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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1981/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 件中 20 件を表示
日本社会党1981/11/05

第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 もう一つ、最後に聞いておきます。 八月三十一日出港ということは、大湊に入ってくることを了とする諸君のイエスの後に出港するものか、イエスがなくとも八月三十一日にはもう出て、漂流するとしても出ることだけは出るんだ、こういうお考えですか。

日本社会党1981/11/05

第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 そうすると、大湊側がそれまでによしとしない場合は漂流するしかないと思いますが、そう確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1981/11/05

第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 それは当然の話でしょう。当然の話だけれども、確認する青森県側がその八月三十一日までに了とすることができない場合は漂流するつもりか延期するつもりか、どっちかなのです。何といったって出るのだというのならば漂流するしかないでしょう。これは想定の話です。漂流しますか延期しますか、どっちですか。

日本社会党1981/11/05

第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 この原子力船を修理してみたところでその内容はきわめて貧弱なものであるわけです。 それで、私はこの間のときにも言うておいたのですが、最大の問題は原子炉の実体にあるのじゃないか。遮蔽遮蔽にばかり金をかけ、力こぶを入れて、炉そのものについての検討を加えることのないまま進んでいるわけです。この炉は、この間も申し上げましたように、炉そのものが軽くて狭くて、燃料体と炉に入っておる水の量の比率が合わないからこういうような実態を招いのだ、こう…

日本社会党1981/11/05

第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 時間がありませんので、内部の装置あるいは修理等、また炉全般にわたるお話は次回にしたい、こう思っております。結論的に申し上げたいことは変わりありません。とにかく、どこにも持っていけないようなものを青森県なら持っていって、そして始末しておけなんという考え方でやっているようなことについては容認できません。それが気に合わないというなら、進んで科学技術庁長官がおれのところに持ってくる、言われなくても任期中にそのくらいの腹を決めれば、やれ…

日本社会党1981/11/05

第95回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 きょうは大臣も、長官のお答えもなくて審議官のお答えでございますが、審議官、私は、こういうごまかしのものを持ってきて、これが基本になって事が運ばれているんですから、この計画を白紙にするべきだと思うのです。にせものです。詐欺文書ですよ。そういうようなものを持ってきて、しかもこの日においては記録紙が切れている。十時五十分で終わっている。十時五十分現在でいいものが山田、湯浅で、東海がゼロですよ。それを東海だけが一番一等に書かれておるん…

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 私は、この委員会が、いかに国のぜい肉を落とし、そうしてすがすがしい財政をつくるかということで御苦労されている、そのことについては認識をいたしております。しかし、いまわが国における重要な問題としてエネルギー対策があるわけですが、ある意味においては、そのエネルギー対策の一環にもなろうかと思いますが、しかし行政の行為からいきますと、むだと無理の連続の見本、そう言っていいものに原子力船の「むつ」があるのだ、こう思います。したがいまして…

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 肝心の聞いていることについての御答弁がありません。それらの要望を消化するのにどれだけの金が見込まれますか。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 どうしてそういう、できる限り数字を隠そうとしたり、できる限り安いところの数字でお答えを終わろうとするのですか。一番多くかかるのは佐世保の港湾の整備計画でしょう。自衛隊の移設計画もその中に入っているでしょう。そういうような金額を合わせると大体七百億から八百億は、ここだけでもかかるだろう、こういう計算がされているのですが、具体的な設計ができないからとか、その港湾の建設の内容が定まらない間は明確な数字は言えないとしても、大体の数字ぐ…

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 数字も知らないで胸だけたたいてきたところに今日の行政推進の誤りがあったのでしょう。どうですか。私が言いました、これだけでも七百億から八百億、これは当たりますか当たりませんか、お答えください。当たらずといえども遠からずですか。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 納得いきません。これはこの港湾計画に関係があるところの運輸大臣、御存じであるならば、運輸当局からでもよろしゅうございます。お答えいただけるなら出してください。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 全然お答えになっていません。これが自民党行政なのかもしれませんけれども、とにかく地元の佐世保へ行って、長崎県側の諸要望というものを引き受けて、中川長官は延長のことを了解してもらってきた、私はこう思っているわけです。 そこで長官、あなたが胸をたたいてとにかく引き受けてきた場合に、それを全部こなすとすればどのくらいの金がかかるかぐらいは考えてこなかったのですか、考えてきたのですか。考えておったとするならば、どのくらいだと考えてきた…

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 青森県側との五者共同声明というものをことしの五月二十四日になされたわけであります。この五者共同声明というものだけで事を進めるというわけにはいかないだろうと私は思う。そういう点からいきますと、当然五者協定というものを結んでいかなければ事を進めることはむずかしいのじゃないか、こう思いますが、五者協定を結ぶお考えがございますか、大臣。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 長官からもお答えいただきたいのですが、五者共同声明というのは一つの声明ですよ。その声明に基づいて五者が協議をして一つの協定をする。その協定をした上で事を運ぶ。これが一般的な常識ではないだろうか、こう思うのですが、そういう観点に立ちますと、やはりこの問題についても当然五者協定を結んで進むべきものではないだろうか。長官のお考えをいただきたいと思います。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 そうです。青森県側の話です。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 なっておらないのと、これから進めるのとは違うわけですからね。これまで五者共同声明を出されました後、実際に仕事を進めていかなければならないということで五音協定をお考えになっているわけです。そのときの市長にも五者協定を結ぶように勧めたはずであります。そういうことがどういうことになっているのでございましょうか。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 端的に聞きますが、五者共同声明の後、五者協定を結ぶということで、さきの市長であった河野君に、そのことを申し出た。しかしながら河野君は、いま選挙のさなかでもあるし選挙直前でもあるので、選挙の後にしよう、こういうお話をされたと聞くが事実ですか。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 市長がそういう意向であったということは、なぜ選挙の後にということについての意向を了承したのか。必要である協定というものを選挙の後でもいいと考えたのはなぜですか、お答えください。

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 河野市長でさえも、この五音共同声明に基づいて五者協定を結ぶ場合に、これを結んでしまうと選挙に不利だ、こういうお考えがあったわけです。ですから、選挙の後に、当選して、そのときにゆっくり結びましょう、そういうことで御了解を求めたはずです。 そこで私の言いたいのは、河野市長は残念ながら落選しました。新しく菊池市長が誕生いたしました。ちょうど一カ月前です。九月の二十七日菊池市長が誕生しました。そして菊池市長が市長に就任して、きょうはち…

日本社会党1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○関委員 何の返事もしてくれません。五者協定を結ぶお考えですかと私は聞いているのです。それだけにお答えしてください。