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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 学校におきまして、児童生徒がてんかんによる引き付けを起こしまして、まさに生命が危険な状態になることがあります。そうした場合に、現場に居合わせた教職員が緊急やむを得ない措置として口腔用液等の投与について個別に厚生労働省と協議をさせていただきました。 それで、一定条件の下でこの対応できることと私ども文部科学省としてはさせていただいておりまして、文部科学省としては、こうした対応、また製薬会社のガイドブックがございまし…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 救急救命士の件に関しましては、実は厚生労働省の所管になりまして、文部科学省から回答することは控えさせていただきます。 学校における対応に関しましては、私ども文部科学省として個別に厚生労働省と協議した結果、いわゆる教職員が一定の条件の下で対応できるものとさせていただいたところであります。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学省といたしましては、こうした対応や、また製薬会社のガイドブックについて周知することによりまして、これで学校現場の対応が組織的かつ円滑に行われるように努めているところでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘の点についてはしっかりと受け止めさせていただきます。また、多分委員の方が各教育委員会におけるチェックリストなどを多分たくさん御覧になっていると思いますので、是非それも拝見させていただけたらと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) この学校におけます集団フッ化物洗口の実施は各自治体で判断される事柄であるというふうに考えているところでございまして、実施に当たりましては、関係者間での適切な役割分担も含めて考えているところでございます。 ただ、この洗口に、フッ化物洗口に関しては、厚生労働省のこのフッ化物洗口の推進に関する基本的な考え方においては、高い齲蝕、すなわち虫歯の予防効果があって、安全性が確保されているというふうにされているものとされてい…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 先ほど申し上げたように、フッ化物の洗口は、いわゆる齲蝕、虫歯の予防対策として効果があるというふうに考えているところから、各自治体また学校の判断により実施されているというふうに承知をしているところでございます。 フッ化物洗口を、学習指導要領に基づいて、体育科における口腔の衛生を保つこと、また、特別活動の心身の健康の保持増進に関する指導として実施する場合においては教育活動として位置付けられ、教員の職務になるものと考…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学省におきましては、都道府県教育委員会等に対しまして、学校でのこのフッ化物洗口の実施に当たりましては、市町村の歯科保健担当部局、また保健センターによる実施、また歯科医師会や薬剤師会の協力、また医薬品等販売会社への業務委託など、関係者間で適切な役割分担を検討して、教職員の負担軽減に配慮するように依頼しているところでございまして、加えまして、また、学校薬剤師が業者からフッ化物洗口製剤を購入し、また保管及び洗口…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) いえ、私自身は、我が国のこの公教育が衰退しかねないという危機感で申し上げたところでございまして、特に社会変化が厳しい中にあって、教師の長時間の勤務、また教師不足、さらには不登校児童生徒の増加などの様々な課題が顕在化している中で、公教育の再生という表現は、我が国の公教育が衰退しかねないという危機感から私は申し上げさせていただきました。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 公教育が衰退しかねないということは、実は公教育がしっかりとしているものもありまして、かなりのばらつきがあると私は思っておりまして、日本全体としてこの衰退しかねない状況に、今、特に教師の働き方などを含めた形で考えているところでございまして、そういう意味も、そういう危機感、危機意識から再生という表現を使わせていただきました。学校がたくさんある中、教育というのが様々なものを網羅する中、一点を申し上げたことではなくて、…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 御本は、御著書はいただきました。実は、ちょっと目次をさらっと見ただけで、まだしっかり中身読んでいません、ごめんなさい。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 令和四年度の教員の勤務実態調査におきましては、教師の月当たりの平均時間の在外、時間外の在校等の時間が小学校で四十一時間、また中学校で五十八時間と、平成二十八年の教員の勤務実態調査の結果より実は三割は減っているところでございますが、まだまだ大変な状況でございまして、他方、依然として在外、時間外の在校時間等が長い教員も多いことが明らかになっているところでございます。 教師の時間外在校時間に関わる状況、全国的に改善す…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 御指摘の点に関しましては、当時の中教審の議論の前提となった当時の勤務実態調査におきましてその当時の教師の厳しいこの勤務の実態が明らかになったことを踏まえまして、その時点での大臣の認識として、本来、長時間勤務を抑制するための仕組みが定められている給特法の趣旨が十分に機能していないという認識を述べたというふうに考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) この今般の教師を取り巻く環境整備に関しては、中教審におきまして、一年以上にわたりましてこの給特法の法制的な枠組み含めて総合的に御議論いただいたものでございまして、具体的に今回のところに、具体的にその教師の厳しい勤務実態のある中にあって、先ほども申し上げた働き方改革の更なる加速化と処遇改善と指導、運営体制の充実を一体的、総合的に進めるものでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 繰り返しになりますけれども、一年以上議論させていただいた中で、いわゆる中教審におきましては、先ほどの、申し上げました、この厳しい勤務実態に関しての働き方改革と処遇改善と指導、運営体制の充実を一体的、総合的に進めるということで議論をさせていただきながら、私ども、この議論を進めてきたところでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 先生に、委員にお答えさせていただきます。 何よりも、子供たち一人一人が最高って感じられる学校だと思ってます。具体的に申し上げますと、学習状況、興味また関心、多様な子供たちが誰一人取り残されない、それぞれが尊重されて、一人一人の可能性を最大限伸ばすことができる教育活動が行われている学校だと思っています。そのためには、学校の先生がまず大切であります。 以上です。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員の御指摘のとおり、子供たちに豊かな自然体験活動機会をより多く提供するためには、国公立のこの青少年教育施設だけではなくて、様々な活動を行っている民間団体の取組もまさに重要でございまして、文部科学省といたしましては、独立行政法人国立青少年教育振興機構などとも協力させていただきまして、この自然体験活動、また読書活動など多様な活動への助成を通じまして、体験活動の裾野を広げまして、子供たちが活動に参加しやすい環境づく…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 大変、何か個人の夢を話すのはちょっと恥ずかしい感じでございますが。 実は私、看護師はセカンドキャリアでございまして、最初から看護師になりたかったんですが、ちょっと反対をされまして、実はミッションスクールに行っていたので、そのまま、卒業してから考えろと言われて、道を、看護師になりたいと思った。実は中学校のときに、発展途上国の児童労働、子供たちが学校に行けないという本を、お話を聞かせていただいて、何でこの子たちが学…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 中条委員のおっしゃるように、大変御家庭によっては厳しい状況のある方がいらっしゃることも私ども存じ上げておりまして、また、そうした中、委員がおっしゃってくださったように、財源の厳しい状況にあって、どのようにこの財源を考え、どのようにこれをしっかりとしていくかということに関して、特に高校生の修学支援に関しましては、実は所得制限を今求めているんですが、その求めている中のそこから捻出したお金を低所得者の方々に支援を拡充…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 中条委員のおっしゃる中身に、ことに関連いたしまして、高校の修学支援制度に所得制限があるということによって保護者の働き控えにつながっているということを裏付けるデータは実は承知していないところでございまして、高校生の修学支援は所得制限を、先ほども申し上げたように、設けるところで捻出した財源、これで低所得者世帯の支援を拡充するなど、限られた財源を有効活用させていただいていまして、教育の機会均等に向けてこれまでも支援の…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員御指摘のように、本当に、このような災害があると、子供たちの心には本当に本当に大きな影響があるわけでございまして、この御指摘の心理的応急措置、PFAでございますが、災害などによって特に深刻な危機的出来事に見舞われた人に対して行う人道的、支持的、かつ実際的な支援であるというふうにWHOが定義をしているところでございます。 特に、東日本大震災のときも、私ども実は野党だったんでございますが、消防団の方、子供たちが大…