しかし、残念ながらいろいろな御都合で会期が非常に短い。しかも、この短い中で、私は、この委員会でこれほど政治倫理の問題が論議をされた予算委員会はかつてなかったと思うのです。それだけに今日最大の政治課題は、私は政治倫理の確立である、こう考える。 〔委員長退席、高鳥委員長代理着席〕 ところが、総理の御答弁をこの委員会で聞けば聞くほど何か不熱心だという感じを受…
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(助)委員 もう少し厳密に言いますと、その地方公共団体と現に請負契約をしている当事者、こういうことなんですね。そして、「関して」というのは、いろいろな自治省の皆さんが書いた本やらいろいろな判例やらをひもといてみますと、これは非常に幅広く解釈をすべきだというのが通説になっておるようですが、その点は確認しておいていいですか。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(助)委員 この要件に該当した寄附は、それでは違法ということになりますね。
第97回 衆議院 予算委員会 第4号
○阿部(助)委員 次に、この寄附を何人も勧誘する、また要求すること、受け取ることは、公選法二百条で禁止をいたしておりますね。それはそのとおりですね。