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文部省調査普及局長参議院衆議院両院
総発言数
268
直近の所属会派
直近の役職
文部省調査普及局長
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会2 件・2%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 20 を表示
文部事務官(調査普及局長)1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○關口政府委員 第二十一條の二につきまして、前回の御質問の際に申し上げましたことが、どうも確信がないというお話でございます。方針としては、率直に申し上げますと、職階制は、国の公務員であるところの教職員について、現在立案研究中で、そこででき上つてしまつたのではないのであるが、国の先生方の分ができれば、地方公務員であるところの地方の先生方の分についてもできるのである、こういうふうに申し上げましたので、自信のないことを言つたというふうに聞えた…

文部事務官(調査普及局長)1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○關口政府委員 それはまだ私の申し上げた程度しか申し上げる段階に至つておりません。教授、助教授というものは)職階制としてどうだろう、その区別がつくかどうかというお話ですが、これは大学の方についてお考えになりますと、やはり教授助教授にも、そこに区別があり、講座の担当だとかいうことも区別があり得ることと思つております。これは蛇足でありますが、一番問題になりますのは、小学校、中学校の先生の場合じやないかと思います。この方に一番問題が多いので、…

文部事務官(調査普及局長)1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○關口政府委員 私、あまり外国のことをよく知りませんのでんけれども、私の調べたところでは、アメリカで一、二あるように聞いております。その中で一番評判になつたのは、カリフオルニアであるというふうに聞いております。

文部事務官(調査普及局長)1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○關口政府委員 内容につきましては、あまりかた苦しいかつこうでなくて、割合にふわつとした、年限とか、学校で修得された学識と申しますか、そういうものを参考にし、基準にしてつくつて行つたように見えますが、なおこれは調査物を後ほどお届けいたしたいと思います。

文部事務官(調査普及局長)1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○關口政府委員 地方公務員法の二十三條の職階制のところを一応読んでみますと、「職階制においては、同一の内容の雇用條件を有する同一の職級に属する職については、同一の資格要件を必要とするとともに、」といつたような考え方でありまして、職員の職を、職務の種類及び複雑と責任の度に応じて分類整理するという考え方でありますから、これを取違えて、何か身分的な上下の関係というふうにとられると、これは職階制の趣旨を誤解されたということになると思います。この…

文部事務官(調査普及局長)1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○關口政府委員 申し上げます。同一の雇用條件、同一の仕事に対して同一の待遇をして行きたいというので、報酬、給料をきめて行く場合にも、やはり責任の限度、仕事の困難さというものは、考えられて行かなければならぬ。そういう趣旨で職階制をつくつて行く場合に、その職階制の趣旨の徹底を欠いていること、それからでき上つた職階制の運用上に、あるいは十分慣熟しないところがある。そこから起つて来る誤解あるいは不平、不満、あるいは円滑に行かないくしやくしやした…

文部事務官(調査普及局長)1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○關口政府委員 今のお話を伺いますと、教授と助教授との区別は認める。しかし教授は助教授の助力なくしては研究はできないし、助教授も教授と同じように研究しているのであるから、それを職階的にだけ区別するのはおかしいというお話のように伺うのですが、教授、助教授というものがあるのは当然であつて、それによつてまた俸給の区別もできておるということは、おのずからそこに一つの特殊の責任の重い軽い、あるいは広い狭いと、仕事のむずかしさ、やさしさというような…

文部事務官(調査普及局長)1951/03/27

10衆議院 文部委員会 第18号

○關口政府委員 先生方についてつくる職階制ができ上つたあかつきにおいて、下級の方の先生方が非常に不利になつて、生活が非常に困窮する結果を来しはしないかというお話でありますが、そういうことのないようにつくつて行きたいと考えております。この点については、人事院の総裁も、参議院の委員会の際に、そういうことは触れておられたように伺いました。それから研究それ自体について職階をつけることはおかしいというお話がありましたが、研究それ自体のみならず、教…

文部省調査普及局長1951/03/15

10参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(關口隆克君) お答えいたします。今参りましたので、或いは前のことを聞きませんと重複等するかも知れませんが、用紙の統制が外れるんではないか、若しさようなことかあると、教科書の供給について非常に不安である。又そういうことから値段も従つて上つて来るのではないかということについて、文部省としてどういうふうに具体的に処理するつもりか、こういう御質問だと思いますので、その点について簡單にお答えいたします。 用紙の事情が非常に困難になると…

文部省調査普及局長1951/03/15

10参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(關口隆克君) お答え申上げます。三分ときめるときには、それが大体用紙代の一割に当つた関係であります。それを基準にして三分ということにきめたのであります。さて今回一分に下げるということが用紙代との関係はどうなるかということになりますと、その後用紙の値上りをしましたことと、教科書の種類が非常に殖えて、冊数も殖えたということから計算して参りますというと、現在の値段のままで行きますと、一割と二割の丁度中間頃に当るのではないかというふ…

文部省調査普及局長1951/03/15

10参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(關口隆克君) このたび三分の手数料を一分に下げるということについては、直接は統制の廃止ということを考慮してではございませんでした。

文部省調査普及局長1951/03/15

10参議院 文部委員会 第20号

○政府委員(關口隆克君) お答えいたします。三分を一分に下げるときには撤廃ということを直接に考えていない、併し値上りということは国際的なパルプの値上りという趨勢上想像しておつたという、先ほどの答弁をちよつと補足しますとそういう意味でございます。今後、或いは最近急に統制廃止であるとかいう傾向が非常に強くなつた、若しそういうことになつたならば三分を一分にしたことで足りるか足りないかということでございますが、値上りの程度というものがちよつと予…

文部事務官(調査普及局長)1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○關口政府委員 現在教科書出版をやつております会社の数は、七十前後でございまして、その中に大きいと言われておるもの、小さいと言われておるものがあるようでありますけれども、しかし教科書だけを出版している会社と、ほかにいろいろの仕事があつて、教科書も扱つておるという会社と両方ございまして、必ずしも大中小ということを、一概に言うことはちよつとむずかしいかと存じます。なお資金の融資の問題につきましては、大蔵省銀行局及び日銀のあつせんをお願いしま…

文部事務官(調査普及局長)1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○關口政府委員 御承知のように、教科書の出版の計画ができますと、展示会を各地方に開きまして、平たく申せば、注文数を集めるわけでございます。注文数が各社ごとに各教科書ごとにまとまりますと、それに必要な紙のあつせんをいたしまして、その上でいよいよその会社の出版計画がきまるわけであります。各銀行なり融資関係の方の方々は、その実繁を見て、注文がたくさん集まつているということは、計画もよく、内容もよいのであるということでありましようから、注文がた…

文部事務官(調査普及局長)1951/03/13

10衆議院 文部委員会 第9号

○關口政府委員 その点につきましては、前回の本委員会で、政府委員から、現状の制度等については御説明申し上げましたので、あるいは重複するかと思いますが、いろいろと地方の末端において不十分なことがある、注文してもなかなか届かない。それだからほかの人に扱うように頼むと、ほかの人の扱いを快く受入れない。あるいは本社へ直接に注文を出すと、売りさばきの方でとつてくれというようなことが起る。いろいろなお話を伺いまして、私どもの方でも、そういう点につい…

文部省調査普及局長1951/02/22

10参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(關口隆克君) 只今の御質問に対してお答えいたします。私昨日申上げましたことは、若し全額給與をしつつ休職にする期間が二年を三年に改めるということであると、そのためにどのくらい費用がかかるかという御質問に対してお答えした際のことだつたと思いますが、その際に私どもの計算では一応六千五百人程度と見て、それで一人年間十一万円というくらいの概算で行くというと、七億をちよつと超えるというような計算になるのではないかと思うのです。然るところ…

文部省調査普及局長1951/02/20

10参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(關口隆克君) お答えいたします。文部省に人事課というものがあります。人事院の職階課のほうと文部省の人事課のほうとで技術的専門的な見地からのお話合は久しく続いているというふうに聞いております。

文部省調査普及局長1951/02/20

10参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(關口隆克君) 今国会では無理ではないかと思つております。

文部省調査普及局長1951/02/20

10参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(關口隆克君) だんだん日が延びて行く、だんだん暖かくもなつておりますが、(笑声)併し私どもも日が長くても居睡りをするつもりはないのでございますけれども、今岩間委員や荒木委員から前から繰返しておつしやつておられるように、教育公務員特に先生の分についてなかなかむずかしい点があるとおつしやつたが、その通りにむずかしい点がいろいろあるかと思うのです。熱心に勉強いたしまして、一日も早くできるようにいたしたいと思つております。この際こと…

文部省調査普及局長1951/02/20

10参議院 文部委員会 第13号

○政府委員(關口隆克君) 朗読いたします。 第二十八条及び第二十九条を次のように改める。 第二十八条及び第二十九条削除