阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) まあ占領の遺物という表現が適当であるかどうかちよつと問題であるかと思いますが、やはり憲法の改正に関連いたしまして、こういう法律を出さなければ憲法との関係において矛盾が出るというような事態が生じて来たところが、この法律の制定されました大きな動機であるというふうに考えております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) お尋ねの通りでございます。処分を終了してしまつたのであります。それで譲与されなかつた、或いは売払いされなかつたというものにつきましては、今後この法律の規定に基きませんで売払いの処分をする、或いは貸付けてあつたものを取上げる、こういうような措置をするわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) 只今残つております訴願数件、或いは只今申上げました富士山頂で処分を了していないものがございますので、そういう関係から言えば積極的にこの規定が必要あるわけでございます。そういう処分が全部完了いたしますれば、勿論この法律を新規に積極的に使うという場合はなくなるわけでございます。お説のうに法律を整理するという意味でそういう暁にはこれはなくしても別に支障はない法律でございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) 富士山の関係のは別といたしまして、これは和歌山県の青岸渡寺、これは那智の滝のそばにあるお寺でありますが、これが境界争い等の関係がありまして訴願が出ておりまして、まだ決定してないという形になつております。極く僅かの狭い所の境界争いの問題で問題になつておる、こういう関係であります。それから増上寺も譲与、売払いをいたしたのでありますが、一部の土地につきまして問題がありますために、残つております。訴願が極くこれも一部の…
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) それにつきましては、別段社寺などへやるとか、或いは個人にやるとか、そういうふうなことではございませんので、この法律に基いて的確に譲与が受けられるもの、或いは売払いが受けられるものかどうかということをやはり訴願なり何なりで判定いたしまして、それによつて措置すると、こういうことになるわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) おつしやる通りであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) 只今残つております一番大きな問題は、先ほどもお話に出ました富士山ですが、これはまあ審査会にはすでに諮問済み、答申が出ておることでありますので、これはもう済んでおるわけであります。大蔵大臣がその決定に応じて大蔵大臣として裁決処分をするという段階でございます。只今御指摘のありました増上寺につきましては、これは実は増上寺全般的の処分はすでに完了しておるわけであります。ただ小さいお寺がございますが、増上寺の外側に小さい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) 勿論そういう趣旨もございましたと思いまするし、大体十二月末までには処理が完了するであろう、こういう見通しの下に十二月末まで、大体三月末までで期限が一応終つておつたのでありますが、それを更に延長して十二月末までに全部完了する、こういうことでやつたわけであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) これらにつきましては、先ほど申上げましたように、八万余件ありました譲与、或いは売払いの申請に対して処分を一応完了したわけであります。それに対して訴願が出て来たものも多少ございまして、その訴願に対する裁決も一応今の三件を残しまして済んだ、こういう状態になつておるわけですが、その訴願に対して裁決をいたしましても、なお当事者が不服でありましたら、今度それに対して訴訟が出て来ます。現在訴訟になつておるものは一件だけしか…
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) このことにつきましては、大分古いところははつきりしないところがありますが、明治初年に社寺の土地を上地した、或いは地租改正に当つて国の所有になつた、そういう沿革でありまして、国有財産にはなつたわけでありますが、それをそのまま社寺の境内地として社寺に管理さしておつたというようなことが最初の無償貸付のような形をとりました沿革であろうと思います。国有財産法が大正十一年にできまして、国有財産に対する法規を整備することにな…
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) 大体におきまして、そういうふうな感じのものでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) これは形式的に境内地として無償貸付になつておりまする土地でありましても、実体が農地になつておるというものは、これは農地といたしまして農林省のほうに移管しておる。自作農その他に解放しておる、こういう手続になつております。その他社寺の境内地になつておりましても、実際上例えば家屋が建つており、料亭に使つておるというようなものがありますれば、そういうものは宗教上必要なものと認められませんので、そういうものは譲与或いは半…
第15回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(阪田泰二君) 訴願関係の農地につきましては、約十二万坪ほどと記憶しますが、農地として解放いたしたものがございます。併し農地の形たいたしておりましても、伊勢神宮の宗教の性質上、宗教用に使うというような性質の農地もございまして、そういうようなものは譲与される、こういう形になつております。それで只今その処分に対しまして問題になつておるものがあるというような仰せでございましたけれども、只今のところ神宮に対する譲与或いは売払の処分に対…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阪田政府委員 御指摘の問題につきましては、会計検査院によりましてすでに指摘されまして、…私どもの方でも、その以前からこれを適正な処置にもどすように努力をいたして参つたわけでございますが、現状といたしましては、御承知のようにニユー・エンパイヤ・モーター株式会社がかなり永久的な建物を建てまして、なお地下にガソリン・タンク等も建設しておる状況でありますので、現状といたしましては、これは公園地の用をなしていない、従いまして、これは公園地として…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阪田政府委員 ただいまの替地の問題でありますが、これにつきましては、東京都あるいは建設省等の一応の考えといたしましては、あそこに従来公園がありましたものがなくなるような結果になりますれば、都内には公園が非常に必要なわけでございますので、それにかわるべき土地をどつかで物色して、それを公園にしたい、こういうような気持を持つておるようであります。ただ私どもの方の国有財産を管理する立場から申しますと、現実にこの虎の門の国有財産が公園地の用をな…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○阪田政府委員 ただいまの貸付料の点につきましては、今日の値から申しますると非常に古いような感じがいたすわけでありますが、大蔵省といたしましても、当時はその決定に参与しておつたわけではありませんが、東京都の方の話では、大体その近隣地の貸付料を見てやつた、当時御承知のように賃貸料につきましても公定されておりました関係で、一般に常識的に考えられておるよりも多少低いようなきらいがあると思うのですが、大体の近隣の貸付地の公定価格を考えてやつた、…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○阪田政府委員 物納によりまして政府の所有になりました株券等につきましては、だんだんとその処分をはかつて参つておるわけであります。いろいろ内容が区々でありまして、中には市場性のないものも相当ありまして、そのためには従業員処分をいたしますとか、縁故者に売るとか、そういう措置をとつておるものもありますし、市場性がありまして、市場で値段の出ておるものにつきましては、時期を見て適当に処分をしつつある状態であります。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○阪田政府委員 財産税で物納になりました財産につきまして、土地、建物というようなものにつきましては、これは納付価格よりも現在価格がおおむね上つておるわけでありますが、株につきましては必ずしもそうではないのでありまして、一応の評価をきめて、納付価格として納めさせましたが、その後会社の内容がよくないということで、その値段ではとうてい処分できないというものも相当あるわけでございます。いずれにいたしましても、財産税の納付関係につきましては、その…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○阪田政府委員 お話の通りでございます。納付のときにおきまして、納付価格によつてそれだけの税金を納めたものと整理をいたしておるのであります。その後の値上りあるいは値下りは、あとからどうということはいたさないのであります。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○阪田政府委員 ただいまの満鉄関係の未払込金の関係でございますが、これは昭和二十年に増資いたしましたもので、政府の持分が現在三億七千五百万円ございますが、それを債務があるということでそのまま一応計上した、こういうことであります。実態関係について申し上げますと、満鉄は御承知のように閉鎖機関として特殊清算人が現在清算手続中でありますが、内地関係の債権、債務、資産、負債等の整理は、大体片づくところまで片づいたという状態であります。その関係にお…