阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 適切な配置基準ということでございますが、大臣には、今年度検討していただきまして、ぜひ施設基準として、努力目標ではなく、必ず達成することが国民が安心して医療を受けられるんだということで、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。大変ありがとうございました。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 おはようございます。自由民主党の阿部俊子でございます。 本日は、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案に関しての質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、三位一体改革に関して質問をさせていただきます。 昨年十一月に、国から地方への補助金削減、税源移譲、地方交付税の見直しで地方分権を進める国、地方、財政の三位一体改革が決着されました。一部には、今回の改革…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 権限を拡大する、主体的、効率的なことを地方ができるという三位一体改革に関しては、私は、非常に時代の流れとしてはふさわしいものであるというふうに考えます。 ただ、今回の義務教育費に関しましては、地方の自由度、裁量権が必ずしも拡大するものではないという点に関しまして、例えば、公共事業、施設整備費、運営費などにつながる補助金の方が地方の自由度が高く、創意工夫が最も働きやすいものだというふうに考えてい…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 ぜひとも、地方分権という考え方から、さらなる取り組みの方を期待しております。 次に、今回の三位一体の改革では、義務教育費国庫負担の割合が二分の一から三分の一といたしまして、約八千五百億円の税源移譲が行われましたが、教育は国の根幹であるという観点から、国が義務教育について責任を果たすということであれば、将来的には義務教育は全額国庫負担という揺り戻し、このことに関しても今後検討の余地があるというふ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 義務教育費が全額国庫負担にもし戻ったとしても、私は、教育の質の保証ができるわけではないというふうに考えています。国としての教育の質をどのように担保していくかという方法論の部分でもあると思いますが、やはり国の根幹の、特に教育力の部分はぜひ堅持していただきたいというふうに考えます。 子供の安全、安心対策に関連して次に質問をしたいというふうに考えます。学校施設の耐震化の推進に関しまして質問をさせてください。 公立学校施設は、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 ありがとうございます。 やはり、計画だけを提出しても、予算が伴わないことにはどうしようもございませんので、早急に各市町村が計画を出してくださることを望みます。 さらに、今般、事業所等でアスベスト被害が社会問題になっていることに関連いたしまして、子供たちの安全対策としてのアスベスト問題に関しましてお伺いいたします。 昨年十一月、文部科学省が実施いたしました学校施設等における吹き付けアスベスト等の使用実態調査によりますと、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 教育の質を語るときに、安全、安心というのはその裏側にある非常に大切な部分だと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 続きまして、昨今、通学、帰宅途中の小学校の低学年児童をねらった凶悪な犯罪が横行しております。子供たちの安全を守るには、防犯ブザーの配布、子供の駆け込み場所の設置などのハード面の整備も必要でございますが、学校の教員、家庭、地域のボランティアなどがいかに連携をとり、子供の安…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、実践事例集の公開、ネットワークシステムの整備化をお急ぎいただきまして、努力をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、学級編制に関しまして質問をさせていただきます。 現在、学校教育法におきましては、小中学校の学級編制が、児童生徒が四十名を超えるごとに教員一名を追加することとされております。現状では、小学校低学年で四十一道府県、中学校では二十七府県が、地域や学校など児童生徒の実態を…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 三十五人程度が望ましいということをぜひとも検討していただきたいとは思います。 最後に、前回の予算委員会の文部科学分科会でも質問させていただきましたが、障害児教育について質問をさせていただきます。 現在、障害を持つ子供は、政令である学校教育法施行令二十二条三において、盲・聾・養護学校に進学させるべきという表現で、心身の故障の程度を示しております。さらに、五条には、その者には原則として入学通知をし…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○阿部(俊)委員 ありがとうございました。 今後とも、義務教育、障害児教育の充実に一層御努力をお願いしたいというふうに思います。 教育は、日本の国力の根幹の大きな柱でございますので、国といたしましても、ぜひ、文部科学大臣を初めとして文部科学省の皆様にはしっかりと教育を守っていただきたいと思います。 これで質問を終わります。本日はありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部(俊)分科員 自由民主党の阿部俊子でございます。 連日の予算委員会での長時間にわたる御審議の中、このような貴重なお時間をいただきまして、大変ありがとうございます。 まず初めに、今国会に提出されます学校教育法改正案に関しまして、特別支援学校と障害児教育について質問させていただきたいと思います。 今国会に提出される学校教育法改正案では、現在約千校ほどございます盲・聾・養護学校、これは平成十五年五月段階で九百九十五校ございますが、その障…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 また、小中学校の普通学級に在籍する児童生徒のうち、いわゆる学習障害、LDのある子供たちが、全体のうちで六%ほどがあるという研究が出されておりまして、これは医師の診断というものではなくて観察法で行われておりますので、余り正確なものであるとは言えませんけれども、今後、このような児童がますます観察し診断していくと増加するのではないかというふうに考えます。 通級指導を含むこのような適切な指導を受けら…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 通級のクラスは、やはり障害児の問題が出たときに一番苦しまれるのはお母様でございまして、自分が責められるということがあって、通級の子供たちは、できないわけではなく、ほかの子供と同じぐらいの速さではできないけれども、時間をかけるとできることがたくさんあります。そのゆっくりやってできることというのは、実はお母様方の心のリハビリにもなっていくということもございますので、非常に重要な部分ではないかと思い…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部(俊)分科員 やはり、いわゆる医療ニーズのある子供たちを普通の学校で受け入れるかどうかというのは、かなり市町村の方の采配にゆだねられているというふうに考えます。 先週の二月二十四日の新聞報道でも、大阪府の教育委員会が医療ニーズのある子供たちの通学を普通学校にしていくということで、小中学校に看護師の配置を行うことを決めたというふうに言われています。 現在、学校教育法施行令の二十二条の三で、盲・聾・養護学校に就学させるべき心身の故障の…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部(俊)分科員 看護師の配置はもちろんでございますが、全体の体制が整わないと、それは看護師がいるだけではできないということでございますので、ぜひ全般的な体制をお願いしたいと思います。 最後になると思いますが、続きまして、大学病院に勤めます看護職員の離職防止対策としての基礎教育のあり方についてお伺いいたします。 一つは、看護基礎教育におきましては、看護基礎教育の在り方検討会というところが、文部科学省、平成十六年の報告書において、卒業時…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部(俊)分科員 基礎教育に付随しまして、医師に関しましては平成十五年より二年間の卒後臨床研修制度というのが始まりました。歯科医師に関しましては一年間、薬剤師に関しましては教育年限が現行の四年から六年への延長がされました。このように、医療職の教育年限が延長する中、看護師の基礎教育は実は三年以上ということが規定されておりまして、五十年以上も据え置かれている段階でございます。 看護大学は基礎教育が四年間というふうにいっておりますが、実は四…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 今、看護師が足りないと言われる中で、少子高齢化の中で高齢者はどんどんふえてまいりまして、養成所を幾らつくっても人は足りなくなるばかりでございますので、離職をしないカリキュラムの組み方ということが私は一番生産的であると思いますので、よろしくお願いいたします。 きょうは大変ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部(俊)委員 自由民主党の阿部俊子でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。 平成十七年度補正予算、社会保険国庫負担金に関連いたしまして、特に、小泉改革の重要な公約である年金問題に関して質問をさせていただきます。 まず、現在議論が進められている被用者年金の一元化の問題について、厚生労働大臣にお伺いいたします。 会社員の加入する厚生年金と公務員の加入する共済年金の一元化に関しまして、昨年四月の政府の閣…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部(俊)委員 続きまして、改革の続行内閣の竹中総務大臣にお伺いいたします。 両年金の一元化に当たりまして、昨年十二月の被用者年金制度の一元化に対する関係省庁連絡会議で論点整理がされました。今後議論を深めていくことになっていくというふうに感じます。 しかしながら、特に、現在優遇されている共済年金加入者からの反発、既に年金受給が始まっている公務員退職者の年金額の問題など、共済側は厚生年金との一元化に消極的な姿勢でありまして、被用者年金の…
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部(俊)委員 続きまして、竹中総務大臣に再度お尋ねいたします。 保険料率は、厚生年金は二〇一七年まで十年かけて段階的に毎年〇・三五四%ずつ上げて、最終的に一八・三%になるということが出ておりますが、同じ段階引き上げ率を機械的に行った場合には、国共済、地共済は二十年かかります。私学共済に関しましては三十年で同水準になるということがあります。これでは、改革としては余りにも長い時間がかかるのではないかと感じます。 保険料率の平準化に関しま…