関根久藏
会議録に記録された「関根久藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○関根久藏君 それでは一つ通産当局にお伺いしたいのですが、この問題は、なにもこの春偶然に起った問題ではない。朝日化学会社が昨年の春頃から熔成燐肥の製造に着手したのだそうです。そこで昨年の初秋蚕にも晩秋蚕にも、今度ほど区域は広くはなかったのでありますが、やはり今年と同じような被害を受けて、ほんの目くされ金の賠償金を払って問題が済んでおったのだそうであります。会社の方も、さようなことから、そのガス発生の、鉛毒ですか、鉛毒の被害のないように何…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○関根久藏君 将来再びさようなことがないように、まあ理論的にはあるいは考えられるかもしれませんが、あの場所は先ほど申し上げたように海岸とか、あるいはなんとかいうところでなしに、非常に養蚕の盛んなところに近接しているのであります。それは監督官庁の方で将来間違いないように設備をさせるから、こういうのであって、その補償が受けられるものでしょうか、どうですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○関根久藏君 一つ監督官庁の方で、将来さようなことは絶対起さないのだという程度まで、あるいは設備なり、あるいはその他の方法で万全の措置をとるようにご心配が願いたいと思います。どうぞ一つ今の賠償の問題につきましても政府でもあっせんを願いまして、関係農民が安んじて業務に励めるような措置を御心配いただきたいと思うのです。よろしくどうぞお願いいたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○関根久藏君 本年の政府の麦の保管倉庫の指定に際しまして、非常な厳格な方法をとつた関係から、一例を挙げますというと、埼玉県におきましては、最近は農協関係で約千三百棟指定になつたのでありますが、本年は僅かに五百棟でありますから、収容能力に至りましては非常な激減を来たしておるところへ持つて参りまして、昨年以来のものがまだ四百四十万俵入つております。本年の麦の売渡しに際しまして、収容し切れないというので、政府の指定倉庫でなければ金を支払わん、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○関根久藏君 全国的には非常に昨年に比べてみて、そう大差はないということですが、そうしますと何ですか、埼玉県の場合には去年は千三百で今年が五百、余りにそれは減り過ぎておるので、何か食糧事務所が特別の配慮をしたように思われるのですが、今お話の点によりますというと、買入には一切支障のないようにやるということですが、一つ間違いなく買入ができますように管下の事務所長のほうへ伝達を願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○関根久藏君 只今いろいろ繭価安定の問題等についてお話があつたが、現在非常な異常天候によりまして、夏秋蚕は現実の問題として大減産を予想されており、目先に迫つております秋蚕のごときは大体半分か乃至はそれ以下であろう、晩秋蚕に至りましても先ほどもお話が出ましたけれども非常な冷害にでも会つた場合には、これ又予測のできないようなことになるだろう、生産の状況はさようなんでありまして、特に本年の春蚕の取引におきましては、例年でありますれば切り売り、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○関根久藏君 それから玉糸の問題ですが、いろいろ従前から御心配を願つておるようでありますが、玉糸については生産費をきめるのに難点があるのだというお話なんでありますが、これも相当難点があるのでありましよう。又玉糸もいろいろ買上げの対象にするには困難な点もありましよう。併しこれらの点の困難を何とか方法を立てて突き破つて、やはりこれは輸出品でありますから、外貨を得るために最善のお考えを願いたいと思います。三十億に制約されておりますからさような…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○関根久藏君 一つ私玉糸の買上問題で、今、飯島先生の御意見ですが、私も全然それに同感なんです。どうもとかく三十億という金に制約されて問題を考えて、新らしいことを持つて行けば、大蔵省は金を出さんということですが、これは逆だろうと思います。本当に……。それは先ほどのまさに十九万円の買上をしようというあの時期も、あれで足りなければあとは金融措置によつて何とか方法を立てる、こう大蔵当局からも言明されたようですが、そうすれば、三十億の中に仮に玉糸…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 只今のお話で、法案があとになつて、それまでは何とか或いは信連とか県に心配してもらう、大蔵省とも打合せをしたと、こういうお話なんですが、併し法案ができなくも災害は救済をしなくてはならないので、さような場合に財政法の関係があるかどうかは知りませんけれども、何らかのそこに救済の措置を講ずるような方法は政府としては当然あるべきじやないでしようか、その途はないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 実質上の効果を挙げるために、あとになつてそういうことをするのでなしに、やはり政府の責任においてさようなことはできないのですか、利子補給をするとか、損失補償をするとか、そういうことはできないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 どうもその点が私にはわからないのです。どうせそういうことに結果においてはなるでしようが、この際においてそういう損失補償の契約なり、利子補給の契約なり、政府としてできる方法はないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 ないということになれば、こういうふうに、一方においては災害を受けて営農資金を借りることができる、同じ災害を受けたけれども、時期が少し遅くなつて、国会も開かれないで、同じ位地にあるものが救済されないということは、これは何とかこういう場合を予想して、そういう緊急の事態に合うようなことのできることが政府の権能にあるようにしなければ、これは実際問題として困るじやないですか、そこはどうしても方法はないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 それは実際は結果においては少しも変りがないでしよう。又実効においてもそれは結構です。併しかような、国会が閉会中で時期がずれているときには、何とか緊急の措置ができる方法が政府にありそうなものじやないですか。それは大臣が非常手段をやつておいて、そういう契約をしておいて、あとで追認を求めるという方法はこれはないものですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 蚕糸局長の御答弁によりますと、繭価が下落した場合には、農業協同組合が保管した場合には金利、倉敷料を政府が補償すると、かようなことが事務当局の間で話合が付いておると、こういうお話ですが、それに間違いはございませんか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 そういう場合には、そうすると金利、倉敷を補償できるわけですね。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 それから共同保管の場合ですが、委託製糸をするような場合にも、共同保管の延長ですから、やはり同じに考えてよろしいのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 先ほど玉糸の問題のと気に、もう金がない、なかなかそれを増額する見込がないのだというお話があつたのでありますが、現在の三十億の資金を、これを六十億なり或いは九十億なりに殖やすようなお考えがありますか、又それを具体的にするためにどんなふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 いずれにいたしましても、三十億の金を殖やすにはやはり法律の改正が必要なんでありますが、元来かような金は、本来ならたんとあればあるほど使わなくて済むので、少しだからいろいろなことをしなくてはならない。さようなことを一つ根本的に考えてやつてもらえば、仮に三十債殖やしても、六十億殖やしても、たんとあればあるほど効力を生ずる、効力を生ずれば使う必要はない。まあたんとにしておくほどこれは結構だと思うのであります。さような意味で一つ御…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○関根久藏君 今の大蔵省のお話の、買上げた糸が輸出ができなくなれば内地で使い途がないので、二二五中そのものは使い途がないのだ、だから買上げられないのだ、こういうのは大変おかしいんじやないかと思うのですが。それはアメリカの嗜好と内地の嗜好は変りありましようが、それは何とかその辺は方法が立つんじやないかと思うのですが、そういうことは絶対的に二二五中は内地で使えないのだということなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 第53号
○関根久藏君 最近糸の価格が大暴落をいたしまして、繭糸価格安定法によります最低額十九万円をやや上廻つておる。かような程度にまで下つて来たのであります。さよういたしますというと、政府は当然あの法律によりまして三十億の金を使つて、生糸を十九万円で買上げることになるのでありますが、さような準備を遺憾なくやつておりますかどうか、その点が一つ。それからやはり安定法によりまして、糸価が下り、従つて又糸価に適応しないように繭価が暴落した場合には、政府…