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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
793
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 793 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

793 20 を表示
自由民主党2007/12/04

168衆議院 財務金融委員会 第6号

○関委員 今、大口代議士の方から説明いただきました点を伺っておりまして、既存の法律にのっとった、本当に整然とした内容であるということと、預金口座の保有者並びに被害者双方にも問題のないように、しかも配慮された内容だ、この三点、非常によくわかりました。この六十日という理由のところ、どういう理由で二カ月になっているのかなと思ったわけですが、本当によくわかった次第でございます。 では、続きまして、問い四でございますが、問題四番目、お伺いしたいの…

自由民主党2007/12/04

168衆議院 財務金融委員会 第6号

○関委員 今、葉梨代議士の方から回答をいただきましたけれども、本当に十分な時間をとらないといけない、しかし一方、できるだけ早く返してあげるのもこれまた大切なことだ、そして既存の今までの法律にも、この期間とすれば、のっとって整合性がある、この三点で、支払い申請期間の三十日という意味がよくわかりました。一方、民主党の案の方には日数が書かれておりませんけれども、私は、この日数というのは非常に大事なことではないかなと思う次第でございますが、そこ…

自由民主党2007/12/04

168衆議院 財務金融委員会 第6号

○関委員 私も民間の金融機関で十七年ほど働いてまいりましたけれども、今、石井代議士がお答えいただいたようなことで、この立証というのは実際に金融機関しか無理だな、私も全く同感でございます。そのことを一言申し添えておきたいと思います。 最後の質問をさせていただきます。 これは政府等によります周知、公表に係る責務規定ということでございますけれども、この法律案に関しまして、民主党の案の方では、政府に対して、法律の円滑な実施を図るため、法律の趣旨…

自由民主党2007/12/04

168衆議院 財務金融委員会 第6号

○関委員 今そのように周知徹底を広報についてもしっかりとされる、しかし、法律の方ではあくまでも明文化しなくてもいいのではないかということに私も賛成の考え方でございます。 もうこれで質問事項は終わるわけでございますけれども、本当にいい与党案だと私は思います。本当にこれ、国民の方々がまさに困っているところに直接的に効果が出てくる法律案だと思いますので、実施された後、国民の方々が喜ばれているような顔も、町で例えばマスコミなんかが取材してくれる…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○関委員 自由民主党の関芳弘でございます。 本日は、実際に郵政民営化しまして一カ月がたちましたけれども、その民営化後の状況等について、全般的なところから質問をさせていただきたいと思います。 当初のことでございますが、郵政民営化というのは、本当に、非常に高い理想を掲げて民営化をやっていこうというふうにみんなで考えたわけでございます。その基本理念としましては、経営の自主性を重んじ、創造性及び効率性を高めるというふうなこともうたわれております…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○関委員 まさに、この集配というのはプロの民間の会社がたくさんございまして、先般もある企業と提携されたのは、その民間の知恵をしっかり使っていこう、それをしっかりとネットワークも使っていこうということだろうと思います。その点は、集配といいますのはまさにネットとしての仕事でございますので、いかにネットワークというのが十二分に構築されるか。そうなりますと、その一社だけではなくて、本当にたくさんのネットワークを持っていらっしゃる会社ともっともっ…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○関委員 確かに、グループとしての運営というのはまだ始まって一カ月でございますので、今お聞かせ願いました内容を本当に整々と進めていただければ、グループとしての運営というのは一体感を持っていけると思うんですが、やはり一番の問題点というのは、私も実際に企業で働いておりましたときに関連会社の担当とかやっておりましたら、時間とともにいろいろな意見の相違が出てきたり、人事がかわったときなんかにいろいろな考え方の相違とか出やすいところはまさに私も経…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○関委員 実際に民間となったこと、また分社化したことによるメリットというのを生かすためにも、先ほど申し上げたようなグループとしての運営の大切さもあることながら、本当に公平公正であること自身が将来の発展の礎となることと私は信じております。ですので、今社長から御説明いただきましたコングロマリット、その考え方によりまして、公平公正な、市場価格に合った、理屈の立つ委託料の取り決め方針、それぞれの分割した会社が今後どのような決算状況になってくるか…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○関委員 まさにここは、本当に知恵を出していくいい礎になっていくことだろうなと私は思っております。ですので、二〇一一年というお話がございましたけれども、それにこだわることなく、もっともっと、できるだけ早く取り組まれていかれることを私は望みたいと思います。 そして、五つ目の質問になりますけれども、これはちょっとお耳に痛い話をさせていただかなければならないわけなんです。内容証明郵便と訴訟関係書類の特別送達の件でございますけれども、先般、郵便…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○関委員 時間が参りましたのでこれで質問は終わりますけれども、民営化をした、その自由性が保たれるところの最大限のメリットを十二分に活用していただいて、今起こっているような課題に適切に対応していただいて解決していただきますよう心からお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

自由民主党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○関委員 私は、自由民主党の関芳弘でございます。 午前中は、兵庫県知事がこちらに来ていただきまして、いろいろお話を聞かせていただき、今回の財政健全化法案、大半において非常にいい内容だというお話をいただいたかと思います。私も、兵庫県という震災などを経験したところでございますけれども、財政の健全化が地域の住民に安心、安全の気持ちを与えることに非常に大きなことだ、いいことだと思っております。今回のこの財政健全化法案にも本当に期待するところが大…

自由民主党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○関委員 この指標が十二分に活用されて、本当に財政の健全化に大きく寄与してもらうことを期待したいと思います。 また、この中で、将来負担比率というのが一つございます。この将来負担比率につきましてはリスクの定量化という考え方があるかと思いますが、このリスクの定量化の考え方について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○関委員 将来のことを考えると非常に難しいわけでございますけれども、この将来の負担におけるところのリスクの定量化、ここの考え方をしっかりとしていただきますと、本当に将来におきまして安全な、健全な財政がつくられていくもとになると思いますので、この点、リスクの定量化を今後決めていかれますときには、十二分にかた目に考え方を図っていただきたいと思います。 続きまして、現行の再建法に基づく国の関与と比較しまして、この新しい財政健全化法案ではどの程…

自由民主党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○関委員 今、大臣からお答えいただきました点で、国は勧告手続ができるというところがございました。国が勧告手続を行うわけですけれども、その勧告だけで実効性がいかほど担保されるとお考えか、聞かせていただきたいと思います。

自由民主党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○関委員 勧告されたことの実効性、本当に高い段階での実効性が確保されることを、私も心からその旨を願っておるところでございます。 では、続きましての質問でございますが、多くの自治体では、将来的に、健全化計画の策定時に、運営の問題以外に、実際には構造上の問題と考えられる場合がいろいろあるかと思います。そのようなときに、制度上の課題の見直しまで大きく考え直そう、手をつけていくかどうなのかという点につきましてお考えをお伺いしたいと思います。

自由民主党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○関委員 きょう午前中お越しいただいた方々のいろいろな意見を聞いておりましても、やはり地域、地方というのは財政が苦しいんですという話を本当によく聞かされたところでございます。 私も、神戸市が選挙区でございますが、何せ阪神大震災の影響が大きくて、今後新しいことを何かやろうというふうな話をしましても、どうしても財政が苦しいからということでとまってしまうようなことが多うございます。しかしながら、今回、このように財政健全化を早期にやっていこう、…

自由民主党2007/05/22

166衆議院 総務委員会 第22号

○関委員 ありがとうございます。 私も、本当にこの法案は、大きく大きく期待をいたしておるところでございます。 私も、地元で政治活動をさせていただいて住民の声を聞いておりますときに、やはり一番大事なのは、自分たちが住んでいるこの地域を自分たちの活動で財政状況をよくしていこう、その気概を全住民が持つことだと思います。今回、その指標となるいろいろな四つの比率を明確にあらわして、しかも早期に健全化ができるような仕組みをつくり、そして住民や議会に…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○関委員 私は、自由民主党の関芳弘でございます。 政策金融機関の形態の変更、統合に関しまして、本日はいろいろ質問させていただきたいと思います。 今、政府の方では、筋肉質な政府、筋肉質な国家をつくっていこうということで、非常にいろいろな施策がとられているところでございますが、先般にも、衆議院の本会議場で渡辺大臣が、筋肉質な政府をつくるんだとジェスチャー入りで説明していただきまして、私は、あのお姿を見て初めて、筋肉質な政府とはどういうことか…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○関委員 今までであれば、政策金融の統合、合理化というのは本当に非常に難題だというところで、よくよく以前から伺っておったわけでございますけれども、本当にこの切り口を、突破口を開いていただいて、私も、今回の新機関の統合の、合理化形態につきましては、今回の形が一番いいと思っておるところでございますので、今回の政策金融の編成につきましては、ぜひとも成功しますように全力で頑張ってまいりたいと思うところでございます。 つきましては、今回統合されま…

自由民主党2007/04/18

166衆議院 内閣委員会財務金融委員会連合審査会 第1号

○関委員 実際の店舗統合というのは、本当に非常に難しい作業だと思います。いろいろなシステム的な移行もさることながら、人事面だとかいろいろなことがかかわってまいりますし、顧客の利便性というところまで考えますと、本当にいろいろな対策をとらないといけないわけです。 一つお願いを申し上げたいのは、そういうふうな対策をとられますときのコストが、実際には店舗統合しなかったときの方が安かったというふうなことも、いろいろな企画をされます際に逆ざやになる…