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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 もう一つ確認をしておきます。ここで言う寄附には、金品等の授受だけでなく、その約束も含まれると考えますが、これもいいですね。

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 それでは、事実についてお伺いをいたします。 これは一地方のことでありますが、冒頭に申し上げましたように、来春は全国一斉に行われる。それだけに私は十分にいまから総理に注意をしておいてもらいたい、こういうことで申し上げるわけであります。 実は、先月の十一月四日から私の住んでおります新発田市で選挙が行われました。十四日に投票が行われました。この市長選挙で次のようなことが明らかになりました。 新発田市の建設業協会、これが一カ月…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 こういうことが、現職の市長、そして工事契約担当の課長がそこに、現場におって、先ほど言ったように、にらみをきかせるような形で行われる。そして、小さな業者は市と直接関係のない業者も多々おるわけであります。そういう人たちはまた非常な不満を持っておったようであります。だけれども、市長と、何といっても現職の担当課長のおる前で反対をしかねたという業者も数あるわけであります。私は本当は罪人を出したいと思っていない。だから私は、それを…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 幾たびも幾たびも私は申し上げるのでありますけれども、このようなことが、総理、総裁でもおありでありますし、来年の春の選挙で行われたら大変なことになります。各市町村長あるいは県知事が関連の業者を集めて、それで、にらみをきかせながらカンパを決定するなんということが行われたら、一体どうなるのだろうか。 私はここでは余り、内容をまだいろいろ聞いてはおりまするけれども、申し上げません。たとえば、それから宴会に入った中で、担当課長は…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 私は、国家公安委員長の方にもお願いをしておきますけれども、まだこの後の話があるのであります。 十二月一日に反省会と称していわゆる当選祝いが行われました。これは料亭で百二十名ばかり出て行われました。そこでやはり市長は、物心両面にわたる皆さんの御支援をいただいてありがとうございましたと、こう言っておられる。そうして、その席上、驚くべきことに建設業協会の会長は、二、三警察に呼ばれて調べられた方もあるけれども、この問題はもう決…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 それでは、ただいま同僚の藤田委員からいろいろと財政の問題が出ましたので、時間がありませんから、少しだけ触れてみたいと思うのでありますが、わが国の財政基本法である財政法、これは前から私が主張し続けてまいりましたが、いろいろな学説を見ても、憲法第九条の裏打ちとしての意味を持っておる、そしてまた、財政インフレーションを起こさないための防波堤である、こう言われてまいりました大変重要な法律であります。 そこで、総理は改憲論者であ…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 いや、総理は、近いうちにこれは変えるべきだとお考えになっておるかどうか。もちろん、現存する限り守るのは当然のことでありますが、総理のお考えをお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 その問題も一つあるのですが、それよりも基本的に、やはり財政法の一つの中心は第四条、第五条というあたりに、公債問題そして日銀引き受け、こういうところに焦点を合わせて私はもう一遍お伺いしたい。

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 私は、この委員会で財政の健全化、赤字公債の問題、ほとんどそればかりやってきたのです。ある意味では、何とかの一つ覚えというふうに仲間から笑われるぐらい、私はこればかりやってきたのだから。だけれども残念なことに、今日の自民党の財政政策の失敗で、私はもう財政法は本当は打ち崩されてきたのじゃないだろうか、一体これはどこまで行くのだろうかという感じがしてならない。 そこで、一つお伺いしますけれども、資金運用部資金で保有しておる国…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 そうしますと、新しい国債引き受けのために日銀に売るということはない。これは明確なあれですね。私はこれはぜひとも守ってもらいたい。 ある意味で言えば、政府機関から政府機関への移転ということになっていき、これが許されると実質的な日銀引き受けという形になっていくというふうに考えますので、実際今日ここまで来たのは、やはり多少ルーズさ、安易さというものがこういう姿になってきたんじゃないだろうかということを考えれば、本当にいま苦し…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 いや、それならば、もう先ほどお話がありましたように、まだ脳波が生きておるとかなんとかいうことじゃなしに、もうだめなんですよ。もうだめなんです、これはどう考えたって。五十九年度はもうだめだ、だから、ここでどうするかというものを皆さんが本当に考えなければならぬ。その辺がどうも国民はわかりにくい。そうしておいてごまかしていこうなんということじゃ、私は国民は納得できないと思いますよ。 どこから取るかは別ですよ。初めから私は、増…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 私は、たとえば皆さんの方で、これは大蔵省の方へ聞いた方がいいのでしょうかな、源泉選択分離課税をやっていますね。三五%。これは地方税が三五%でかかっていかない。こんなものはもうやめれば利子配当だけでも相当の税金が入る。大蔵省から資料はとっておりますけれども、これは相当の税金が入るのです。国会議員の皆さんは、自民党の皆さんはどうかわからぬが、われわれの方からいくと、歳費だけで大体三〇%近い税金を取られているのですね。ところ…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 逃げるというのは、どこへ逃げるのです。マル優の方へ逃げるということなのだろうけれども、マル優はちゃんとやればいいのですよ。ただ、脱税保護をやってはいかぬのであって、皆さん脱税を一生懸命守っていくような形で、逃げると言うが、外国へ逃げるわけがないのですよ。これは理屈にならぬのですよ。問題はやる気になるかどうかです。それで人勧はだめだ、減税はだめだ、これは理屈に合わぬと私は思うのですよ。 私、この辺は、もう時間がないから、…

日本社会党1982/12/16

97衆議院 予算委員会 第4号

○阿部(助)委員 終わります。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○阿部(助)委員 初めに、本日、日立製作所、三菱電機の社員が、IBMの企業秘密を盗み出して、FBIのおとり捜査で逮捕されるという事件が報道されております。 この事件は、日米経済戦争をさらに大きく大火事にするおそれのある大変大きな問題だと私は思うのですが、その問題について、政府に対して、アメリカから何らかの連絡を受けておると思うのですが、その内容を明らかにされたい。 もう一つは、日本政府は、アメリカから犯罪捜査について協力を求められた場合…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○阿部(助)委員 大変不幸な問題であります。しかし、まだ詳細がわかりませんので、本論の質問に入りたいと思います。 総理、総理は就任以来政治倫理の確立、そして、ただいまもまた渡辺委員の質問に答えて倫理の確立の問題をおっしゃっております。しかし、就任以来、総理、具体的に一体何をおやりになったのだろう。私たちにはさっぱりわからない。国民にわかるように、こういう手を打ってきましたということを具体的にお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○阿部(助)委員 選挙法を提案したという程度でありますが、あなたは無力な一市民ではない。憲法の規定によれば、大変大きな権能を有しておられる。また、党総裁としては、役員の任免権をお持ちになっておられる。そういう立場からいって、いまの総理の倫理観というものが国民には納得できない。私自身も納得できない。 昔は、免れて恥なしということは、ひきょう者だということなのであります。近ごろは一体どうなのです。明らかになっても開き直りじゃないですか。こん…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○阿部(助)委員 あなた、同感をされたのでありますが、それならば、あなたのところの幹事長なんという、いま私は個人的には何も憎しみも何もありませんけれども、一個の政治家として、一応身を引くぐらいのことがなければ、私は、日本の中でこれから一番責任のある政治家として、二階堂さんのためにもならないと思うのであります。その点を明確にしないで、子供たちの教育がどうだ、やれ非行がどうだ、何がどうだとおっしゃってみたって、世の中はきれいにはならぬと思い…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○阿部(助)委員 議院証言法の改正がなければできないというものじゃないのです。いまわれわれに課せられた一番大きな問題は、私はやはり政治倫理の確立の問題だと思います。国民が議会を信用しなくなれば、議会制民主主義は崩壊する以外にありません。私は、財政問題についても、総理がいかにおっしゃってみても、やはり国民には納得のできないことばかりだと思います。そういう点でこれからお伺いします。 先ほど、五十六年度予算においては二兆八千億程度、多少の上が…

日本社会党1982/06/23

96衆議院 予算委員会 第20号

○阿部(助)委員 皆さんはこの予算委員会の場を何と心得ておるのですかな。私は大変不愉快なのは、この前もそうです、大蔵大臣は、この予算委員会ではわかりません、わかりませんと、こう言っておりながら、予算が通過した次の日に、財政欠落は二兆円程度だという発表をしておるのですね。そうすると、この予算委員会は、あれだけ一カ月以上にわたって予算審議をしてきても何にも根拠のない空虚なことをやっておることになるのじゃないですか。予算が終わった次の日にわか…