関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 これは中川長官にお聞きしたいと思います。長官の命も余り長くはないのかもしれません。あるいはまた長官はりっぱだからとどまることになるのかもしれません。しかし、いずれにしましても長官は大事なこの問題に取り組んでこられたわけですから、長官としては、やはり五者協定ぐらいはきちんと結んでお移りになるなり、おかわりになるなり、あるいは新しくなられるとしても、任期中にはきちんと定めておく、そういうことをお考えになっておられませんか。いかがで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 私は、なお長官に聞いておきたいことがございます。 長官は、私がことしの春に科学技術委員会で質問した際に、性格的にも性質的にも自然的条件においても、だれが見ても日本一不適格なこの場所に無理に定めるのだ、この質問についてあなたは、確かにそのとおりだ、しかしながら社会的条件がいいからここにするのだ、君の方の知事や君の方の自民党県連会長の竹中君あるいは地元の市長などが参って、ここにしてくれという御要望があったから、これほどいいものはな…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 私は、中川長官に重ぬて聞きたいと思います。 日本国じゅう、どこでもこれをお招きしたり、お呼びしたりするところはないところを、青森県の政治の先にある諸君たちがとにかくお招きをした、こう言っていいと思うのです。しかし、それに最も懐疑的であり、最も疑念を持っておる方が、そうして四者協定を結んだ当事者でもあった方が、返り咲いて市長の座についた。これはあなた方が見ていた社会的条件からいけば大変化でしょう。あなただって驚いたでしょう。よも…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 私は、長官にさらに聞きたいと思います。 長官が信頼することは大変いいことです。彼を信頼するということは、長官も慎重になる、こういうことでしょう、あの人は慎重な人だからね。そこで、長官が長崎側に申し上げておる来年の八月三十一日を期して出港する、間違いありませんか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 それまでにはあと十カ月ですね。あと十カ月で、あの港から出港する。出港してどこへ行くのですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 五者共同声明では無条件に大湊とは言っていませんね。無条件に大湊においでとは言っていません。どういう条件のもとならいいと言っていますか、長官。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 そのとおりです。関根の浜の新定係港の着工を確認した上でと、こうなっていますね。関根の浜というのは一体いつの時点で確認させるつもりですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 半年で着工のめどがつくような調査の結果をつくるといういまのお答えですが、この関根の浜が適地であるかどうかということの判定をするのに、一年間の潮流も見ないで——一年間というのは三百六十五日、春夏秋冬あるのですよ。そのうちの秋と冬だけ調べて、春と夏の方は調べないままでも潮流についての調査は終わりとされ、そして一つの線が出されるものなり、こういうお考えですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 設計も建設計画もできますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 その際、現在の漁港はどういうふうになるのでしょうか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 それで、どのくらいの経費を見込んでいますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 長崎から出港するというわけなんですが、駆動試験はどこでおやりになりますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 出力上昇試験はどこでおやりになりますか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 どこが定係港になるのですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 これはいま他の委員の方々が、何かつまらぬことを質問しているように聞いているようですけれども、これは非常に大事なことなんです。ということは、大湊へとにかく回航される。では大湊で出力試験をするのか。それについてはわからない。(「行政改革に関係があるのか」と呼ぶ者あり)あるある、金のかかる話だから。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 そういうことで、関根の浜に持っていこうとすれば、これもまた今度は大変な金もかかるし時間もかかる。それらの見通しがないと青森県側は、出港されて、青森に参りますと言っても、はいとは言わないのですよ。 そこで長官、大湊のもとの母港を、出力上昇試験をするとすれば直さなければいけませんよ。それから、時間的に今度は関根の浜にかかるとすれば、そちらも直さなければいけませんよ。どちらも直した上で臨むつもりか、その点についてはどうお考えになって…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 長官、あなたが納得を得るように求めることはいいですよ。しかし状態が変わったのですよ。何でもオーケーと言うところの市長と、今度は一つ一つチェックしますよという市長と、大きく変わったのです。 そこで、あなたが八月三十一日出港する一いいでしょう、約束したのだから。これは大湊が何と言おうと、あるいは関根の浜が見通しがつくまいと、出港だけはするのだ、こういう意味ですか。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 思うことはいいのです、幾ら思っても。願うこともいいのです。しかし、現実にその思いやその願いがかなえられそうもない事態でしょう。いいですか。なぜかと言えば、新しい市長ははっきり言うていますよ。(「協定があるじゃないか」と呼ぶ者あり)これは間違っている、協定があるなんて。ないんだから。こんな程度のものですよ、言っていることは。一事が万事なんです。そうなっちゃっているのです。 〔委員長退席、三塚委員長代理着席〕 そこで、私申し上げま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 大蔵大臣に重ねて聞きます。 あきらめることは適当ではない。何をあきらめなければならないかというと、そういう計画があってそう進んだんだから仕方がないんだという、このあきらめの前にちょっと待っていただきたいと思う。 これは四十二年に計画をされて進んできました。ですから、この原子炉というものは、いまや古いものになってしまっている。新しい時代に沿うような新しいものになっておりません。こういうようなものに三百トンもセメントをつぎ込んで遮…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○関委員 先ほども申し上げました。金をかけても価値のあるものになるかどうかについての判断を大蔵大臣もやはり専門家に任せておかないで考えてもらって、いま私の話について、やはりこれは新たに出発すべきものなんじゃないか、そういうふうにお考えになられませんかどうか、大蔵大臣、お答えいただきます。