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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
自由民主党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○関委員 私は、自由民主党の関芳弘でございます。 公共放送という公の立場にあられるNHKさんでございますが、その公共放送、公の立場ということを十二分に意識していただいた上で業務に邁進をしていただかなければならないところだと思います。 一言で申し上げますと、私も昨年まで民間の企業で働いておったわけなんですが、やはりどうしてもまだ生ぬるいなというふうな感じがぬぐえないところがございます。つきましては、本日は、その業務計画とか、過去に起こりま…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○関委員 今会長がおっしゃられました、システム的な面、本人の意識の改革、こういう点につきましては、しっかりと体制づくりをしていっていただきたいと思います。 このような対策としましては、平成十六年には、会長御自身が長となられて、法令遵守、コンプライアンスの推進委員会ですとか、またコンプライアンスの推進室を設置されたということで伺っております。それで、総点検を再度、このようなことがもうほかにないかというのをお調べされたということでございます…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○関委員 この調査につきましては、本当に徹底的にやっていただいて、手ぬるいような、そんな調査はやっていないということ自身を国民にしっかりとアピールしていっていただきたいところだと思います。 それでは、次の大きな内容としまして、事業計画についてお伺いをいたしたいと思います。 平成十五年度の決算では、受信料収入としましては六千四百七十八億円、十六年度は六千四百十億円、十七年度は、まだ仮でございますけれども、六千二十四億円ということで、ここ二…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○関委員 その点、きっちりと進めていっていただきたいと思います。 それでは、十七年度の決算分につきましてお伺いしたいのですが、十六年度の期末におきます十七年度収入不足額につきましては、その十六年度の期末の段階で約四十億円ぐらいが不足になるんじゃないかなと発表されていらっしゃったところでございますが、実際には、ふたをあけてみますと、四百五十四億円の予算未達というふうなところでございますが、これはやはり国会の報告事項としまして、余りにもちょ…

自由民主党2006/06/09

164衆議院 総務委員会 第28号

○関委員 それでは、もうお時間となりましたので、最後に一言だけ、これは御回答要りませんので、お願いだけしておきたいんです。 こういうふうな体制を立て直しますために、十八年度以降の対策ということで予定を立てられていらっしゃいますけれども、職員については三カ年で一〇%減、千二百人の削減ということで、合理化もしていかないといけない、支出の見直しだということで挙げていらっしゃいます。 これは、本当に収支が苦しい中でよくわかる話ではあるんですけれ…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 総務委員会 第21号

○関委員 私は、自由民主党の関芳弘でございます。 本日は、地方議会議員の年金制度に関しまして質問をさせていただきます。 本制度に関しまして、私の選挙区でございます神戸市の須磨区、垂水区、兵庫三区でございますが、その地方議員に制度改正につきましていろいろ意見を聴取してみましたところ、継続可能な制度に早く変更してほしい、このような力強い意見をいただいておるところでございます。つきましては、この制度変更につきましていろいろ御質問をさせていただ…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 総務委員会 第21号

○関委員 ありがとうございました。今回この改正を行うに至りました経緯と改正の趣旨につきまして、よくわかりました。 二つ目の質問をさせていただきます。 今回の地方議会議員の年金制度の改正でございますが、現役に対しましてはさらなる負担を求める、既裁定者に対しましても給付の引き下げを行う内容となっております。現役にもOBにも厳しい改正となっておる内容でございますが、この現役やOBに対しましては周知徹底をするということにつきまして、いろいろな工…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 総務委員会 第21号

○関委員 ありがとうございます。 ぜひ、やはりこのような改定、非常に大きい改定だと思われますので、その周知方法につきましては、十分に皆さんの理解がいただけるような形で進めていただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、三つ目の質問をさせていただきたいと思います。 この三つ目の質問につきましては非常に大きな点だと思われるわけでございますけれども、今回の既裁定者の給付水準の引き下げにつきましては、憲法で保障されました財産権…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 総務委員会 第21号

○関委員 ありがとうございました。 今御説明いただいたような引き下げにつきましては、やはり、二つ目に質問させていただきましたような、その周知のところも非常に重要なポイントだとなってまいりますので、その点につきまして御配慮のほど、よろしくお願い申し上げます。 では、四つ目の質問に入らせていただきたいと思います。 四つ目の質問でございますが、今回の改正によりまして、おおむね二十年後においても安定した給付が可能である、そのような計算がされてい…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 総務委員会 第21号

○関委員 ありがとうございました。 ぜひとも、今回、このように政策的に重要だと思われております地方議会議員の年金制度でございますので、変化に伴います十分な対応をとっていっていただきたいと思うところでございます。 では、五つ目、最後の質問をさせていただきたいと思います。 市議会議員の共済会と町村議会の議員共済会につきましては、財政単位の一元化を行うこととされております。将来的にはこの両方の共済会の組織統合も検討の視野に入れていくことが妥当…

自由民主党2006/05/16

164衆議院 総務委員会 第21号

○関委員 ありがとうございました。 確かに、今後、この両組織につきましては調整していただく、検討していただくというところでございますが、ぜひとも、財政面に加えまして、組織につきましても今後十分な御検討をお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、今後、地方分権がますます進展していきます中で、地方議会議員の役割につきましてはなお一層重要なものとなっていくと考えられます。このようなことも踏まえまして、地方議会に有為な人材を確保する、そ…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○関委員 おはようございます。自由民主党の関芳弘でございます。 本日は、政府資産の圧縮の問題に関しましていろいろ御質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 最近、マスコミの、特によく新聞にいろいろ出ておりますけれども、政府資産の整理ということにつきましては、これは今現在、日本の財政を立て直す上で非常に大切な内容だということで言われているわけでございますが、本当に私もこの点につきましては、甚だ微力ではございますけれ…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○関委員 ありがとうございます。 私もこの命名権のところにつきましては、きっといい方向性に進めていけるのではないかと非常に期待しているところでございます。 二つ目のところでございますが、これは町を歩いておりますと、私なんかもよく気になるところでございますが、デパートなどでいろいろな広告等、いわゆる看板等が掲げられて、それがいわゆる商業上で収益を生むような使い方がされているものが多々ございます。いわゆる国有財産につきましても、広告媒体、例…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○関委員 その使用目的とか、支障のない範囲でという点を踏まえまして、私もこの点につきましてはいろいろまた考えてまいりたいと思いますし、方向性としましては、積極的に、ある程度前向きにやっていくことが本当にいいことだと私も思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 大きな項目で二つ目でございますが、これはよく、先ほども御質問が出ておりましたけれども、いわゆる小規模とか低利用の国有財産の売却に関しまして御質問をさせていただきたいと思いま…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○関委員 ありがとうございました。その一兆円というところ、大臣、かた目におっしゃっているんじゃないかなと思うんですが、さらにおつりを出していただけますようなところをぜひともお願いしたいと思っておるところでございます。 それでは、質問の三つ目でございますが、国有財産に関しまして有効活用する際に、市場化テストの考え方を入れられないかなというところにつきまして質問をさせていただきたいと思います。 普通財産、行政財産の区別を問わずなんですが、す…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○関委員 ありがとうございます。三人寄れば文殊の知恵と言われますけれども、それ以上のたくさんの人が集まればさらにいい知恵がいろいろ出ると思いますので、その点につきましてはオープンな形で進めていっていただけるように私もお願いしたいと思っておるところでございます。 では、次の質問をさせていただきたいと思います。次は、国が保有します金融資産、負債の圧縮の点でございます。 この点につきましては、今、議論百出といいますか、本当にこれが可能なのかど…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○関委員 ありがとうございました。 確かに、実際に金融資産のオフバランス化というところにつきましては、いろいろな、今大臣が詳細をおっしゃってくださったような点で課題は残りますというのは、よく私も存じているところでございます。フロー面といわゆるストック面をしっかり分けて考えないといけない中で、やはりそこの、また我々が考えていかないといけないのは、ファンドのつくり方でいろいろな工夫もできるのもまた一つだと思います。 そこで、今大臣からお答え…

自由民主党2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○関委員 ありがとうございます。 やはり、民間の知恵をしっかり取り入れながらこのような政府資産の圧縮というところに努めていくときには、いわゆる組織の独立性、中立性というところが非常にポイントだと思いますので、その点につきましては、本当に民間の専門家だけ集めた第三者機関等、また、どういうふうにつくっていくか、よくよくここのところにつきましては独立性、中立性というところに観点を置きながら、ポイントを置きながら、またよく議論をさせていただけれ…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○関分科員 私は、自由民主党の関芳弘でございます。 本日は、予算委員会の分科会で、経済産業に関します質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は、去年の九月の総選挙に初めて当選させていただき、約半年がたったわけですが、その半年間で、私の選挙区でございます兵庫県神戸市の須磨区、垂水区をいろいろ回っておりまして、この地域に関係の深い案件がだんだんと見えてまいりました。本日は、この同地域に関係の深い案件や、また、神戸市が最…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○関分科員 ありがとうございました。本当に今のはいい活用事例だったと思います。 これを地元に戻りまして、いろいろその事例を紹介させていただきまして、私も、地域と一丸になりまして、商店街の発展、これは地域の夢でございますので、頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。 では、続きまして、二つ目の質問をさせていただきます。 二つ目の質問でございますが、神戸市の垂水区にはマリンピアという、神戸市が事業主体でございます大きな総合施設…