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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○阿部(俊)分科員 おはようございます。自由民主党の阿部俊子でございます。 本日は、このような貴重なお時間をいただきましたことに感謝を申し上げ、三十分間、質問させていただきます。 まず初めに、現在、我が国の医療制度改革において最も重要な柱の一つである在宅医療の推進について質問をいたします。 昨年の診療報酬改定では、がんの末期などの医療のニーズの高い在宅療養者の支援、自宅以外の多様な居住の場での医療、みとりに加え、在宅療養支援診療所が新た…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 退院時訪問というのは、在宅医療が成功するための大きなかぎであるというふうに思います。これに関しては、ぜひとも御検討を続けていただき、前向きの結果が出ることに対しまして、よろしくお願いいたします。 次に、訪問看護ステーションにおける衛生材料等の取り扱いについてお伺いいたします。 衛生材料というのは、いわゆるガーゼ、脱脂綿、消毒液、生理食塩水や、在宅療養の患者さんに必要なチューブやカテーテルなど…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 ぜひとも御検討を進めていただき、患者さんたちの立場が非常に安全で安心な在宅療養ができるという形で、その衛生材料に関しても御検討いただきたいというふうに思っています。 次に、二十四時間訪問看護の推進についてお尋ねいたします。 多死時代の到来を前にいたしまして、政府は、在宅でのみとり率を二割から四割にという方向性を打ち出されていますが、今後、在宅医療を進めるために不可欠である訪問看護をどのように…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 二十四時間体制で訪問看護ステーションの制度を整えるためには、やはり安定的な収入源がないことには不可能であるというふうに考えますので、引き続き前向きの御検討をよろしくお願いいたします。 引き続きまして、医療従事者の確保定着について質問をさせていただきます。 特に、七対一の入院基本料と看護職員の確保定着対策に関してでございますが、昨年の診療報酬改定で、実に十二年ぶりに、新たに七対一という急性期医…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 やはり安全で質の高い看護を提供するためには、私は、手厚い看護配置というのは非常に大切なことであると思っています。また、労働条件の改善というのは、看護職の離職防止の上では非常に大切なことであると思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 また、急性期病院に関しましては、七対一というのは人員配置としては最低基準であると思っています。必ずしも適正人員を意味しているわけではないということ、さら…

自由民主党2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。ぜひともそのような視点で検討を進めていただきたく、よろしくお願いいたします。 ここで、看護職員の確保定着という観点から、介護福祉士の労働環境について、少し意見だけを述べさせていただきたいと思います。 高齢社会の進展とともに、介護職の需要は一層高まって、さらには、コミュニケーション能力や利用者本位の尊厳を支えるケアなど、介護職の資質の向上が大きな課題となっています。 そういう中で、介護福祉士を専…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 自由民主党の阿部俊子でございます。 本日は、このような貴重なお時間をいただきまして、まず感謝を申し上げ、三十分間質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、現在議論が進められている後期高齢者医療制度の創設について質問いたしたいと思います。 後期高齢者医療制度に関しましては、平成二十年の創設に向けて、けさも党の部会で関係団体からヒアリングを行うなど、三月末に骨子をまとめるべく検討が行われているところでございます。…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 菅原政務官におかれましては、非常にお忙しい中、本日お答えいただきまして、ありがとうございます。 いつも歯切れのいい政務官がちょっと歯切れが悪かったように思いますが、連携ではなく、私がお願いしておりますのは、後期高齢者は医療保険と介護保険の統合ということもお考えいただけませんかということですが、これに関してもう一度お答えをいただけますでしょうか。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。 統合も含めてお考えいただけるということで、前向きに考えたいというふうに思っております。 後期高齢者医療制度の創設の最も大きな目的は、ふえ続ける医療費をどのように抑えて、必要なものはどうやって守っていくかというところであると思いますが、例えば高齢者に関しましては、薬剤の多剤投与、受診を何度もいろいろなところでするなどという医療の無駄な部分を省いていくという点で、例えば病院と診療所の連携、例えば入…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 個人情報に関しては非常にいろいろな問題点があるのは存じ上げておりますが、安全ということは個人情報の前に来ることではないかという観点と、さらには、短期的にかかる費用の問題は、中長期的に考えたときに経済効果が大きいんだということも含めて、今、情報の一元化のグランドデザインを話し合われているのであれば、ぜひとも、後期高齢者保険の中に導入することも含めて御検討いただきたいと思いますが、菅原政務官、そ…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございます。よくわかりませんが、前向きな発言として考えさせていただきたいと思います。 次に、高齢者のみとりの医療という点から質問させていただきたいと思います。 私は、かねてから、高齢者や末期の患者さんに対して過剰医療、いわゆる医療のやり過ぎによって、高齢者のQOL、クオリティー・オブ・ライフ、生活の質に低下を来していることを問題視してまいりました。 それは、例えば高齢者が急性期の病院に入院すると、気管切開と…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 静かに死を迎えたい、安らかな死を迎えたいと望む方々のためにも、ぜひとも、一日も早い尊厳死法案の実現に向けて御協力をお願いしたいというふうに思います。 次に、地域における医療提供体制に関しまして、地域への医師派遣システムの必要性についてお伺いをさせていただきます。 平成十六年度から開始された新医師臨床研修制度の影響によって、医師の偏在が深刻化しています。全国各地の地方都市で医師不足が、いわゆる…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 財政的に支援も行われることが検討されているということに関しましては、私などのように地方にいる議員にとっては非常にありがたいことでございまして、医師は給料だけで動くのではないんだ、特に松谷医政局長に関しましては、奥様が看護師であるということも含めまして、私ども医療の現場に非常に御理解をいただけると思いますので、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 地方を活性化して魅力ある地域をつくっていく…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 平成十九年度、ぜひとも次の検討会に進んでいただきたいと思っておりまして、看護基礎教育の充実は、医療事故の防止、さらには患者にとって質の高い医療、看護に直結する大変重要な問題でございますので、ぜひとも継続して検討をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後の質問に移らせていただきます。配偶者控除の見直しについてでございますが、今国会に改正案が提出されておりますが、パートタイム…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 労働力人口の低下は、国の国力にもかかわる課題でございます。高齢者、女性がしっかりと働いていく、外国人労働者だけに依存しないということが私は非常に重要であると思いますので、平成十九年度、税制の抜本改革の年でありますので、菅原政務官におかれましても、ぜひとも前向きにこのことに関しては御検討いただきたいと思います。 これで私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 自由民主党阿部俊子でございます。 本日は、このような機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。安全で安心な医療制度の確立という観点から、質問をさせていただきたいと思います。 現在、参議院で審議中の医療制度改革関連法案に関しまして、医療従事者の資質の向上がうたわれております。医師に関しましては、平成十五年度より二年間の卒後臨床研修制度が制度化され、歯科医師に関しましても、本年度より一年間の卒後臨床研修制度が…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 これまでも検討の余地があるという答弁が何度もされておりまして、今非常に力強い大臣のお言葉をいただきまして、そこのいわゆる計画が待たれるところでございます。 看護職の場合、人数が多いことが課題であると思いますので、助産師で取り組まれているように、まずモデル事業から始めていただき、検討会を開催するなどの具体的な取りかかりをしていただけたらというふうに思います。 次に、医師不足の問題についてお伺い…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 ぜひとも、国民が求める医療ということで、プライマリーケアを進めていただきまして、国民が必要としているかかりつけ医のサポート体制を進めていただきたいというふうに思います。 次に、僻地、離島を含む過疎地の医師確保対策についてお伺いいたします。 医師の偏在に関しましては、都心では、医師数が多過ぎて手術をする機会に恵まれず、内科治療や検診を主な仕事とする外科医もいる一方で、過疎地を中心とした地域では…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 やはり、大学病院などが、必要な医師の派遣とか、当該県の計画に沿った行動を求めるということが非常にこれから求められると思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 また、平成十七年八月の医師確保総合対策におきましては、診療科偏在への対応として、看護師による夜間の軽症小児救急電話相談、さらには、麻酔科医の業務の効率化、産科医と助産師の役割分担、連携などが、診療科と地域に共通する対応といたしま…

自由民主党2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○阿部(俊)分科員 ありがとうございました。 今、全国で出産難民と言われる、いわゆるお産を待つお母様方が非常に多くなっているところで、ぜひとも安全、安心のお産を提供するために、そのような産科医師の不足しているところでは、助産師が法律で許可されている正常のお産を積極的に引き受けて、医師との緊密な連携、協働体制を進めていくということが非常に大切かというふうに私どもも思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 また、産科医不足に関して…