阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 はい。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 正確なことは、履歴書を持つておりませんので、申し上げられませんが、大体大蔵省に昭和六年の四月に入りまし先。その入りました大蔵省での職務は、税務署長、それから銀行局の課長、預金部資金局の課長、秘書課長、主計局の次長、それから給与局の課長もしました。それから、最近におきましては、東京の国税局長、日本銀行の政策委員、それから経済安定本部の財政金融局長を経まして、昨年八月一日から管財局長の職についております。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 さようでございます。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 管財局におきまして、大体におきまして国の債権の徴収、たとえば公団等におきましての未徴収の債権等を、国が引継いで徴収に当つております。その他いろいろ債権の徴収の仕事、それから今回問題になつておりますダイヤモンドあるいは金銀等の接収物件の引渡されたものの管理に関する仕事、あるいは共有船舶の持分の管理、そういつたような仕事をやつておるわけでございます。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 ただいまの法律の所管を管財局にいたしました当時の理由は、私はよく存じておりません。私が八月一日に管財局長になりましたときには、大蔵省の組織が全般的に改正されまして、管財局の所管事項になつておりましたので……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 はあ。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 この点につきましては、接収並びに解除に関連する法律関係につきまして、ただいま慎重に検討中でありまして、国の所有である、あるいは所有でないというふうに、結論は下していないわけであります。現実問題といたしまして、国が管理をいたしております。こういう形になつております。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 この点につきましては、私が管財局に参ります前に接収解除が行われておつたわけでありますが、大体の経過を申し上げますと、ダイヤモンド等が接収されました関係につきましては、占領中に、占領軍の手によりまして、その実力行為として行われたものでありまして、大蔵省におきましては、当時接収に関しましては関知していなかつたというふうに、私ども聞いております。それで、実際問題といたしまして、占領軍が接収いたしましたダイヤ——その他貴金属も一緒で…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 さようであります。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 接収貴金属等の数量等の報告に関する法律に基く報告の結果でございますが、これにつきましては、全国の各財務局出先等に集まりました報告をとりまとめて、こちらで調査いたし、整理いたしてみたわけでありますが、実際問題といたしまして、出て参りました報告の内容がいろいろでございまして、中身において、たとえば接収された数量も明確でないもの、あるいは数量ははつきりしておるが、たとえば金の純度、ダイヤモンドの品質等、はつきり明示してないもの、あ…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 一応申し上げますると、金の地金に関する接収の報告が九十一件、数量で二百十三トン四百九十六キロ百九十四グラム二十七、本邦金貨に関する接収の報告が二十八件、百七十七万九千八百三十枚、本邦の古い金貨に関するもの、これが十四件、七十九万九千六百四十六枚、外国金貨に関するもの六件、三百九十八枚、銀の地金に関するもの二百二十二件、三千四百三十三トン四百十一キロ二百四グラム四十七、本邦銀貨五十四件、六千七十四万八千九百三十二枚、外国銀貨十…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 ただいまの文書は、その当時の管財局における資料に基きまして提出いたしたものでありまして、内容の数量等につきましては、その後の整理で多少動いておるものがあるかと思いますが、一応当時として正確な内容のものを提出したわけであります。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 この接収受領書のあるもの、その他、届出の分類につきましては、一応届出書を見まして分類をしてみたわけでありますが、内容につきましては、ここにありますように、接収受領書のあるものが十六万七千六百八十一カラツト、こういうように一応記載してあるわけであります。ただこの中には、たとえば接収受領書が、届出中の一部のものについてはあるが、一部についてはない、こういうものも含んでおりますので、十六万七千カラツト全部について受領書が整つておる…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 ただいまお尋ねのごとく、この十六万七千カラツトの中には、その数量に対して受領書のないもの十万カラツト余あるというふうに私ども見ておるわけであります。ただ、この表を整理いたしますときに、早々の間にやりましたので、受領書のついておる届出は一件としてここに入れるというふうな整理をいたしましたので、その点やや整理が疎漏であつたと考えておりますが、内容といたしましてはそういうふうになつておるわけであります。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 先ほども申し上げましたように、この表といたしましては、接収受領書のついておる届出を一括してこの欄に上げましたわけでありまして、届出の数量と受領書の内容が符合してていない、受領書が不足しておる、こういうものもこの中に含めて整理してしまつたわけでありまして、その辺、表が多少ごらんになる方に誤解を起すようなおそれもあると考えますので、先ほど来表のつくり方に手落ちがあつた、こういうふうに申し上げておるわけであります。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 ただいまの英文のコツピーというのは、ちよつとどういうものか存じませんが……。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 この問題の英文の書面につきましては、私ちよつと内容を当時よく存じておりませんので、何ともお答えを申し上げかねるわけでありますが、交易営団の届出に対して、全部に対しては受領書がない、——十万カラツトのものに対しましては接収受領書がないということは事実でございます。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 この接収貴金属等の数量等の報告に関する法律、この中にダイヤモンド以外の貴石を報告事項に含ませなかつたというその当時の事情につきましては、私はどうもよく承知しておりません。ただお尋ねの点につきましては、実際問題といたしまして、連合自軍によりまして接収されたものの中に、ダイヤモンドのみならず、その他の貴石も含まれておつた、ごく少量でありますが、入つておりましたということは事実でございます。
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 ただいまのダイヤモンド以外の貴石に関することでありますが、これにつき」ましては、実は少量こういうものが接収されたものの中に含んでおつたということを申し上げたわけでありますが、さようなことを申し上げます根拠は、実はそういうふうな貴石につきまして、ダイヤモンドその他の貴金属の解除の話があります前に、連合国軍側から返還を受けたものがありますので、それについて申し上げたわけであります。その関係の状況を大体申し上げますと、一昨年、二十…
第15回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○阪田証人 ただいま申し上げました三千六百五十八個、このうち、お話のように、最近一部、二百七十一個という数量でありますが、これを交易営団に返還いたしておりますが、その他の分につきましては、これは政府の税関とか、通商省その他から接収されたものである、こういうことでありましたので、これはそのまま大蔵省において保管いたしております。 解除につきましては、一昨年の六月に話がありまして、平和条約発効と同時に、完全にこちらの管理に移りました。貴金属…