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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 本田委員にお答えさせていただきます。 今、本当に学校の先生方、大変厳しい状況にある中にありまして、教師、学校教育の充実発展にはまさに欠かせない存在でございます。そうした厳しい勤務実態のある中でございますが、教師を取り巻く環境整備のために、まずは学校における働き方改革の更なる加速化、また教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実を一体的、総合的に進める必要がございます。 文部科学省といたしましては、学校における働…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 御指摘の女子中高生の理系進路選択支援プログラムでございますが、文理選択を迷っている女子中高生の科学技術に対する関心を高めて、理系の進路選択を後押しするものになっているというふうに受け止めております。 一方で、委員御指摘のように、中学校、高等学校に限らず、初等中等教育段階により、低学年から女子児童生徒が科学技術に親しむ機会を増やしていくこともまさに重要であるというふうに考えます。 文部科学省といたしましては、現在…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 進藤委員にお答えさせていただきます。 まさに、委員が御指摘のとおり、技術士、技術士法に基づきました我が国の国家資格でございまして、委員が御指摘のように専門的な知識、さらには高度な応用能力、豊富な実務経験、高い倫理観を持った技術者として、文部科学大臣が認定しているところでございます。毎年の技術士試験を通じまして、これまで約十万人の方々が資格を取得されておりまして、建築、農業始め、二十一の多様な技術部門におきまして…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) ありがとうございます。進藤委員にこの資料を出していただきまして、心から感謝を申し上げます。 実は私、農業高校を応援する会を十年以上しておりまして、実は会長が石破茂、今の総理でございます。地方において、やはり人材育成が大切、特に高校がやはり地域産業を守る上で要になるんだというふうに考えておりまして、石破内閣における地方創生二・〇、ここを起動いたしまして、我が国の社会、経済の起爆剤とするための地方創生の交付金を当初…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 国立大学の法人運営費の交付金でございますが、特に安定的、継続的に人材の育成、教育研究環境の整備を行うためにまさに不可欠な基盤的な経費でございます。 昨今、大学におきまして、人件費増、また物価上昇に対応する中、設備の更新が間に合わなくて老朽化が大変厳しい状況になっています。こういう状況を踏まえまして、今般の補正予算で、設備の更新の支援といたしまして昨年度を大きく上回る百八十億円を計上させていただいているところでご…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 ICTの支援員につきましては、今、四校に一人配置できるように、教育のICT化に向けた環境整備計画に基づき地方財政措置が講じられているところでございますが、実際のICT支援員の配置に関しましては、一人が複数校を兼ねて支援している地域もございますれば、一校に一人配置して支援している地域も実はございます。 ただ、学校のICT環境の支援には多様なニーズ、また支援形態があると承知している…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 質の高い教育を実現していく上では、やはり教育課程の実施に伴う負担の指摘にも真摯に向き合っていく必要があるんだというふうに考えています。 このため、令和五年に通知を発出いたしまして、標準の授業時間数を大幅に上回って教育課程を編成している場合には見直すことを前提に点検を今行っているところでございまして、指導体制に見合った計画とすることを今求めさせていただいているところでございます。これによりまして、全国の学校におい…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員が御指摘のように、様々な事情によって厳しい経済状況に置かれ奨学金の返還が困難な方々に対しては、従来から、この返還の期限の猶予の制度、また減額返還制度により対応をさせていただいているところでございます。 また、減額の返還制度に関しましては、実は令和六年度より、利用可能な年収の上限を三百二十五万から四百万円に引き上げるとともに、月々の返済額を最大で四分の一まで減額できるように見直しをさせていただいたところでござ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 済みません、所信の中に全部入り切らなくて申し訳ありませんでした。 政府の第六期の科学技術・イノベーション基本計画におきましては、国民の安全と安心を確保する持続可能で強靱な社会、また、一人一人の多様な幸せが実現する社会を目指すこととしているところでございまして、その実現に向けましては科学技術イノベーションが不可欠でございます。 そうした中で、所信の中で申し上げましたように、私自身も、科学技術イノベーションは人類の…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えさせていただきます。 「はだしのゲン」については、拝見させていただいたことがあります。いつだったか、何回か実は見ておりますので、ただ、原爆による被爆体験を基にしたというもので、詳細までは記憶をしておりませんが、戦争また核兵器の悲惨さが描かれていたというふうに承知しているところでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 大変その悲惨さに衝撃を受けました。実は、何度も申し上げますが、何度か見ている中で、いろんな局面があるんだということを記憶をしています。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 広島での平和記念式典には参加させていただいたことがございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 実は、副大臣をさせていただいたときにも、広島の方に平和教育の観点で資料館をお訪ねさせていただきました。献花もさせていただいたのでございますが、大変人が多く入っていらっしゃいまして、外国人の方々が、やはり様々な影響で、やはりこの未曽有の惨禍をもたらした、資料館を是非とも見たいという思いで海外の方々がいらっしゃっているのを拝見をさせていただきました。 やはり、私ども今を生きている世代の責任として、決してこういうこと…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 例えば、高校生の平和大使の方が核廃絶を求めて集めた署名、これを国連の欧州本部に届ける活動などを実施されていることは承知をさせていただいています。また、過去に大使を務めたことのある大学生がちょうど昨日、十八日、小学生に対して核兵器をめぐる課題などを伝える活動をしたことも報道を通じて承知をしているところでございます。 このような若い世代の方々が世界各地で核兵器廃絶と平和な世界の実現を訴え、行動されることは、極めて意…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 学校教育におきましては、共生社会の形成に向けまして、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り同じ場で共に学ぶことを目指すとともに、この障害のある子供一人一人の教育的ニーズ、的確に応えていきながら、適切な指導、また必要な支援を行う特別支援教育の充実を図ることが重要だというふうに思います。 実は、私自身が日本看護協会の副会長をしていたときにも、いわゆる医療的ケアをどこまで学校の先生にしていただくか。実は、そのとき…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 文部科学省といたしましては、この共生社会の形成に向けまして、インクルーシブ教育システムの構築のための特別支援教育の推進を図る必要があるというふうに考えています。そのため、障害のある子供とまた障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備、ここが大変難しいところでございますが、しっかりと考えていきながら、一人一人の教育的ニーズに応じまして、また通常の学級、また通級による指導、特別支援学校、また特別支援学級と、…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 令和五年度の小中高等学校における不登校の児童生徒数は、四十二万人でございます。過去最多となるなど、極めて憂慮すべき状況が継続しているというふうに思っております。実は、私の友人のお子さんも学校に行けなくて私自身が何週間かお預かりした経験もありますが、やはりそのときは、本人以上に親御さんが大変苦しんでおりまして、うちの子は学校へ行けないということを、すごい前でございましたから、いろいろ苦しんでいるお話も一緒に涙流し…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 大変緊張しております。頑張ります。 以上です。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 私は養護教諭の資格を持っておりませんが、いろんな学校をお訪ねしたときに、今、本当に子供たちが多様で課題もたくさん抱えていて、またいろんな状況がある中にあって先生方が大変お忙しい中、昔は、何かあると保健室に行ってちょっと休んでいた子がいる中で、今、いろんな学校では、そうじゃないスペースも持ち込んでいきながら、やっぱり子供たちの多様性を受容していくために先生方が本当お忙しくされていて、大変だなと思っております。 そ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/12/19

216参議院 文教科学委員会 第2号

○国務大臣(あべ俊子君) 養護教諭という資格が非常に私は学校の中でも重要だというふうに考えておりますが、やはり子供たち一人一人にしっかりと目を向けていきながら、みんな違ってみんないいという学び方を実現していくためには様々な人員配置が必要だというふうに思っております。 養護教諭の中でも、実は、資格を持っている方と、看護の資格を持っている方とそうじゃない方がいらっしゃる中で、私は、人員配置、特に大切だと思いますが、これまでも計画的に配置改善…