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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,557 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,557 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,557 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○阿具根登君 各国のことをお触れになったので、相当御調査の上だろうと思いますから、それじゃ各国の薬務局の状態、特許庁の状態を全部言ってください。私はよく知りませんけれども、中国を見て回って、中国の薬の問題を私は知っております。日本とまるきり違うんです。これはもう私はここで言う必要もない。私はほかのところを知りませんから、あなたが外国でこれをやっているとおっしゃるならば、全部同じような姿でやっているなら私はそれでいいと思うんです。私は総理…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○阿具根登君 たとえば、食料の問題で石油たん白は特許を与えますか、いま特許の申請が来たら。御存じでしょう、石油たん白は。去年でしたか、鐘淵化学と大日本インキがたん白の企業化を発表したわけです。それは厚生省の食品衛生の方から、実験段階では安全である、こういう発表があったわけなんです。だからこの企業は石油たん白をつくろうとしたんです。それが世論の反対に会って、そうしてそんなものを豚に食わせる、その後の豚は人間が食うのだということで大変な問題…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○阿具根登君 まあいま言うように、厚生省の食品衛生の方でこれはいま管理しておる。しかし、食料ということになってくれば農林省なんです。それをあなたの方で、特許で許可するんですか。どうです、この三十二条の削除というのはおやめになった方がいいです。私は考え方そのものに頭から反対するわけじゃありません。しかし、実際できないと思うんです。石油たん白だけでも三省にまたがります。もしも、食品衛生からこれはだめです、あるいは農林省からだめですと言われた…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○阿具根登君 もうその話は、森下議員から詳細に御質問あったから、私は言わないわけなんですよ。その答申そのものがやられる方々は、全部その企業に関係しておる方々ばかりでしょう。その答申を尊重だ、尊重だと言って、自信がないものでやれますか。だから、審議委員の問題は森下さんがやったから、私は触れてないんですよ。こういうものをつくるなら、実際、これを利用する方々の意見も聞かにゃならぬのです。これを製作するような企業側の意見ばかり聞いたんじゃだめな…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○阿具根登君 だから、いままでは特許がなかったんですよ。今度はそれを薬に特許を与えるんです。それなら、あなた方がこれは人体に与えていいか悪いかということを、いままでやってきた専門家がたくさんおられる。その上に立って特許を与えるか与えないかというならわかると私は言うんです。そうじゃなくて、特許庁で勝手に特許を与えられるわけです。そうしてあなたのほうで、これは人体に与えちゃならぬという結論が出たら、それは販売できるかできないかと聞いておるん…

日本社会党1975/03/27

第75回 参議院 商工委員会 第11号

○阿具根登君 もうこれ以上はやるとしても同じことですからやめますが、事薬に関する問題です、事食料に関する問題です。だからくどいようでも私は言っているのです。石油たん白についてもお答えなかった。石油たん白についても本当にお答えないです。三省にまたがって一体どうなるのか、二省でさえもああいう問題起こしたじゃないか。だから、何とかして自分がつくった法律案だから、どうしても通したいというような考え方は、これは役人根性でだめです、こんなことじゃ。…

日本社会党1975/02/14

第75回 参議院 本会議 第5号

○阿具根登君 私は、本院議員を代表いたしまして、ただいま、永年在職のゆえをもちまして表彰せられました上原正吉君、岩間正男君並びに安井謙君に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。 上原正吉君は、昭和二十五年本院議員に当選されました。自来、今日まで、その円満なるお人柄とすぐれた御見識をもちまして、本院決算委員長等国会役員並びに自由民主党両院議員総会長等、党の要職を歴任せられました。また、昭和四十年には第一次佐藤内閣において科学技術庁長…

日本社会党1975/01/28

第75回 参議院 本会議 第3号

○阿具根登君 私は、長い自民党政権の中で、幾たびか三木内閣を期待したことがございました。いま私はこの壇上で三木総理と対話する機会を与えられましたが、質問に入る前に、歴代自民党内閣が発足に当たって国民に与えたイメージを振り返ってみたいと思います。岸内閣では汚職・貧乏・暴力の三悪追放を叫びました。池田内閣では所得倍増、寛容と忍耐であり、佐藤内閣では国民調和、田中内閣は決断と実行で国民に期待を与えて発足いたしましたが、いずれも国民から惜しまれ…

日本社会党1974/12/25

第74回 参議院 商工委員会 第2号

○阿具根登君 きのう行なわれました三井砂川炭鉱災害の委員派遣の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は楠理事、須藤理事、対馬委員、相沢委員及び私の五名であります。 日程は、砂川鉱業所へ行く途中のバスの中にて、札幌通産局、札幌鉱山保安監督局、北海道労働基準局から災害の概況、被災者の医療対策、労災補償についてそれぞれ説明を聴取し、現地砂川炭鉱において、会社、労働組合及び職員組合から災害の実情等について説明を聴取いたしました。 まず、災害の概況…

日本社会党1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿具根登君 北海道瓦斯の熱量変更に伴う中毒事故に対する委員派遣について御報告申し上げます。 北海道瓦斯が熱最変更を開始した去る十月十六日以降、同月三十一日までに死亡七名、中毒九名、計八件のガス中毒事故がありましたが、その重大性にかんがみ、当委員会から須藤理事、福岡委員、竹田委員、桑名委員と私の五名が派遣されることになりました。なお、対馬委員が現地参加しております。 調査日程を申し上げますと、十一月一日、札幌に到着、まず、札幌通産局より…

日本社会党1974/11/07

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿具根登君 ちょっと関連して質問しますが、どうもそれじゃ竹田委員も了解できないと思うんです。十月の十六日というのは中央からの至上命令でしょう。十月の十六日にはどうしても切りかえを完了しなければならぬ、実施すると、これは至上命令が出ておったんでしょう。それに合わせるためにあなたは一生懸命にやったんじゃないですか。そして、結果的に見てついてこなかったと、こういうのがあったんじゃないですか。 それからもう一点、かりに学生アルバイトを使ってお…

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○小委員長(阿具根登君) ただいまから資源エネルギー対策小委員会を開会いたします。 資源エネルギー対策に関する件を議題といたします。 増田資源エネルギー庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。増田長官。

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○小委員長(阿具根登君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○小委員長(阿具根登君) 私に対します対馬君の要望につきましては、あとで各委員の御意見も承りますが、商工委員長と十分協議の上、実現するために努力いたしたいと思います。

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○小委員長(阿具根登君) 大永公益事業部長。

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○小委員長(阿具根登君) 須藤君から私に対します御要望は、御承知のように、先ほど対馬君からの意見がございました。みなさんのご意見もお聞きし、剱木委員長とも相談いたしまして、すでに議運のほうに提出されております。ご了承願います。

日本社会党1974/10/24

第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○小委員長(阿具根登君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十八分散会

日本社会党1974/10/15

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○阿具根登君 関連。 いまの質問、答弁を聞いておりますと、どうも私もふに落ちない。たとえば、公聴会を公示したから、物理的な何かなかったならばやめられないというような答弁が一つなされておる。それは一体何のことか、それを一つお伺いしたい。たとえばそれが反対であるし、実力行使であったならば、機動隊を出してこれをあくまでも排除すると、そういう精神なのか。たとえば公聴会を公示したによっても、そういう不測の事態が起こるかもしれない。しかも、そのため…

日本社会党1974/09/18

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿具根登君 関連して。 ちょっといまの問題で私も御質問申し上げたいと思うのですが、私企業だから秘密を守らねばならぬ、それもわかる。しかし、公共性のあるものを、委員会が、国会が要求したのに、その資料を出せないということは一体何を意味しているか。企業だけを考えておられる。公共性がこれだけあって、公益性があって、物価問題が中心になって、そうして今日国民が非常な不安と不満を持っておる。そういうときに値上げ申請を出された、それを通産省の一部の人…

日本社会党1974/09/18

第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○阿具根登君 大臣がおっしゃることもわからぬのではないですけれども、それではこの狂乱物価といわれた油の問題で、通産省は業者の言うなりにこれをわれわれに通知した、われわれに知らした。結果どうであったか、油はふんだんにあった、タンカーは油をおろすこともできないほど満載しておった。それなのに油がないということで、狂乱物価ということで物価を上げた。こういう問題もあなたは企業の秘密だとおっしゃるのですか。そういうことを通産省自体もつかみ切らなかっ…