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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省教育助成局長1988/05/12

第112回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(阿部充夫君) かなり高いレベルの研究者ということでございますので、そういうケースが具体に出てくるのかどうかということをちょっと私も予想できておりませんけれども、そういう非常に優秀な方が修士課程を卒業して出てきて、この大学院に入りたいというような事態が出てまいりましたらば、私どもも真剣にこの大学院と相談をして対応を考えたいと思います。

文部省教育助成局長1988/05/12

第112回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のように、国立大学の共通一次学力試験におきましては基本的にこういった対応をするということにいたしております。昭和六十三年度の共通第一次学力試験の受験者でございますけれども、身体に障害のある者で受験上特別の措置を講じて受験をしていただいた方々というのが視覚障害者で三十七名、聴覚障害者で五十五名、肢体不自由者などで百四十九名、合わせまして二百四十一名の方に特別の配慮をして受験をしていただいておるわけでございま…

文部省教育助成局長1988/05/12

第112回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(阿部充夫君) 昭和六十三年度のデータはまだ出ておりませんので、昭和六十二年度の二次の数字で申し上げますけれども、共通一次の試験を受けましてさらに二次試験で受験をした者が、これが視覚障害が二十三名、聴覚障害が六十四名、それから肢体不自由者等が七十四名で、合計百六十一名の方が二次試験を受けておるわけでございます。そして、合格をして入学をしたという方が視覚障害が六名、聴覚障害十名、肢体不自由の方が十六名で、合計三十二名の方が国立大…

文部省教育助成局長1988/05/12

第112回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(阿部充夫君) 大学院については恐縮でございます、ちょっとデータを持っておりません。

文部省教育助成局長1988/05/12

第112回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(阿部充夫君) 私どもといたしましては、現在の共通一次についてもこういうことで障害者の方に配慮しながらやっていくという構えでまいりましたので、新テストの場合にも同様にそういうことを考えていきたいというふうに考えております。 なお、大学入試センターには六十三年度から特別試験研究部門というのを設けまして、こういう身体障害者の関係の方々等に対する試験のやり方等について研究をするための部門まで設けるようにいたしましたので、そこでさらに…

文部省教育助成局長1988/05/12

第112回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(阿部充夫君) 入試センターにおきまして現在そういう各大学に関する情報を受験生に提供するようなシステムを実施しようということで現在準備をしている最中でございます。

文部省教育助成局長1988/05/12

第112回 参議院 文教委員会 第9号

○政府委員(阿部充夫君) 入試センターのこのシステムの開発についてどういう項目を入れていくかというのは、現在検討し、準備をしているところでございますけれども、先生の御指摘は今後こういったところでも特に障害者の受け入れ等についての情報等も提供できるようにという御趣旨かと思いますが、この点につきましては入試センターと十分相談をして具体化できるような努力をしてみたいと思います。

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) このたびの昭和六十五年度から予定しておりますいわゆる新テストでございますけれども、これにつきましては国公私立を通じましてこれに参加をする、あるいは利用をすると申しますかという大学はこの七月ごろをめどに参加するしないということのその当該大学としての方針を発表していただくという予定にしておりますので、まだ具体にもちろんどこの大学も参加をするしないということを明確に意思表示をされたケースはないわけでございます。 ただ…

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 入試改革協議会という組織ができておるわけでございますが、この組織は国公私立の大学、それから公立私立の高等学校の関係者が御参加をいただいてつくっておる組織でございますけれども、その組織で数年にわたって御検討をいただいたわけでございまして、当初は昭和六十一年の七月にあるまとめを出していただいたわけでございますけれども、それをさらに各方面にさらして種々検討し加えた結果として、先般二月にいわば最終的なまとめということで…

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 国立大学協会の関係のアンケートの結果というのが、けさほどでございましたか、新聞に報道されておりまして、私どもどういうことかということを国大協に問い合わせをしたわけでございますけれども、一部にこの実施の時期等につきまして、反対というわけではないけれども十分高校側と話し合っていたのかどうかというような質問でございますとか、あるいは高校への影響が今後どうなるだろうか、十分議論する必要があるなというような懸念とかいうの…

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) これの新しいテストを実施する場合の考え方そのものについては、既に昭和六十一年の夏に公表して以来、各方面に御理解を求めてきたわけでございますし、その後さらに詰めを行いつつ、先般、ことしの二月に最終的な形での発表も行いました。いよいよこれでいきますということで天下にお示しを申し上げているということでございますので、御理解をいただくだけの時間はかなり置いてきたつもりでございますが、それにいたしましても、特に国公立の各…

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) 東京大学の御検討の詳しい状況までは承知をいたしておりませんけれども、文部省といたしましては、いわゆる受験機会の複数化の問題でございますけれども、複数化の問題に関連いたしましてはAグループ、Bグループという分け方、あるいはかつての一期校、二期校という分け方、いずれも大学間の格差をもたらしたり、あるいはまた専門分野別のあるいは地域別のアンバランスが出てくるというようないろいろな問題があるということもございまして、か…

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) いわゆる序列化の問題につきましては、いろいろな見方があると思いますけれども、私は共通一次という形のものが従来の序列というものをかなり、何と申しますか、顕在化させたという意味での影響があったと思っておりますけれども、共通一次のあるなしにかかわらず、現在例えば私学につきましても、某々受験雑誌等によれば、全部ここは何点の大学、ここは何点の大学とはっきりと序列ができ上がっているというような実態もあるわけでございますので…

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) この問題、私学部長が担当しておりますので、私もちょっと詳しい点を十分承知をいたしておりませんけれども、先般、大東文化大学の学長さんだったと思いますけれども、お見えになりまして、理事長についての解職勧告をしてくれと、違法行為があるというような御指摘があったということは承知をいたしております。 ただ、現在問題にされております事柄は、そのものは、要すれば寄附行為の改正の手続の際に、十分なる理事会の承諾は得られないまま…

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) どうも突然のお尋ねで担当の政府委員が来てないものですから、私ちょっと正確を欠くかもしれません。ただ、今回のその改正の中身そのものがいわばかなり字句修正に類するものであったということでございまして、要すれば附則等の整理の仕方が、理事会で承認されたものが非常にわかりづらい整理になっていたので、その整理の仕方を改めてそれで出してきた、こういうことのようでございます。それにしても、理事会の承認を得てなかったというのは、…

文部省教育助成局長1988/04/28

第112回 参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(阿部充夫君) これは私も全くわかりません。なぜ福岡にだけこういう事件が起こるんだろうかということを部内でも時々話し合っておりますけれども、理由はちょっとわかりかねるわけでございます。当てずっぽうで申し上げますと失礼になりますので、お許しをいただきたいと思います。

文部省教育助成局長1988/04/21

第112回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(阿部充夫君) 九州工大の飯塚につくりました情報工学部でございますけれども、新しいタイプの大学として六十二年の四月からスタートいたしまして、六十二年度に二学科、六十三年度に二学科、現在四学科でき上がっておりまして、六十四年度にさらに一学科をつくりまして、完成五学科ということになる見込みでございます。 現在の進捗状況でございますけれども、そういうことで学科数とか入学定員については、五学科のうち四学科まで済んでおりますので八〇%進…

文部省教育助成局長1988/04/21

第112回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(阿部充夫君) 色覚障害者の大学の入学の取り扱いでございますけれども、先生のお言葉にもございましたが、大学の場合には特に専門的な研究、教育をやっていくという関係がございますので、理工系の学部あるいは医学、歯学系の学部が、それから教員養成系の特に絵画関係などを指導するような分野というようなたぐいにつきましては、従来から入学を制限をしているというケースがかなりございました。数字で申し上げますと、昭和六十一年度の数字でございますけれ…

文部省教育助成局長1988/04/21

第112回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(阿部充夫君) 災害遺児の育英の問題につきましては、ただいま大臣からお答えを申し上げましたように、政府としては内閣の内政審議室中心に検討するということで各省協力し、文部省も一緒になって検討に参加をしておるわけでございます。また、政党間での話し合いという問題も総理の御答弁であるわけでございまして、先般の予算委員会での総理の御答弁でも、まあ四月には入ったけれども、四月新入生にさかのぼって適用というようなこともあり得ることなので、そ…

文部省教育助成局長1988/04/21

第112回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のように、アメリカの大学が分校あるいはそれに類するような施設を日本へつくるというようなことが最近幾つか例があるわけでございます。 これは三つ大まかに申しますとタイプがございまして、一つは、日本の学校制度は外国人が理事者になっても構わないし、外国人が教員になっても構わない、学校の設置基準に合っていればいいということでございますので、正規の大学としてつくろうという動きが一つあるわけでございます。それからもう一…